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プロサーファー飯島夏樹さん その2

夏樹さんと寛子さんは、聖書を通して語られる言葉に、逆らいようの無い力とあり
のままで包みあげてくれる神様の豊かさに触れたのです。それは丁度、ウィンドサー
フィンにおいて、どんなにワールドカップ選手だと言っても、風と波には従うほかは
無い。自分の描く結果を得ようとして、波に飲まれたり、風に吹き飛ばされたり、怪
我をするなどを繰り返す多くの練習と訓練の結果、何となく自然に従えるようになれ
たとき、自分のウィンドサーフィンが出来るようになるそうですが、
神様は飯島さんがクリスチャンになる前から、見えない風や波を通して語っておら
れ、彼は自然との付き合いの中で、自分を越えた存在の前に謙虚に生きることの大切
さを学んでいました。彼がクリスチャンになってから、本当に見えないイエスキリス
トにしたがって生きるための素晴らしい訓練となって、「癌だ」との告知を受けたと
き、「ああ、そうですか。今度は癌ですか」と素直に言えたそうです。それは彼の心
がきっと癌を上回るイエス様の恵みに包まれていたからでしょうと書いています。

私たちは神様のことを十分知りません。しかし、神様はあなたのことをすべてご存
知で、愛していてくださいます。だから、飯島さんがクリスチャンになる前にウィン
ドサーファーとして風と波とのふれあいの中で、語り続けておられたのです。そして、
飯島さんは自分のために十字架の上で命を投げ出してくださったイエスキリストを自
分の人生の主、イザと言う時の何より確かな支えとして心に迎えておられたことです。
皆さん、私たちは死は人生の最後に来るものだと信じています。違います。飯島さ
んを通してはっきりと教えられ、私たちが心に刻んでおくべきは、死は人生のど真ん
中に割り込んできて一切を終わりにしてしまうものだということです。そして一旦、
死が私たちを捉えたらもうTOO LATE です。しかし、飯島さんは良い準備が
出来ていました。だから、言えたのです。「天国で逢おう」

彼が「天国で逢おう」と言うのは気休めの言葉ではありません。私たちは普通、死ん
だらおしまいと考えているために、死の準備が出来ていません。それでも死はやって
きます。死に直面した時に言うことが分からず「天国で逢おう」と意味無く、言って
見るのです。しかし、飯島さんにとっては聖書の言葉はあの海の大波のようで、その
波に信仰を持って乗りさえすれば、聖書の言葉が確かな望みの言葉として彼の心を包
むのです。だから、彼は今日ここにいます私たち一人一人に「天国で逢おう」と言っ
ているのです。

飯島さんはこう書いています。自分の力ではどうしようも出来なくなった時、人は
頼るものを求め、祈りたくなります。本物で無ければ間に合いません。人間も医者も、
友人も家族でさえだめです。人間が創った「宗教」でも間に合いません。聖書が語る
万物の創造主、唯一の神以外にはありません。
癌の告知を受けたときに行った本屋の壁にかかっていた聖書の言葉を見たとき、「あぁ
、神さまが励ましてくれている」と思ったたと言います。

 ヨハネの福音書
3:16「神は、実に、そのひとり子をお与えになったほどに、世を愛された。
  それは御子を信じる者が、ひとりとして滅びることなく、
  永遠の命をもつためである。」

「ああ、一人も滅びないのだ。永遠の命が与えられるのだ。捨てられはしない。ひっ
そり忘れられて、滅んでいくわけではない。こんな僕のためにイエス様は十字架につ
いてくださった。」夏樹さんも寛子さんもこの言葉に支えられてきたのです。
詳しいことはお聞きするチャンスが無かったので分かりませんが、「天国で君に逢え
たら」という本の題がテレビの番組では「天国で逢おう」となっています。これは夏
樹さんの私たちへの心、願いの強さを表しているのだと思いました。
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~プロサーファー飯島夏樹さん その3へつづく~
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  1. 2005/09/24(土) 23:15:17|
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