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A.F.M.活動報告

こちらのブログはhttp://akos-family.net/blog/へ移動しました。

熊谷カルチャー・2月度

熊谷カルチャー・ゴスペルレッスンは、最初の体験会の期間も終わり、
今月から本格的にレッスンを進めてく運びとなりました。

以前からのメンバーもたくさん残ってくださり、
さらに新しい人も何人も加わって、スタートしたばかりなのに、
かなりグレードの高いクワイヤがすでに誕生してしまった感じです。
いやいや、おそるべし熊谷パワーです。。

さて、今月も体験会の時に歌った2曲、プラス1曲で、
・Sanctuary
・Jesus is the light of the world
・ワンボイス


を、さらに掘り下げて歌いました。声がかなり出るようになってますから、
ここから一つずつクワイヤとして全体の形を作って行って、
さらに表現力をアップしていきましょう~。

その1:
メロディを、音符♪の羅列としてでなく、"ライン"としてとらえていく、これ大事です。。
そのラインの上に言葉を乗せて行くように練習しました。

その2:
歌のサビの部分やメロディの音程が高くなるところなどを、
積極的に声を前面に出すように、
さらにお互いのパートをぶつけるようにして歌うように意識します。
そして、だいたい盛り上がった後には逆に、盛下がるパートにつながります、
それをつかんで、抑揚が自然と流れるようにつなげます。

その3:
フレーズの出だしが各パートがバシっと揃うとカッコイイ曲の場合は、
(特にアップテンポはそういう場合が多い)
息継ぎのタイミングまで揃えるようにして歌うと、自然に出だしが揃い、
格段に一体感が増します。息継ぎもリズムなんです。
歌っていて感動するところって、実はこういうところにあったりするんですよね。

と、リストアップしただけでも、かなり内容の濃い~レッスンになってます(驚)。
それだけもうみなさんが歌えてるってことですね。

いや~、おそるべし!熊谷パワー☆☆これからがほんとに楽しみです!
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  1. 2009/02/28(土) 16:17:55|
  2. カルチャー
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宮地・2月度レッスン報告

今月の宮地レッスンでは、今取り上げている曲がかなり高音域でもあって、
久々に発声練習にかなり時間を割きました。
私自身はそれを毎回やることになりますので、体力はかなり消耗しましたが、
自分にとってもためになったレッスンでした。。。いやー、かなりがんばった!

今までもずっとやってきたヘッドヴォイス=頭に響かせる声を作って行く、
というものです。いつもウォーミングアップでやっているリップロールを
うまく使いながら、喉で響かせる声をなんとか、

顔の中心→頭全体→音域によって音を当てる場所を選んで行く!
(これだけでも、そうとう複雑なことをやってますが)

ところまで、短い時間の中でざっとやりました。
結構、どのクラスでも練習効果が現れていて、さすが!と思いましたよ~。
時間の関係で、毎回出来るわけではないので、
それぞれで、普段から意識して歌っていただければ、と思います。
がんばりましょう~!

さて、今月の取り上げた曲はこちら↓
・In the sanctuary :最後まで
・我を呼べば
・Shout to the Lord


In the sanctuary は、最後のほうは本当に、どのパートも高い!
大変ですよね。ですが、
何度か歌って行く間にだんだん慣れてきた感もありますね、すごい!
そのペースで歌いつづけて行きましょう~。

とくに、今度の4月には、恒例の中目黒インマヌエル教会・桜まつりに、
呼んでいただけましたので、そこで歌うレパートリーの中からピックアップして
レッスンを進めていきます。かなり久々の曲もありますから、
ちょうどよい復習の時となりますね!
みなさま、それぞれで復習を進めておいてくださいませ。

今年は、桜は・・・どうなるかな~。。。
  1. 2009/02/28(土) 16:16:32|
  2. 宮地Lesson
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江戸川台WS・2月度

ひゃ~・・・すっかりご報告が遅くなってしまってすみません!

江戸川台教会で始まったワークショップ、
2月度から再び2009年度スタートいたしました☆☆

チラシやポスターを作ってくださって、
教会の方々が一生懸命に宣伝してくださったおかげで、
2009年度第一回目のWSは、たくさんの方が集まってくださいました。
本当にありがとうございます!!

