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重荷を軽くする秘訣

今回はラジオ番組「聖書と福音」の高原剛一郎先生からのメッセージです。

人生の重荷・・・誰もがなんとかその重荷から解放されたい、と願いつつも、
その方法がわからない、と思っていらっしゃるのではないでしょうか。。。
このエピソードでは、そんな根本的な問題に光を当ててくださいました。

------
「すべて、疲れた人、重荷を負っている人は、わたしのところに来なさい。
 わたしがあなたがたを休ませてあげます。
 わたしは心優しく、へりくだっているから、
 あなたがたもわたしのくびきを負って、わたしから学びなさい。
 そうすればたましいに安らぎが来ます。」
 (マタイ11:28-29)


私は先日、ちょっと荒れた中学生と話をしました。
個人的に話すと普通の子なのですが、クラスではおとなしい子を
狙い撃ちにするいじめっ子なのです。

どうしていじめるんだ?と聞くと、
「ぐずぐずしているやつをみると、イライラするからだ」と言います、
なぜイライラするのか、と聞くと、
「ぐずぐずする事でみんなより目立ってるから、それでみんなの注目が集まり
 関心の的になる、それによって自分への関心が、
 彼の方にみな集まってしまうからだ」
と言うんですね。

これは、人は誰でも、認められたい、顧みられたい、人の関心を引きたい、
と願っている、という事ですね。私が泣こうがわめこうが、道ばたで倒れようが
誰一人関心を持つ事はない、と思うと人生やりきれなくなりますね、
少なくとも生きるのが重荷となってしまいます。

しかし、あなたを顧みる方はいつも生きていて、あなたをご覧になっています、
それは全地万物をお作りになり、この世界にあなたを送り出してくださった、
あなたの作者である神です。

人が人生にやるせない重荷を感じるのは、この神から離れているからです、
この断絶人生を聖書は「罪」と語っています。


<秘訣1.>
まず、自分の手に負えない罪の問題を一人で悩んでいても解決はありません。
キリストのもとへ行くのです、キリストはあなたを、
全知全能の神につないでくださる方です。

<秘訣2.>
キリストのくびきを負う=神の御心に生きること、で重荷が軽くなります。
私たちの人生の中で、変える事ができないものを変えようとする時、
人生は重く、苦しくなります。
しかし変えられないものの中に、神の使命を見いだして行く時、
変えられないものは神から授かったものだ、と受け入れる時、
人生は軽くなるのです。

ある障害を持つ子のお母さんが、精神科のドクターに質問しました、
「この子は幸せになれるでしょうか?」と。
ドクターは答えました、
「子育てには二つの喜びがあると思います、
 一つは子供が親の期待をかなえてくれる、という喜び、
 もう一つは子供が幸せになる事を喜ぶ、という喜びです。
 障害を持った子供の場合、前者の喜びはあまり期待できないかもしれません、
 でも後者の喜びは経験できます。
 障害を持った子供が幸せになれないなんて、絶対にありません。」

変えられない事を変えようともがくときの努力は不毛の努力です。
やればやるだけ疲れ果てて行くのです。
変えられない事の中に神の使命を見いだし、そこに生きる事によって
人生は軽くなるのです。

<秘訣3.>
キリストに学ぶ事によって人生は軽くなります。
キリストに習う事、キリストとともに生きる事によって、
神は人生の重荷を忘れさせてくださるのです。

私は先日、帯状疱疹になりました。後遺症がつらくて、
とうとう”ペインクリニック”という、痛み専門の病院に行ったのです。

診察の前に3ページに渡る問診票に答えを書き込むのですが、
その質問は体温とか、血圧とか、普通の質問以外に、
心理状態についてずいぶんつっこんだ質問が100以上続くんです、

・あなたは誰かの役に立ってると思いますか?
・あなたは誰かの幸せに貢献していますか?
・あなたは世の中のために役に立っていると思いますか?

どうしてこんな事を聞くんだろうとドクターに尋ねてみました、すると、
自分は誰の役にも立っていない、と思える時には、痛みが何十倍にもなる、
 肉体の痛みは心の状態によって軽くなったり重くなったりする。
 だから、ある肉体の痛みには鎮痛剤ではなく、向精神薬を使う事も
 あるんですよ」と教えてくださったのです。

ところでキリストに学ぶとはどういうことでしょう、
他の人に仕える人生を生きる、という事です。
キリストは神であられるのに、あなたの罪を背負って十字架にまで
かかってくださった方です、この方に習うのです。


人間は、自分だけが幸せになろう、と思っても本当の意味で幸せになれません、
誰かの幸せのために生きている、と思える時、
本当の意味での幸せを感じることができるよう、人は造られているのです。


キリストはあなたの罪を背負い、あなたに使命を与え、
あなたの傍らであなたに力を与えて、世の中に天国の風を吹き込む器として
くださる方なのです。

(聖書と福音 エピソードNo.451 重荷を軽くする秘訣 より)
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  1. 2008/12/12(金) 14:37:36|
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