FC2ブログ

A.F.M.活動報告

こちらのブログはhttp://akos-family.net/blog/へ移動しました。

北見GOSPEL WS & CONCERT 07

北見に行かせていただいたのは、なんと今年3回目!9/16-17の連休に合わせて企画されたワークショップとコンサートで行ってまいりました。地元のゴスペルチーム・KSJ によって進められたのですが、いろいろな紆余曲折の中でたくさんの協力者に支えられながらやり遂げられたイベントでした!ゲストとして乗っかっただけの私ですが、彼らの信念と行動力には、まったく頭の下がる思いです!!

◆KSJとの出会い

そもそも、KSJ(Kindred Spirits in Jesus の略)と出会ったのは、2004年2月、このブログにも書いていますが、北愛チャペルという教会に呼ばれて初めて北見でワークショップとコンサート をさせていただいて、そこに来てくれたのが、KSJのメンバーだったんです。彼らはどこどこの教会、とか、○○ゴスペル教室、というのではなく自分たちでゴスペルチームを作り、活動・運営していました。2004年に出会った頃はまだ結成して間もなく、という頃だったと思います。で、自分たちで集まったはいいが、続けている中でやはり指導者が必要になって来て・・という話から、北愛チャペルで出会ったのをきっかけに、その後、今度は彼らが単独で私を呼んで下さりWSとコンサートをしました。それが確かKSJ結成1周年記念とかだったと記憶しています。
その後も年に一度ぐらいのペースで行かせていただきました。。本当にすごい事だと思います。企画から告知、経費の捻出から、全て彼らだけでやっているのです・・・会社の仕事ならともかく、趣味(と言ったら失礼かしら)でやっている事に、膨大な時間とお金とエネルギーの犠牲を払って進めて行くんですから、本当に本当に、私でいいの??って思っていました。さすがに準備の段階からいろいろな問題・壁に衝突があったようですが、でも会った時には毎回精一杯のもてなしをして下さる彼らにできることは、自分自身ベストを尽くしてゴスペルを指導し、歌う事だけだ、という思いで毎回行かせていただきました。彼らのゴスペルに対する情熱と行動力に、いつも敬服する気持ちでいっぱいです。。。
kitami07_3
↑今回、コンサートの会場となった北見栄光教会の会堂。。美しい!!

◆いろいろあったけど、それらがあったからこそ、今がありました。。。

今回は、今年の1月にあったWSからの約束で果たされたコンサートでした。その1月のWSの後、いろいろKSJ自体が揺るがされる問題が次々と起こっていたようです、結局メンバーは4人(その後一人加わり、5人になっていましたね)になってしまったのですが、それでもその約束を果たす!という強い信念と、神様からの後押しもあったと思います、少人数で企画が進められて行きました。正直、私自身は「大変な時に、そんなに無理する事ないから・・・」と延期を打診していたぐらいなのに、彼らは本当に揺るがなかった!!そうやって進んでいるうちに、私たちのCDリリース会社・abcmix records の中屋さんも全面協力して下さり、プログラムやチケットがこれまた本格的な素晴らしいデザインでできあがっていたり、会場を貸して下さった北見栄光教会 の方でも、週報(日曜礼拝で配られるプログラムのようなもの)に載せて告知して下さったり、牧師先生のご協力で何人もの方がチケットを買って下さったようです、また他にも教会のメンバーの方がスタッフとして当日動いてくれたり、音響や照明さんも協力を名乗り出て下さったそうで(いや、ありえないって!!普通は)、本番は・・・本当に祝福された、会場全体が一体となった、素っ晴らしいコンサートになりました!!これこそ神の成せる業、としか言いようがありません(涙
kitami07_1
↑今回はなんと、スタッフTシャツまで作ってありました。胸には"Our Gospel Style"のロゴが・・うれしすぎ!
KSJに頼んだら、買えるかもしれませんよ~(笑 


kitami07_2
↑本番前のメンバーの様子。この後みんなで輪になって、コンサートの祝福を祈りました。。

本番のオープニングは、私からの提案で、KSJのメンバーと私と加藤さんの伴奏で、挨拶を兼ねて「鹿のように」を歌いました。実はこの曲、St.Cousair のホームページを開くと流れて来るんですが、これ加藤さんの演奏なんです。それをKSJのメンバーが聞いて感動し、KSJの練習の時に歌っていたそうなんです。つらい中にも「鹿のように」を歌いながら耐え忍び、神様が賛美を通して励ましてくれた、と。。。

