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A.F.M.活動報告

こちらのブログはhttp://akos-family.net/blog/へ移動しました。

チョビ、あんたは最後までよくがんばったよ

みなさまにご報告です。
( あ~、これを書いていても泣けて来る・・・)

私に近しい方はみーんな知っている、私の愛猫チョビ、
とうとう・・・逝ってしまいました。

いや、もともと腎臓は悪いのはわかってたのですが、
(だいたい老猫は腎臓が悪くなるんだそうです)、
今月に入ってすぐに、いきなり
何も食べない、水も飲もうとしない、
大好きなカツブシにも見向きもしない・・、
どうした??これは何かおかしい!(汗)と思って、
急いで病院に連れて行ったのが今月の4日でした。

IMAG0005.jpg
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  1. 2009/03/31(火) 03:40:25|
  2. daily-life
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宮地・3月度レッスン報告

3月のレッスンでは、特に3月~4月に予定されている
イベントで歌う予定の曲を中心に進めました。
なので、曲数が多かったですね!!この時期に体験レッスンに来られた方や、
入って間もない方には、ほんと申し訳なかったな~・・すみません!
またイベントに参加されない方も、もちろんいるので、
これを機会に、今までやった曲の復習期間、として設定して進めました。

今月のレッスンで取り上げた曲はこちら↓
・Shout to the Lord
・In the sanctuary
・我を呼べば
・ワン・ボイス
・Great is our God
・Kumbaya
・King Jesus is a listening
・Hallelujah


久々の曲がたくさんありましたね~。。
でも、どれも思い入れの深い曲ばかりでしたので、私も指導に熱が入りました。
ただ・・入りすぎて、何日かレッスンが続いたら・・・声出なくなりました(汗)。

また時間の関係で、クラスによってやれなかった曲もあったりしたので、
そこらへんも申し訳なく思っております。。。すみません。
だって、1枠1時間半しかないんですもん!!
発声練習、どうしたって30分はほしいんですもん!!

ということで、限られた時間を有効に使えるように、
どうぞみなさまのご協力もお願いします。<(_ _)>

Kumbayaや、In the sanctuary が、カラオケでも全然引けを取らないで
歌えることがわかったり、ソロも素晴らしかったりして、心強かったですね~。
ここらへんの底力は、さすが!と思いました。

これらの練習がひとつも無駄にならず、与えられたイベントを通して、
神様の栄光のために用いてもらえるよう、
全てが益となるために祈るばかりです!!
どうか、Ako's Familyを神様、用いてください。。。

今度、また久々に、I'm available to You 歌おうかな・・。
  1. 2009/03/28(土) 14:47:55|
  2. 宮地Lesson
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熊谷カルチャー・3月度

今月、私のスケジュールの都合により、
第4週目の回だけだった熊谷カルチャーのレッスンでしたが、
それでもたくさんの方が参加してくださりました、感謝!!
時々このようなケースがこれからも出て来ると思いますので、
どうかご了承下さいませ。<(_ _)>

今月歌った曲は、こちら↓

・ワン・ボイス
・Total Praise


ワンボイスは前回から歌ってましたので、今回は復習で歌いました。
この曲はやはり日本語の歌詞なので、そのメッセージがストレートに入って来る、
「一つの声に、一つの心にしてください、神様の栄光のために用いてください」
というゴスペル・クワイヤとして一番大切な要素を歌っている曲です、
そしてメロディーが美しくてシンプル!私も大好きな曲です。

このメロディーラインを最大限に生かせるよう、特に、言葉の乗せ方
今回は集中して歌ったんですよね・・?確か・・・
そこで大切な要素となるのが、言葉の母音だ、という説明をしたと思います。
この要素はどんな歌でも共通のものです、覚えていて損はありませんよ!
ぜひ意識して歌ってみてくださいね。

そして今回取り上げたのが、Total Praise 、ゴスペルでは超メジャーな曲ですね。
この曲の元となっている聖書箇所は、私もいつも励まされている所です。

私は山に向かって目を上げる。
私の助けは、どこから来るのだろうか。
私の助けは、天地を造られた主から来る。
主はあなたの足をよろけさせず、
あなたを守る方は、まどろむこともない。
見よ。イスラエルを守る方は、
まどろむこともなく、眠ることもない。

