FC2ブログ

A.F.M.活動報告

こちらのブログはhttp://akos-family.net/blog/へ移動しました。

キリストにあって

今回もまた、ハーベストフォーラムの中川先生によるメッセージからです。

http://www.harvesttime.tv/HarvestForumTokyo/index.htm

あらためてこの事を知って、本当に感動しました。このメッセージを聞きながらレッスン会場に向かったのですが、あまりの感動にその日のレッスンでは涙をこらえられなくなってしまいました。。→神田月曜クラスのみなさん、そんなレッスンをちゃんと受けてくださり、ありがとうございました。o(;△;)o

----

ローマ人への手紙 6章4-5節にこのような言葉があります。

「私たちは、キリストの死にあずかるバプテスマによって、
キリストとともに葬られたのです。
それは、キリストが御父の栄光によって死者の中からよみがえられたように、
私たちも、いのちにあって新しい歩みをするためです。
もし私たちが、キリストにつぎ合わされて、
キリストの死と同じようになっているのなら、
必ずキリストの復活とも同じようになっているからです。」

ここで質問です。ある女性が妊娠中に海外旅行に行ったら・・
・そのおなかの子供にパスポートは必要か?→NO.
・では、その子供も海外に行ったと言える?→その子供に記憶はないけれど物理的には YES.
と言えるんじゃないでしょうか?

キリストを信じてクリスチャンになった私たちは、
「キリストにあって・・」= "in" Christ という状態です。
このお母さんとおなかの赤ちゃんのような状態。

私たちはキリストを信じると、罪赦される、という所までは信じているが、
私はやってないのに、キリストがなさったことが全部私がした事になっている、
ということまでわかってない、しかし、これがキリストを信じると起こる事です。

本当はこの私がむち打ちを受け、十字架に付けられなければいけなかった、
それを実際には、キリストが代わりに受けてくださった。
さらに、私が実際に受けていなくても、
「キリストにあって」私も受けた事になっている。
なんという神様の大いなる摂理というか、愛の深さでしょうか。。

なので、キリストが通った痛みも苦しみも十字架も、私が通った事になるのです。
そういう視点で見る事が大事なんですね。

-------
という事でした。。いや~、心底感動しました。。

また回を改めて、いかに苦しくむごい十字架であったか、記事にまとめようと思います。

なにしろ私はイエス様のおなかの中にいるような状態だと思うと、感動に震えました。
母がおなかの子を思うように、私もキリストの中にいつも守られ、慈しまれている、
そして十字架刑の死を、私の罪の許しのために最後まで全うされた、
私は何もしていないのに、神の目には私もその痛みを通った事になってる、というこの事実。

感動という言葉ではあまりにも足りないほど、衝撃を受けました。。

この事をただ信じるだけで、同じ「キリストにあって」という状態になるんです、
これが新しい契約、これが福音=ゴスペルです!!
スポンサーサイト



  1. 2008/05/22(木) 12:16:23|
  2. Bible Study
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0
<<福音のたね | ホーム | 4月度レッスン報告>>

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURLはこちら
http://afgc.blog27.fc2.com/tb.php/158-5b98d348
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

FC2カウンター

義援金募集

FC2「東北地方太平洋沖地震」義援金募集につきまして

プロフィール

AKO

Author:AKO
Gospel Choirを指導して、早いもので丸12年が経ちました。まだまだ成長の足らない私ですが、精一杯みなさんと一緒に歌って行きたいと思います。日本のGospel Choir、がんばろう~~!

最近の記事

ブログ翻訳

powered by 3ET
powered by 電脳PC生活

カテゴリー

月別アーカイブ

最近のコメント

リンク

このブログをリンクに追加する

RSSフィード

QRコード

QRコード