でも、急な提案だったので、ちょっと無理させちゃったかもしれないけれど、それでも私はぜひ歌ってもらいたい、と思いました。途中で、涙涙で歌えなくなっちゃったりもあったようですが、心のこもった、とても美しい賛美をオープニングに飾ってもらえました。


◆クワイヤの歌も、本当に2日間しか練習してないのにすごかった!

・・と言っても、私たちが行く前に、KSJの方で事前に練習会をして下さっていたようで、おかげでWSではかなりつっこんだ指導ができました。今回は初めてソロを立てたりもして結構内容的には本格的だったのに、みんなすごく一生懸命について来てくれて、本番ではこれまた素晴らしい歌声を作ってくれました。。(涙

結構、参加者から「腹筋が痛い・・」というコメントを聞きましたね~、さすが。。

クワイヤのメンバーもがんばったし、私たちもがんばりました!ピアノの加藤景子さんも、私も、精一杯に、また持てる限りの力を全てを出し尽くした演奏でした・・というか、そうならざるを得なかった、と言った方が正しいでしょうか。全て神様の導きだと思います。私は久々に喉をつぶして、本番の次の日はしゃべるのも大変な状態でしたし、加藤さんは両方の手を肩から"もぎって"しまいたいぐらいだるだるだったそうです。。本当に、今回もよくがんばった!お疲れさまでしたー☆
kitami07_5
↑コンサート終了後、クワイヤとともに・・ちょっとピンぼけですが、みんなの晴れやかな顔と言ったら!!

クワイヤの参加者にはもちろん、本番を見に来て下さった中にも、元KSJのメンバーも何人もいましたね。みんなで盛り上げてくれてうれしかったですねー。運営した現KSJのメンバーは私なんかよりももっと喜んでいるんじゃないでしょうか。。。それと、今年の7月に行った、柏陽高校のメンバーも先生と一緒に何人か来てくれたのもうれしかったですねー☆あの時の記憶が蘇るな~~・・・
kitami7_4
↑柏陽高校のメンバー、井上先生(KSJリーダー・みほさんのだんな様)、中屋さんと一緒に

◆狭き門

KSJがこのコンサートの準備を進めている中、栄光教会の礼拝に行く度に、必ずその時に必要な励ましのメッセージがあったそうです。メッセージを通して神様がちゃんと道筋を指し示して下さったのですね。その中で、「広い門から入る道は、入るのは容易いが、それは滅びに至る道であり、狭い門から入る道は、狭く細くて通るのが大変だけれど、それこそ救いに至る道なのだ」という言葉に支えられた、という話をしてくれました。本当に狭い、険しい、足を踏み外しそうな細く障害の多い道のりだったと思いますが、こんなにも大きな祝福を見せて下さいました、これぞ神様の道なんですね。私もたくさん学ばせていただきました。

KSJのみなさん、そして協力して下さった全ての皆さん、本当にありがとうございました!

ハレルヤーーー!! (= ̄▽ ̄=)V やったね☆

スポンサーサイト



  1. 2007/09/24(月) 12:42:45|
  2. コンサート
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0
<<PC・・・落ちる・・・ | ホーム | ちょっと告白・・>>

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURLはこちら
http://afgc.blog27.fc2.com/tb.php/311-9dee3cbe
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

FC2カウンター

義援金募集

FC2「東北地方太平洋沖地震」義援金募集につきまして

プロフィール

AKO

Author:AKO
Gospel Choirを指導して、早いもので丸12年が経ちました。まだまだ成長の足らない私ですが、精一杯みなさんと一緒に歌って行きたいと思います。日本のGospel Choir、がんばろう~~!

最近の記事

ブログ翻訳

powered by 3ET
powered by 電脳PC生活

カテゴリー

月別アーカイブ

最近のコメント

リンク

このブログをリンクに追加する

RSSフィード

QRコード

QRコード