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問題を祝福に変えたいなら その1

2007.2.25 ハワイに行った時に訪れたマキキ教会、こちらの日曜礼拝で聞いた、黒田牧師先生によるメッセージをまとめました。私にとって内容があまりにもタイムリーで、心にどれだけ響いたかわかりません。タイトルもずばり「問題を祝福に変えたいなら」。そのように思っていらっしゃる方にぜひ読んでいただきたいと思います。

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<聖書箇所> 使徒の働き6:1~7

1. そのころ、弟子たちがふえるにつれて、ギリシヤ語を使うユダヤ人たちが、ヘブル語を使うユダヤ人たちに対して苦情を申し立てた。彼らのうちのやもめたちが、毎日の配給でなおざりにされていたからである。
2. そこで、十二使徒は弟子たち全員を呼び集めてこう言った。「私たちが神のことばをあと回しにして、食卓のことに仕えるのはよくありません。
3. そこで、兄弟たち。あなたがたの中から、御霊と知恵とに満ちた、評判の良い人たち七人を選びなさい。私たちはその人たちをこの仕事に当たらせることにします。
4. そして、私たちは、もっぱら祈りとみことばの奉仕に励むことにします。」
この提案は全員の承認するところとなり、彼らは、信仰と聖霊とに満ちた人ステパノ、およびピリポ、プロコロ、ニカノル、テモン、パルメナ、アンテオケの改宗者ニコラオを選び、
6. この人たちを使徒たちの前に立たせた。そこで使徒たちは祈って、手を彼らの上に置いた。
7. こうして神のことばは、ますます広まって行き、エルサレムで、弟子の数が非常にふえて行った。そして、多くの祭司たちが次々に信仰にはいった。
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イエスを信じた人たちの共同生活が始まる中で、その民の中で言葉の問題でもめ事が起こり、そこでどのように使徒が対処したか、という事が記されています。
ここでは、その"もめ事"がきっかけとなり、7節には「こうして神の言葉はますます広まって行き、エルサレムで、弟子の数が非常に増えて行った。・・・」という事が起こって行きました。

私たちの人生には問題はなくなりませんが、問題の対処の仕方さえわかっていれば、このように問題が祝福に変わって行くわけです。また人生もずいぶん楽しみが増えて行くでしょう。使徒たちが行った問題に対する対処の仕方を見てみましょう。

(つづく)
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  1. 2007/04/30(月) 01:15:34|
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