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イースター その1

「イースター」について

イースターを知っていますか? 特に欧米などで春に盛大に祝われていますね。
それは「復活祭」とも呼ばれ、もともとイエス・キリストの復活を祝う日です。
ですから、究極の犠牲と、神から人類への史上最大の贈り物を記念する日なのです。
なぜそうなのか、説明しましょう。

およそ二千前に、神は、その御子を人の姿にして地上に送られました。
それが、イエス・キリストです。
イエスは貧しい大工の家に生まれ、大人になって宣教活動を始めました。
愛の教えを説き、様々な病気をいやすと、イエスに従う人たちはどんどん
増えていきました。

イエスは、自分が説く愛と自由に反対する人々によって、
十字架にかけられて死ぬと知っていました。それは、最も残虐な処刑法です。
そして、その通りになったのでした。
しかし、死に瀕(ひん)している時でさえ、自分を捕らえた者たちをゆるし、
隣で同じく十字架にかけられていた犯罪人を慰めました。
そして、死んでから三日目によみがえり、神の御子であることを証明したのでした。

ですから、イースターはイエスの勝利を祝う日です。
イエスの死を記念する日ではなく、「命を祝う日」なのです。
彼の命は墓にとどまることを拒み、苦痛や絶望という壁を取り除いたのでした。

私たち人間は完全とはほど遠く、そういう人間にとって、
すべての面で完全である神は遠い存在でした。それで、イエスは、
はかり知れない愛をもって、私たちのあやまちに対する罰を代わりに
負って下さったのです。十字架にかけられたイエスは、「すべてが終わった」
と言われました。私たちに代わって罰を受けるという任務が終わったのです。

だから今、私たちはイエスのゆるしを受け、
それによって新しい人生を歩むことができます。

イエスは、人間の罪によって生じた悲惨さや悲しみや恐ろしさの根底まで下って行って、
すべての人をゆるされました。そして、私たちが天国でイエスと永遠に暮らせるよう、
道を備えて下さったのです。ですから、私たちはただ信じ、
ゆるしと救いという贈り物を受け取りさえすればいいのです。
-------------

~イースター その2へつづく~
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  1. 2006/01/03(火) 13:36:41|
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