FC2ブログ

A.F.M.活動報告

こちらのブログはhttp://akos-family.net/blog/へ移動しました。

第3日目 #1

ガリラヤ湖にて洗礼式!
→メギド


●ガリラヤ湖にて洗礼式!

3日目、ガリラヤ湖畔での洗礼式、そして礼拝が執り行われました。
今回のツアーで、なんと2人もイエス様を受け入れ、洗礼の決心なさいました。ハレルヤ!そのうちのお一人が、ここガリラヤ湖で洗礼式をする、というなんとも素晴らしい恵みに私たちも立ち会えることになったのです。しかもその上、もうすでに洗礼を受けた方で、もう一度イエス様に献身します!と決心した人にも、洗礼を授けてくださる、というお話をいただき、私は迷わず「受けます!受けさせて下さい!」と申し入れたのでした。あ~、なんという驚くばかりの恵みでしょうか!

P3200097_1.jpg P3200098_1.jpg

水は冷たかったですが、不思議に寒くなく、とっても気持ち良かったです。他にも何名の方が"献身礼"を受けていました。まさかイスラエルのガリラヤ湖で洗礼が受けられるなんて!

<メッセージ>
この礼拝&洗礼式の中で中川先生が、聖書の「2匹の魚と5つのパンの奇跡」を通して、メッセージしてくださいました。人は誰でも、取るに足らない、何の役にも立たないこんな私が献身したって・・・と思うもの、しかしそれでも主に捧げれば、大きく祝福して用いて下さり、奇跡が起きるのだ、という事を語って下さいました。アーメン。

●Megiddo:メギド

ソロモン(B.C.970~930年頃)が要塞化した三つの町のうちの一つ(列王記第一9:15)が、ここメギドです。22層もあり、掘っても掘っても遺跡が埋まっている。どこまで掘るか、どこで止めるかは発掘者の判断だそうです。ここは特にソロモン時代の遺跡がたくさんでてくる場所です。
P3200103.jpg P3200104.jpg

ここには、パーム(ナツメヤシの木)がいくつも見られました。これは、むかしここにいた兵士がおやつとして食べたナツメヤシの種をペッとはき出して、その種からこのような木が生えた、と先生は言っていました。じょうだんではないらしいです。

●イズレエル平野

ここから見渡せるイズレエルの平野は、ここぐらいに大量の血の流されたところは他にない、というぐらい多くの戦いが行われた場所だそうです。しかも聖書の黙示録16:12~16に預言されている「ハルマゲドンの戦い」はここで行われるそうです。

※預言・・預かる・言葉、と書き、これから起こることの予言も含まれますが、もともとは「神からの言葉を預かる」という意味で、主に選ばれた預言者が神の言葉を取り次いで語られた言葉を指します。
P3200106.jpg

私たちは、預言というと「ノストラダムスの大予言」(私はあまり詳しくないので、違っていたらごめんなさい)に代表されるように、世界滅亡みたいなイメージがあると思うんですが、聖書には神様は最初からこの地を滅ぼすためではなく、愛するため、祝福するため、そして救うために計画を立てられている事が書かれてあります。キリストの救いについては、聖書の一番最初の章、創世記からすでに預言されているのです。

黙示録のハルマゲドンの戦いも、確かに想像したら恐いです、そりゃ全世界がイスラエルに攻め上ってくるというのですから、半端な規模じゃありません、この戦争は世界規模のものだと思います・・・しかし聖書では、その苦難によって選民であるユダヤ人がキリストに心から助けを求めた時に、キリストがもう一度、ここイスラエル(のオリーブ山)に現れて、神の国がこの地にもたらされる、というのが神のプランだ、ということです。それは1000年間続く(黙示録20章)ということから「千年王国」とも呼ばれます。今の時代、千年王国がもたらされるための準備の時なのかも知れません。なんという壮大な計画でしょうか・・。

※このストーリーもイスラエルツアーに来て初めて耳にしたことでした。黙示録なんて何の知識もなかったら全くのちんぷんかんぷんで、絶対にわからないような内容だからです。このツアーに参加したことで聖書の読み方がだいぶ変わりました。

●メギドの貯水槽

P3200112.jpg P3200115.jpg

戦う兵士にとって水はなくてはならないもの、しかしイスラエルの地では、雨が降る時期と降らない時期があり、水は大変に貴重なのです。ここの気候は地中海から来る気候と、砂漠から来る気候との関係で作られていて、両方のぶつかり合いによって、地中海気候が優勢である春/秋には雨が降り、砂漠気候が優勢な夏/冬は雨が降らないのです。ここメギドにも発見されていますが、こういった遺跡を発掘するとだいたい貯水槽跡も一緒に発見されていて、いかに水が貴重であったかを見ることができる、ということです。いずれにしてもこの地方では今でも本当に雨が大切です。

<メッセージ>
神がイスラエルに選びの民を置いたのは、こういった厳しい環境を通して試すためであり、祝福がどんなに素晴らしいものであるかを見せるため、神を見上げないと天のつゆが降りないこの地を選んだのです。神により頼んで雨を降らせてもらった記述も聖書には出ています。私たちにはピンと来ないかも知れませんが、実際、私たちは神がいないと生きていけないんです。イスラエルの人々にとっては今も昔も変わらず、それが現実問題なのです。主を見上げたときに潤います。

●後の雨(のちのあめ)=後のリバイバル

「シオンの子らよ。あなたがたの神、主にあって、楽しみ喜べ。
主は、あなたがたを義とするために、初めの雨を賜わり、大雨を降らせ、
前のように、初めの雨と後の雨とを降らせてくださるからだ。」(ヨエル2:23)


聖書には「雨」にちなんだ独特の言葉の表現も出てきますが、このイスラエルの気候から生まれたようです。秋は種を蒔く時期、春は収穫前だそうで、上の聖書の言葉で言うと「初めの雨」は秋に、「後の雨」は春の雨に関連付けて言われた言葉になるのでしょうか。

また「雨=神の恵み」ということから、「神の恵みが降り注がれる=リバイバルが起こる」という解釈があります。収穫前に降る春の雨によって、さらに作物が豊かに実り、大きな収穫を得ることを考えた時に、この地に神の祝福の雨が降り注いだ時には、どんなにか大きな奇跡が起きるのでしょうか!と思います。リバイバルとは復興のこと、この聖書の預言のとおり「後の雨」が降り注いで、いつか人も自然もみんな素晴らしい恵みを受けて生まれ変わるような奇跡が起きるんじゃないでしょうか!

濃い内容が続きますが、まだまだ3日目は終わりません。
スポンサーサイト



  1. 2001/03/20(火) 08:48:18|
  2. Israel2001
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0
<<第3日目 #2 | ホーム | 第2日目 #3>>

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURLはこちら
http://afgc.blog27.fc2.com/tb.php/321-9a7fb545
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

FC2カウンター

義援金募集

FC2「東北地方太平洋沖地震」義援金募集につきまして

プロフィール

AKO

Author:AKO
Gospel Choirを指導して、早いもので丸12年が経ちました。まだまだ成長の足らない私ですが、精一杯みなさんと一緒に歌って行きたいと思います。日本のGospel Choir、がんばろう~~!

最近の記事

ブログ翻訳

powered by 3ET
powered by 電脳PC生活

カテゴリー

月別アーカイブ

最近のコメント

リンク

このブログをリンクに追加する

RSSフィード

QRコード

QRコード