もちろん去年に引き続き、という方もいらっしゃいましたが、
ほとんどが今回が初めて、という方でしたね、素晴らしい!
しかも、ジャズシンガーの方やら、ロックバンドで歌っている方、
ゴスペル・フラ チームのリーダーの方、アフリカン楽器奏者まで、
実にバラエティーに富んだ顔ぶれでしたね~。
男性が多い、という事も大きな特徴ですね。
一体どのようなクワイヤになって行くのか、本当に楽しみです!

今回は初めての方も多い、ということで、
歌う姿勢や呼吸の仕方、声を出すために体の力をぬく、というような説明をして、
リップロールで軽く喉をあたためて行きました。
そして恒例のアーメンコーラスでまず三声で歌っていただきました。
もう、この時点でかなりの声量!!でした。ほんとに初めて!?ですか??
と思わず聞いてしまうほどのボリューム。。。
いや~、このクワイヤの勢いを感じてしまいましたね~。。。

さて、今回取り上げた曲は、教会スタッフの方からのリクエストもあり、
オリジナル曲、我を呼べば でした。

日本語で、テンポもゆったりした曲なので、
初めての方にも比較的歌いやすい曲なのではないか、と思います。

もちろん、去年歌ったメンバーもいらっしゃいましたので、
その方々ががんばってくださったおかげもあって、
この短い時間の間で最後まで歌い通すことができましたーー!!いや~、うれしい☆☆

ゴスペル=英語と思われていた方も多いと思うのですが、
日本語で歌うゴスペルも新鮮でしょ?
かなり前向きな手応えを感じ、私も一安心しました。。

資料用のCDの用意もありますので、ぜひぜひ、それぞれで継続して
練習を続けてください。また次回を楽しみにしています!

edogawadai_choir09

※3月度のWSは、西村の都合がつかず、柏グローリーチャペルレインボーペア、
 佐々木潤さん&静さんが指導してくださいますので、こちらも乞うご期待!

  1. 2009/02/28(土) 11:37:48|
  2. 江戸川台WS
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長野St.Cousair 2月度WS

こちら、長野サンクゼールでも、無事ワークショップが行われました。
2月だというのに全く雪がなくてびっくり!こんのありえない!と、
地元の人も驚いていました。。
雪のない2月、生活する分にはきっと楽なのでしょうが、
やっぱり淋しいと思ってしまいました。。。

さて、今回は、いつもとちょっと体制を変えて練習しました。
いつもは女性パートが前に座り、その後ろに男性という並びなのですが、
今回は前後を逆にして、男性パートを前方に、女性を後ろにしてもらって、
やってみました。ちょっとは新鮮な感じで歌えたでしょうか。。。
というか、気の抜けない感じだったかも。

さて、取り上げた曲はこちら↓
・我を呼べば
・May the Lord God bless you real good


今回はなんと!我を呼べばを、事前に"自主練"して、
このワークショップに備えてくださったようです。
なんと会社の社員の中にピアノをずっとやっていらした方がいまして、
譜面を送ったらそれをもとに伴奏してくださり、
だから自主練が出来たわけですね。いやー、すばらしい!
このような反応が何よりうれしいですね。

そのせいがあって、とてもスムーズに進められました。
特に不安定だった男性パートも集中的に確認できたし、
クワイヤらしいサウンドになったと思います。
いつか、この歌声を何かの機会で発表したい!と、心底思いますねー。

そして後半を、今回の新曲、May the Lord...を歌いました。
時間の関係で前半部分だけでしたが、久々のアップビートで盛り上がりましたー。
最後には、これまた昔ドラムをやっていた方に頼んで、ドラムを叩いてもらいまして、
もう一気に盛り上がりました!

ゴスペルライブをする日も近い?じゃないでしょうか!
  1. 2009/02/24(火) 16:07:22|
  2. 長野stcousair
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大阪&滋賀WS 2月度

関西地区ワークショップ、2月度が無事行われました。
かなり寒かったのと雨がちらほら降っている中であったので、
出足を心配していましたが、いつもの顔触れが揃ってくれて一安心でした。(´▽`) ホッ

まずは大阪のWS から。

取り上げた曲目はこちら。↓
・To You
・My soul doth magnify the Lord
・Oh Happy Day


前回に引き続き、の2曲は、ひとまず復習と確認のために歌いました。

アカペラの My soul... は、あと一歩です!きっと一度つかんでしまったら絶対に忘れない、
というこの曲の醍醐味がもうすぐ掴めると思いますよー。
魂の叫びとしてこの曲を歌いきれますように!