主は、あなたを守る方。
主は、あなたの右の手をおおう陰。
昼も、日が、あなたを打つことがなく、
夜も、月が、あなたを打つことはない。
主は、すべてのわざわいから、あなたを守り、
あなたのいのちを守られる。
主は、あなたを、行くにも帰るにも、
今よりとこしえまでも守られる。
(詩篇121)


私には今、神様の助けが必要です!というだけでなくて、
もう一歩その先に進んで、
私の祈りを聞かれる神は、私を必ず守ってくださる、
ということを信じて、確信している姿勢です。
私もこの詩篇の作者に少しでも習って、自分自身を見るのではなく、
私をいつも見ていてくださる神に、より焦点を合わせて
この歌を歌わせていただきたい、そんな風に思わされました。

今回のレッスンでは、前半部分のみ、サビに入る前まで、
一応メロディーを確認しました。
次回には全部カバーできるようにがんばりましょう~☆

いつも、山に向かって、神に向かって目を上げて行きます!!
  1. 2009/03/27(金) 14:38:54|
  2. カルチャー
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長野WS 3月度

今年の長野の冬は、いったいどこに行ってしまったんでしょう??
駅降りてまずびっくりしたのが、その暖かさ!東京とあまり変わらない感じでしたね。
まあ、私が行ったこの日の、次の日からがまた冷え込む、という予報らしかったですが、
私は残念ながら、まったく長野の雪を見ることができずに春を迎えてしまいそうです。
それはそれで、とても寂しいですね・・・これも温暖化なんでしょうか?

さて、今回の長野のWS、実は社長夫妻はお留守だったんですが、
それは息子さんの結婚式のために海外に出ていたためだったんですね。
そしてこのWSがある週の土曜日には、このサンクゼールでウェディングをする予定、
なので、その中で、サプライズでゴスペルを歌いたい!という、
社員の方たちからの熱いリクエストで、今回はそのためにがんばって練習をしました。
なので、みなさんの気合いの入り方が全然違いました~~。
こんなクワイヤに歌ってもらえたら、どんなにうれしいかな~・・・、
そんなことを思いながら、私もついつい熱が入りまたよー。

今回取り上げた曲はこちら↓

・我を呼べば
・O Happy Day


私は残念ながら、このウェディングには参加できないので、
私がいない状態でもクワイヤとして歌えるように、という前提で練習を進めました。
というのは、やはり、いくらみんなが知っている曲でも、その足並みをそろえてあげる
「指揮者」の存在というのは、必要不可欠な要素なんですね。
それを今回はなんと!いつもWSを仕切ってくださっている社員の方が選ばれて!
その方が前に立ってがんばって指揮してくださいました。
それも、やっぱりサプライズで歌って、主賓を喜ばせてあげたい!
という一心だったのでしょうね、
なんという、愛あふれる会社なんでしょうか・・・。

そしてそれだけではありません、
ピアノ(ピアノ歴10年以上)も、そしてドラム(昔インディーズデビューまで経験した方)も、
社員の方が演奏し、もう100%自分たちだけでゴスペルの演奏が成り立ってしまいました!
特に、我を呼べば、は、個人的にも感慨深いものがありました・・・

事後報告ですが、なんでも我を呼べばをウェディングで演奏したそうで、
ピアノの方曰く、

「とても心配したのですが、始まってみたら、
 今までで一番、最高の出来でした!(涙)」

ということでした。。。うわ~~♪♪ほんとうに良かったですね!
やはり、最後は神様が総仕上げをしてくださるんですよね。
サンクゼールクワイヤも、神様の器として用いられるようになる、
そんな姿を見せていただいたような気がしますね。

本当にみなさん、お疲れ様でした!
これからも、引き続き、がんばっていきましょう~~!!
  1. 2009/03/24(火) 15:49:37|
  2. 長野stcousair
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上田WS 3月度

