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A.F.M.活動報告

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St.Cousair Gospel Dinner

今年で3回目をむかえましたSt.Cousairレストランでのクリスマス・ライブ、たくさんの方々と素晴らしいホワイトクリスマスを迎える事が出来ました。

前日に降った雪のおかげで、ホワイトクリスマスになった今年のGospel Dinner、年を重ねるごとに少しずつまとまってきているような気がします。
今年はCDを出した事もあり、レストランでのライブはピアノの加藤景子さんとDuoで行う事にしました。また、St.Cousair 側からの熱烈な要望により、PA音響担当として、Ako's Familyの一員でもある原澤たっくん(東放学園のまっつんと共に、CDレコーディングのオペレートもして下さった方です、大安心。)にも来ていただきました。

ピアノの加藤さんは、なんだかひとまわりもふたまわりも大きくなったような演奏を聴かせて下さいました(体はとっても小さいんですが・・・そのギャップがまた素敵)。なんというか・・揺るがないと言うか、ものすごい大きな自由を得たと言おうか・・「魂を揺さぶる音」というのはまさに彼女の音だ!と思わせるような演奏でした。そんな自由な演奏に、私もついつい乗せられて歌いまくり、途中で予定していたハッピーバースデー(お客さんの中に当日が誕生日の男の子がいたんです)のこともすっかり忘れて、スタッフの方をヤキモキさせてしまいました。

時間も知らない間にどんどんと過ぎて行き、はたと気がついて時計を見て驚きました!やばっ!この後、St.Cousairファミリー選抜隊と一緒に歌う時間が・・・足りない。あ~、またやってしまいました~。残された時間で、予定していた曲目を大幅にカットして、ファミリーの皆さんと歌いました。すみません・・・。

”Oh happy day", "Emmanuel" と2曲歌った後、最後にみんなで「きよしこの夜」を歌ったんですが、お店の照明を落とし、いくつも灯されたキャンドルの明かりだけになった中で歌うという、素敵な心温まる演出に、私は心打たれました・・。レストランスタッフ、またシェフの方々にも厨房からご登場いただき、スタッフ全員と一緒に最後を締めくくれたのも、とってもSt.Cousairらしさが出て、心温まるエンディングになりました。ムードって絶対に大切ですよね!勉強になります。

また、とても嬉しかったのは、以前にSt.Cousairで行われたWeddingの中で、私やAko's Familyが賛美をさせていただいた時の、当事者であるカップルの方々が来て下さった事です。2組いらっしゃいましたが、みなさん覚えていて下さって、コンサートが終わった後「Weddingではとっても感動した」、「今でも結婚式の話題が上ると、みなさんの手をつないで歌って下さった賛美に感動した、ってみんな言うんですよ~」と報告して下さいました。Gospelを通じて、こうやってつながりが広がって行くのを目で見える事は、とてもうれしいですね。
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  1. 2003/12/21(日) 21:44:18|
  2. コンサート
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Author:AKO
Gospel Choirを指導して、早いもので丸12年が経ちました。まだまだ成長の足らない私ですが、精一杯みなさんと一緒に歌って行きたいと思います。日本のGospel Choir、がんばろう~~!

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