そして、今回久々に取り上げたのが、ゴスペル曲では定番の"Oh Happy Day" です。
曲もハーモニーも以前と代わらないのですが、
今回はこの曲に、イントロで歌うアカペラのコーラスを作ってみました。
なのでいわば、'09バージョンです。

さすがにみなさんつかみが早い!イントロのコーラスもいい感じで歌っていただき、
歌の本編の方は以前に歌っているメンバーも多かったせいか、
すぐに歌えちゃいましたね~。。
せっかくですから、このリズム感、というか、うねり感みたいなものも
歌の中で表現できるように、もうちょっと掘り下げて歌って行きたいと思います。

というか、大阪のWSは最近、掘り下げる作業がだんだん増えて来てるな~・・
と思ってる人も多いかな?
でもそれは、それだけみなさんが歌えるようになって来ている、という事ですので!
だんだん私の求めるものも高度になって来ている、と思っといてください。(笑)

続いて、滋賀WSです。
滋賀の会場はいつも、集会場をお借りしているのですが、
別にスタジオ仕様になってるわけではないので、今までは生声で必死にやって来ました。
しかし、みなさんの声がどんどん力を増してくると・・・、
ちょっと今の状況では声がが行き届かない。。。と気を揉んでいたのです。

と、そこでやはり、「主の山には備えあり!」ですね、
今まで大阪WSで使ってきたマイクとアンプ、使わないで眠っていたのを
わざわざ滋賀に送って下さって、そうなると会場に常設のピアノも使えて!
マイクと生のピアノで、グレードアップしたWSとなりました。
もう、これで大分やりやすくなりましたよー、感謝!

そして、今回の曲目はこちら↓
・Above All
・Oh Happy day


Above All は今回初めてやりました。
日本語だけにして、当初は軽く、メロディラインだけ確認、と思っていたのですが、
結局ハーモニーまで全部カバーしましたね。
いきなりはきつかったと思います、すみません!
また次回、じっくり復習しましょう!

そして、Oh Happy Day は前回の確認という感じで通しました。
ちょっと時間がなくなってしまい、かなりオーバーしてしまいました、ごめんなさい。

というのは、今回、休憩時間を使って、一人一人自己紹介をしてもらったんですねー。
これがなかなか楽しかったです。こういう機会でもないと、
せっかく一緒に歌っているのにお互い名前も覚えられない、
という感じですもんね、きっと。
私にとっても、みなさんがそれぞれにどのようにしてゴスペルにつながったのかが
少しでも垣間見れて、良い機会になりました。

そしていつも終わったあと、温かいお茶やお菓子が振る舞われるんですが
(なんと手づくりチョコまでありました、おいしかったー)
そこでもみなさん話が弾んでいたようで。。。私もうれしいです。

そうそう、関西のクワイヤ合同で花見なんかも企画されているようですよ!
そのような交わり、どんどんやってくださいね!
(私も行ける時は参加しますんで!)

さらに、関西地区のゴスペルの輪を盛り上げよー^^!!
  1. 2009/02/20(金) 19:44:59|
  2. 大阪&滋賀WS
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New Hope 東京 Gospel Workshop!!

このたび、New Hope 東京では第2回目となるゴスペルワークショップが行われました。
毎回毎回盛況で、本当にうれしいです。
一般の方ももちろんたくさんいらっしゃいましたが、
教会の方も多数参加されていましたー、感謝!
こうゆう反応というか、教会に受け入れられている感、というんでしょうか、
それがあるのとないのとではかなり大きいんです、実は。

で、こちらの教会ではもともと、礼拝での賛美がものすごい豪華!です。
というか、礼拝自体が、本格的なコンサートのようなプログラムなんです。
私が以前にアメリカで体験した、メガチャーチと言われる大きな教会の礼拝で行われていた、
コンサートさながらの賛美に本当に愕然としたのですが、
その体験がよみがえるようです。。
日本でもこのような賛美がされている教会があるってことが大きな発見でした。

会場が、御茶ノ水クリスチャンセンターの最上階の会堂で、
ここには他のイベントでも何度も訪れていますが、
普段の雰囲気はまったく見受けられません、
一足入ったらもうそこは日本じゃない、です。ぜひぜひ、一度体験してみてください。

そんな教会ですから、私なんかわざわざ行かなくたって・・・と思うのですが、
そのようにわざわざワークショップを企画し、運営してくださる事は本当に驚きです。
私なりに精一杯歌わせてもらいました!