またまた大変に遅くなりましたが、上田ゴスペルWSのご報告です。

今回は会場に入ってみてびっくり!見知らぬ人が何名かいらしていて、
メンバーの方と何やら話し込んでいるではありませんか?
なんと上田の地元紙の方と、ケーブルテレビの方が、このワークショップの取材を
してくださっていたんですね~。
今までもコンサートの映像などをケーブルテレビで流してくださっていたんだそうです。
(もちろん、こちらから持ち込んで)
上田にはクワイヤが他にないから、一人でも多くの方に知ってもらいたい!
というメンバーの熱心な活動から、このような展開になっているんですね・・・素晴らしい!
その記事やテレビ番組を通して、一人でも二人でも興味を持ってくださったら感謝ですね。

さてそのような取材の人がカメラを持って動き回っている中でのワークショップ、
ちょっと緊張するかな~と思ったんですが、全然大丈夫でしたね。
私なんかそんな話全然知らなかったから、
普通にGパンとトレーナーでしたし。。って関係ないか。逆に申し訳ない感じですが。
まあ、いつものことってことで。(汗)

今回は発声練習の中で、
おなかの力を声にどのようにつなげるか、ということを練習しました。
姿勢を正しくした状態から、腰を落として膝を曲げて、重心が下に行くような体制をとり、
その状態でふんばって声を出す、とすると、自然とおなかに力が入った状態で
声が出る、という流れになっております。。
その姿勢をずっとキープするのではなく、必要なときにその状態を作ってくだされば結構です。
最初は少しずつ、意識してやっていくうちに、いずれ意識しなくても
体が勝手に動くようになりますので、それまでがんばりましょう~。

そして今回取り上げた曲はこちら↓

・Above All
・O Happy Day


O Happy Day は、09バージョンで、イントロのコーラスをつけて歌いました。
さすがにこの曲は以前にもやっただけあって、進み方が早かった!
ぜひまたレパートリー曲にカムバックさせていきましょう。


そうそう、休憩時間の間に、メンバーのお一人が、
なんでも興味深い曲があって、それをみんなにぜひ聞かせたい、ということで、
会場のシステムを使って曲を流してみんなで聞きました。

始まってみると・・・うむむ・・・私にはひどく懐かしい感じなのですが、
ギターのゴリゴリにディトーションが効いたヘビーな音のリフで始まり、
ドラムが怒濤のような2バスドラム、ボーカルの甲高い声・・・
そう、いきなりヘビーメタルの曲だったんです、
このバンド、ヘヴィメタ界ではめずらしく、ゴスペルを歌うロックバンド、「ストライパー」
昔ヒットしたナンバーでした。曲名は忘れてしまいましたが・・・私、絶対知ってる!
だって私が若い頃、ストライパーが来日したとき、見に行きましたもん、
コーラスが素晴らしい、というのが特徴のバンドだったんですよね、
そうあれは・・・20代前半だったな~。なつかしいーー!!
(ちなみにその頃は、ゴスペルバンドってことも、ゴスペル自体知らない頃でした・・)

ゴスペルと言っても、スタイルはいろいろあるんですよ~、みなさん。
ヘヴィメタだからって、嫌煙しちゃいけません。

そんなこんなで、なんだか盛りだくさんのWSでした。
みんなとても生き生きしてる感じで、
前回の話し合いからだいぶ良いムードが広がってきたんじゃないでしょうか。

そしてこのたび、メンバーのお一人が自分のご実家へ戻られると言うことで、
今回が最後のWSです、という方がおられました。
残念ですが、いつか、その実家のある地方にあっこさんを呼んで、ゴスペルをやりたい!
そのためにも祈ります!おっしゃってくださいました。
お別れは残念ですが、それが次のスタートにつながる、と思うと、
不思議と全然お別れ、という気がしない。
ゴスペルを通してつながり続けられるってすごいですよね!

