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地震のダメージを通して・・その2

■では、今はどうゆう時代にあるのでしょうか?■

確かに、20世紀にはききんはどんどん広がっている(アフリカや北朝鮮など、深刻ですね)し、地震も多くなって来ている、でしょう・・。

そして世界大の戦争と言えば・・・、最初の世界戦争は1914年~1918年に起こった第一次世界大戦、人類にとって初めての世界規模の戦争でした。ということは、この戦争は、イエスが預言した「世の終わりに突入したしるし」となります。

この戦争がイスラエルにどう影響したか、それはイスラエルの建国につながる「シオニズム運動」に拍車をかけることとなっています。その後の第二次世界大戦(ホロコーストが起こりましたね)の結果、1948年イスラエル共和国の建国に至り、さらにその後1967年にエルサレムの回復につながっています。

聖書によると、その次に来るのは・・・「携挙(けいきょ)」です。ある日突然、イエスを信じたクリスチャンたちが一人残らず天に挙げられる、という出来事です。

「主は、・・・ご自身天から下って来られます。それからキリストにある死者がまず初めによみがえり、次に生き残っている私たちが、たちまち彼らと一緒に雲の中に一挙に引き上げられ、空中で主と会うのです。このようにして、私たちは、いつまでも主とともにいることになります。」(第一テサロニケ4:16-17)

そしてその後、7年の大患難時代(産みの苦しみの一番激しい痛み)が訪れ、その激しい苦難を通してユダヤ人がイエスをメシアだと信じる"民族的救い"が起こり、イエスが地上に再臨され、メシア的王国(千年王国)が来る、というシナリオが聖書で預言されています。

このユダヤ人の民族的救いが、イエスの地上の再臨の条件なのです。ですからその計画を食い止めるため、敵(=サタン)は必死にユダヤ人を抹殺しようとするのです。ユダヤ人差別やテロが絶えないのはそのためなんですね。

という事から、「イスラエル」という国は、預言的時間を示す、神の時計を現してる、と言うことができます。日本の四国ほどしかない小さな国ですが、国際的なニュースでは話題にならない日はない、というぐらいにさまざまな問題の中心であるイスラエル、その神の時計であるイスラエルを中心に世界を眺め、しるしを見ていると今がどういう時代なのかが読める、と言えるんじゃないでしょうか。

第一次世界大戦、ききん、地震、この3つのしるしのゆえに、今は世の終わりの時代に突入している、というのが、イエスの預言をベースにした今の時代です。

(ハーベストフォーラム・マタイ24章メッセージ/中川健一先生より)
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私たちはまさに「世の終わりの時代」にいる事がわかりました。そしてさまざまに起こる問題に目を留める事もできますが、その先には聖書を通して預言されている神の国、メシア的王国が到来するのだ、という事を見る時に大きな励ましがあると私は思います。この神の国に入ることができるのは、イエスを信じて罪をゆるされ、神と和解した者だけなのです。ぜひ!イエスを主と受け入れ、みんなで神の国で再会しましょう!!

「主の御名を呼び求めるものは、だれでも救われる」(ローマ10:13)
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  1. 2008/06/16(月) 18:52:29|
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