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A.F.M.活動報告

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第6日目 #1

オリーブ山

いよいよ、エルサレムに入りました。
6日目に最初に訪れたのは、キリストが再臨される、という所で有名なオリーブ山です。聖書ではこのように預言されています。

「その日、主の足は、エルサレムの東に面するオリーブ山の上に立つ。
オリーブ山は、その真中で二つに裂け、東西に延びる非常に大きな谷ができる。
山の半分は北へ移り、他の半分は南へ移る。」
(ゼカリヤ14:4)

ここでオリーブ山は、「真ん中で二つに裂ける」と預言されていますが、実際に分断できる地層が発見されてるそうです。聖書の言葉はひとつひとつが、真実なんですね。

P3230301.jpg ←オリーブ山からの景色
●白く塗った墓

オリーブ山のふもとには、たくさんのお墓がならんでいました。これはユダヤ人はメシヤ(救い主)が来る時には、ここオリーブ山に来られる、と信じているからです。しかしイエス・キリストが救い主である、とは考えていません・・・しかし、ここ数年で、メシヤだと信じる人々=メシアニック・ジューと呼びますが、たくさん起こされているといいます。このような事は今までになかったそうです。

P3230305.jpg P3230307.jpg
↑手前の方ですが、もうびっしりと!お墓がならんでいます。

白く塗った墓にちなんで、イエスはこんなことを聖書で言っています。

「忌わしいものだ。偽善の律法学者、パリサイ人たち。
あなたがたは白く塗った墓のようなものです。
墓はその外側は美しく見えても、内側は、死人の骨や、あらゆる汚れたものがいっぱいなように、
あなたがたも、外側は人に正しいと見えても、内側は偽善と不法でいっぱいです。」
(マタイ 23:27~28)

この言葉からもわかるとおり、イエスはとっても憤ってこの言葉を語られました。なぜこんなに怒っているのかというと、イエスは自分がメシヤであることをわからせるために、たくさんの奇跡を行いましたが、彼らはかたくなにそれを拒んだからです。また、当時の律法学者は「モーセの律法」(613の戒めがあります)を人々に指導し、導く立場にあった人たちですが、時が経つにつれ、その律法にさらにありとあらゆる細かな規則が加えられて行き、そのうちにモーセの律法よりも、付け加えられた方をより重んじるようになっていきました。結局、神に従うという本質から離れてしまっていたのです。それをイエスは見抜いて、厳しく、「外側は美しいが、中身は汚れている」とおっしゃったのです。私たちの陥りやすい性質が現れていると思いませんか?

で、なぜお墓が白いのかというと、ユダヤ教では死体は汚れたもの、またそれに触れた人も汚れる、といわれており、夜の暗やみの中でも間違ってお墓に触れる事がないように、目立つように白く塗っているのだそうです。その習慣は今でも続いているのですね。
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  1. 2001/03/23(金) 03:21:16|
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