どうか、神様の御心だけが堅く立って、神様の時にどんどんと広げられますように!!
  1. 2009/03/21(土) 15:09:14|
  2. UEDAゴスペル
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柏WS・3月度

ずいぶんと暖かな陽気になりましたね~。
花粉の猛威も大変になってきました。
(あまりにもひどくて、西村は今回初めて病院に行きました。。。とほほ)

いつも熱いWSが繰り広げられるこちら、柏グローリーチャペルの会場では、
すでに冷房がかかっていました!
今回は申し訳なかったのですが、私の個人的な用事が長引いてしまい、
20分ほど遅刻をしてしまいまして、代わりにKGCの潤さんに発声と
アーメンコーラスをやっていてもらいました、
その美しいアーメンが歌われている途中で会場に到着したのですが、
もうこちらがその歌声のシャワーに包まれて、ほんとうに癒される思いでしたね~、
もう私が指導しなくてもこれで十分じゃん?と思わず言ってしまいましたが、
本気でそう思いましたよー。(→潤さん、いつもありがとうございます!)

まぁ、そういうわけもいかず、今回もイースターの発表に向けて、
課題曲を練習しました。曲目は前回に引き続き、
・Above All(日本語と英語)
・我を呼べば
・Kumbaya

の3曲でした。大分、形になって来ましたね!

こうなってくると、私の「もうちょっと、ここをこうすると格段に違うから、
こうしてみよう~」というダメ出し(?)が始まってしまいます。。
この指導のしつこさに、よくぞ皆さんついてきてくださいましたね、
いつもありがとうございます、ほんっとに。。

Above All では、さびの部分「♪十字架で~、苦しまれ~」の部分を
繰り返すときに、英語の歌詞でも歌えるようにしました。
また、日本語でも英語でも、伸ばしている音、フレーズの最後の音の母音を
はっきり出すように歌ってみてくださいね。
よく聞くと、ちゃんと韻を踏んだ歌詞になっていますから、
その母音をそろえて歌ってみましょう。

我を呼べば、この歌は最初の歌い出し部分が肝心です。
出だしがこけるとペースを作るのに大変になってしまいます、
ソプラノとアルトのみなさん、躊躇せずに歌ってくださいね。
また最後の英語で歌うリフレインのところは、それぞれのパートが
ちゃんと折り重なるように意識して歌ってみてください、
違うフレーズでもちゃんと一体感を作ることができます。

Kumbaya は、これはもう何回も歌って慣れるしかないかしら。。
メロディーラインはもう取れてると思いますので、あとはどこまで
この歌詞に感情を込められるか、それと体力を最後まで持たせるか?
が勝負だと思います、歌の体力は歌でしかつきません、
みなさんあきらめずに歌い続けましょう~~!

それと、このWSが終わってからも、引き続き各チームごとの練習もずいぶん
長いことやっていらっしゃった様子・・・素晴らしいですね、
本番でみなさんの歌が聴けるのを、心待ちにしています!

あ~、なんかすごいことになってきた!!
  1. 2009/03/15(日) 16:19:19|
  2. 柏KGC Choir
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滋賀WS・3月度

大阪に引き続き、滋賀のWSも無事行われました。
たくさんの方が集まってくださって、なんと!事務局の涼子さんが
目標としていた25名が達成されました!素晴らしい☆

いつものようにウォーミングアップから発声練習した中で、
今回は特に体を使った発声の仕方を学びました。
私がよく言うのは、「のどでふんばるのではなく、腹でふんばる!」ということなのですが、
このお腹の力と声がなかなかつながらない、という声もよく聞くんですよね、
具体的にどうしたらいいのかわからない、と。。

ということで、このような練習をしました。

まず、少々中腰気味に腰を落とし、でも上半身が前かがみにならないよう
腰回りでしっかりと上半身を支えます。
(気持は上半身を上に引き上げる感じで)
まあ、あまり下半身ががっちり固まらないように、ある程度柔軟性を持たせて
おきましょう。その状態でちょっと高めの音域の声を出してみると、どうでしょう?
お腹に力が自然に入らないでしょうか??結局お腹に力が入ることによって、
上半身の力がぬける、フリーになって声も出しやすい状態になる、
ということなんですが・・・
これも練習を重ねていくうちにつかめてくると思います、
継続して練習していきましょう~。

さて、今回は前回からやっているO Happy Dayだけを集中して練習しました。

前日、大阪のWSでDVDを見た後、劇的にみなさんの歌声が変わったことを受けて、
せっかくPCも持っていったことだし・・、ということで、
滋賀でもみんなに同じDVDを見ていただきました。
みなさんとても真剣に見てくださいました。。そしてそのあとに歌ったO Happy Aay、
やはり!!もうみなさんの声量が全く変わってましたね!
ものすごい迫力。特にイントロのハーモニーはほんとにかっこよかった!
発声で練習したことも役に立ったかもしれませんね、感謝!

DVDでも見ていただいたように、その歌っているクワイヤの動きは
かなり激しいのですが、一つも声がブレてない、
どころかあれだけの人数がうたっているのに、その声は完璧に一致しています。
力が入るところと入らないところ、その身振り手振り、体の振りなど、
なんとも自然体なんですよね、曲の流れにみんなが一体となって乗っかっている、
そこがまたかっこいい!
そんな内側から出てくる表現が、各クワイヤでどんどんと出てくるといいな~、
と思います。それがクワイヤの個性となっていくんでしょうね。

どんどん自然体に、どんどん自由になれる賛美を目指しましょうー^^!!

shiga_LaChoir09

って、もうすでに、自然体全開・・・?
  1. 2009/03/13(金) 15:13:13|
  2. 大阪&滋賀WS
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大阪 3月度

早いもので、もう3月に入りました。
まだまだ寒い日が続きますが、近所ではもう、
(何かはわからないが)花がぽつぽつと咲き始めていて、
もう春なんだな~と感じるようになりました。

3月度最初のワークショップは、大阪&滋賀の関西地区から始まりました。

関西地区はなぜかいつも雨に見舞われます・・・
(そういえば熊谷も・・・?)
なぜ?雨女ではないはずなんですが・・・おかしいな。
まあ、雨は聖書で言えば恵みの雨!それだけ神様の祝福が、
このワークショップの上に注がれている、と思うようにします。

さて、まずは大阪のWSから。

今回取り上げた曲は、前回に引き続き
・My soul doth magnify the Lord
・Oh happy day

そして、新曲として、
・I'm available to You

私の中では第一の課題として、My soul... をなんとか形にしたい!
その想いから、今回は原曲を歌っている、O'Landa Draper's Associates のビデオを、
自前のPCで、小さい画面ながら見ていただきました。やはり音だけではなく、
視覚からのイメージって、ものすごく大きいですから。

と言っても、残念ながら原曲のオリジナルバージョンの映像は結構古いもので、
私もどこぞへしまい込んでしまったか、データを見つけることができず、
最近の(と言ってもやはり7-8年前のもの)ライブ映像をお見せしました。

WSの中でも説明しましたが、このクワイヤのリーダーである O'Landa Draperさんは、
1998年、なんと34歳の若さで天に召されてしまいました、
クワイヤにとっても、どれほど大きなショックだったでしょうか・・・。
そして今あるグループはその残されたメンバーだけで再スタートした、
大きな試練を乗り越えて、それでもなお歌い続けているクワイヤなんです。

クリスチャンの強さというか、聖書の約束でもある、
全てが働いて益となる」(ローマ8:28)
「患難が忍耐を生み出し、忍耐が練られた品性を生み出し、
 練られた品性が希望を生み出す。この希望は失望に終わらない」(ローマ5:3-5)

という言葉を、彼らを通してもう一度教えられた気がします。

そして、その映像を見たあとに歌った、
ハッピーキューブのMy soul doth magnify the Lord、
もう全然!声の出方から何から違って、躍動感のある、迫力満点の歌声を
聞かせてくれました。驚きです!!映像の力ってこんなにも大きいのね。。
みんなの底力を引き出してくれたようです、ほんっとに素晴らしかった!!(涙)
この感じで、これからも引き続き歌って行きましょう!いや~、良かった☆☆

そして、O happy day をざっと確認し、最後、
残りのわずかな時間で、今回初めて取り上げたI'm available to Youを歌いました。
最初はずっとユニゾンで歌い、後半からハーモニーで歌う展開、
かなりドラマティックな歌なのですが、そのユニゾン部分だけを今回歌いました。

なんと言ってもこの曲の良さは、その歌詞の内容です、
"私を、あなた(神様)のために、どうぞ役立ててください、使ってください!"
とひたすら歌っています。"私の全てをあなたに捧げます"と。。
この曲はAko's Familyでも、かなり初期の頃から歌っていますが、
その歌の歌詞の通り、いろいろなところで神様に用いられるようになったと思います。
同じように、ハッピーキューブもこれからたくさん神様の御用に役立てていただけたら、
ほんとに、こんな感謝な事はありません。
そのような私の"個人的"な願いも込めて、この曲を歌って行きたいと思います、

曲資料、必要な方は、Ako's Family websiteのメンバーズオンリーからどうぞ。

ちょっと長くなってしまったので、滋賀のワークショップ報告は、
また次回にしまーす。
  1. 2009/03/12(木) 12:32:20|
  2. 大阪&滋賀WS
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  4. | コメント:0

大久野中スプリングコンサート 09

3月のあたまに行われました、日の出町立大久野中学校スプリングコンサート

こちらも年を重ねるごとに内容がどんどんパワーアップしてますね!
Ako's Familyも、歌う曲が3曲のみ(内Ako's Familyのみは1曲!)にも関わらず、
過去最高(?)ぐらいのメンバーが集まってくれて、大変に盛り上がりました。

oguno_spring concert

生徒さんたちのそれぞれの発表、歌有り、楽器の演奏有り、ダンスあり、
ミュージカル仕立ての合唱曲メドレーあり、
中でも大変に感動したのがハンドベル、ならぬミュージックベル!!
いや~、これは本当に驚きました。。言葉ではとても言い尽くせないぐらい、すごかった。
またそのご指導をなさった上野先生という方は、なんと私の10年以上前の知り合い!
だったことがその場で判明し、これまた驚きで・・・いや~世間は狭いですな。
この再会が、何か神様の計画だったりしたらうれしいですね~。。。

そして、後半は、今回のゲスト、
加藤景子さん松下美千代さんのDUO "ツインズ"による、ピアノの連弾で「I got rhythm」、
さらに八尋洋一さん(Bass)が乗っかって、3人で演奏された「スペイン」
その後、サプライズで出演(というか、もう2年目なので、恒例?)の、
"アフロ・スターズ"によるジャパニーズ懐メロポップスの演奏は圧巻!
この学校の教員(→そしてAko's メンバー)がヴォーカル&バックコーラスで、
ものすごいパフォーマンスで観客をわしづかみ!もうそのパワーにみんな熱狂でした~。
(その様子が、写真がないためにお見せできないのが残念!!)
というか、そこで私はドラムを叩いたんですが・・
今年は曲目も増えて、しかもバンドメンバーにはゲストのお三方も入る、
ということで、かな~り緊張しましたが、最後はやっぱり楽しかった~。
ヴォーカルのJUNKO先生曰く、
「生徒が喜んでくれるために、精一杯がんばります!!」という言葉のごとく、
最高に気合いの入った、200%パワー全開のステージのバックをつとめさせていただき、
とても光栄に思っております。。。
みんな、アフロのズラかぶると、人変われるのかな~。。。

そしてAko's Familyによる、我を呼べば
さらに、こちらも恒例になってます、生徒さんたちと合同で、
Joyful Joyful, Dreams will come true
みんなで歌って、最後を飾りました。

そしてPTAの方たちが毎年、温かい実だくさんの"すいとん"を
私たちに振る舞ってくださるのですが、
これを楽しみにしているメンバーもいるぐらい、本当に感謝なおもてなしです。

み~んなで作ったスプリングコンサート、
関わったみなさん、MEGURO先生、本当にお疲れさまでした!!

生徒さんたちにも、そのご家族にも、そして先生方やPTAの方たちにも、
大きな思い出になるんだろうな・・・
こんなイベント、私も中学の時に経験したかったなー、って純粋に思いますよ。

  1. 2009/03/07(土) 15:29:52|
  2. コンサート
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Author:AKO
Gospel Choirを指導して、早いもので丸12年が経ちました。まだまだ成長の足らない私ですが、精一杯みなさんと一緒に歌って行きたいと思います。日本のGospel Choir、がんばろう~~!

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