さて、今回取り上げた曲は、Ako's Familyのコンサートでも2年連続で歌っている、
Israel & New Breed のナンバーで、"Turn it around"
こちらをリクエストしていただきました。
なんでも、礼拝の賛美では結構 Israelさんの曲を歌うそうで、みんな大好きなのだそうです。

ただ・・たった1回のWSで、どこまで、こんな複雑な、難しい曲ができるか??
かなり不安だったのですが・・・
それが、たった1回のWSで最後まで行ってしまいました!
すごいです!本当に驚きです!

Ako's Familyのメンバーも何名か参加したので、
ちゃっかりアシスタントしてもらったのもあると思いますが、
(参加してくれたみんな、ありがとーー!!)
やはり、教会のメンバーの何人かはもともとIsraelさん好き、
この曲も歌った事はなくても普段から聞いていた、という事でした。
やっぱり知っている曲をやる、っていうのは大きいですね~。。。
こちらとしては本当にありがたかったです。

もう終始、みなさんの熱気が部屋中に充満していて、
弾いているピアノの鍵盤が汗ばんでしまい、弾きながらも指がすべる状態、
と言えば、少しは状況を想像していただけるでしょうか・・

Turn it around... いつかぜひ!礼拝で歌ってくださいね!

それと、礼拝でなされていた素晴らしいサインダンス(手話をベースにしたダンス)、
本当に感動でした。いつかクワイヤとのコラボが実現しますように!!

  1. 2009/02/15(日) 19:34:10|
  2. その他WS
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上田WS 2月度報告

すっかり報告が遅くなってしまいました・・すみませんん。

2月度の上田WS、バレンタインデーに重なってしまったので、
結構お休みも多かったりして・・・と心配して向かいましたが、
(自分の心配しろって?)
いやいや、今回もたくさんの方が来てくださり、
寒い中でもアットホームなWSになりました。

びっくりしたのが、男性メンバーがとても増えている事!
こんな事は普通のWSではあり得ない事なんですが・・・素晴らしいですね~。
歌声もどんどん厚みを増して、さらに楽しみになってきました!

今回は前回に引き続き、Above All を復習し、さらに英語でも歌えるようにしました。
最初はサビだけ、と思ってましたが、あまりにもスムーズに進んだので、
結局全コーラス英語で歌えるようになりましたね!素晴らしい!

そして、一通り歌った後、休憩を挟んで、
今回は特別のプログラム、というか、メンバーからの要望もあり、
みんなで "語り合う" 場を設けました。
なんでも、柏WSでみんなで輪になってビジョンなどを語り合った、
というブログを読んで、ぜひ上田でもやりたい!と思ってくださったようです。

みんな向かい合う形で座って、普段みんなの前で話す事があまりない方から、
クワイヤに入って間もない方、もちろん古いメンバーからも、
いろいろな意見やビジョンの話が出て、とても有意義な時間でしたね~。

チャリティーのためにコンサートというのはどうか?とか、
上田クワイヤをもっと知ってもらいたいから、
小さい規模のライブでもどんどんやりたい!とか。
いずれも、クワイヤに対する並々ならぬ愛情と情熱を感じるものばかりでした。
中には、私の生活の98%はゴスペルです!という人もいました。。
頭が下がります。。

もちろんクワイヤを5年も続けていれば、当然、問題やぶつかり合いも、
たくさんあると思います、でもそれはゴスペルに対する熱い想い、
みんながゴスペルを愛している、その想いゆえなんだな~とつくづく感じました。
そして生き生きとゴスペルが息づいているクワイヤであることに、感動すら覚えます。

このクワイヤの活動の中に、神様ご自身がど真ん中に座してくださって、
力強くみんなを引っ張って行ってくださいますように!と祈るばかりです。

やはり、キリストにあるビジョンを持つことができるクワイヤは強いです!
  1. 2009/02/14(土) 12:45:24|
  2. UEDAゴスペル
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柏WS 2月度

2009年度の第2回目のWS、
今回は沢山の方が集まって下さり、とても盛り上りましたね~。
初めての方も何名かいらっしゃいましたし、
元Ako'sで、もうかれこれ5~6年ぶり?ぐらいに再会出来た方もいたりして、
ゴスペルのつながりの不思議さ、すごさをしみじみ実感しながら、
こちらが感動をおぼえるワークショップでした。

そして、早くも4月のイースターで発表することを頭に入れつつ、
練習を進めなければなりません。発声から少しつっこんだレッスンをしました。
やはり表情が豊かになれば歌声も、ということで、
久しぶりに「みめみまみもみむ」で表情筋をきたえ、
さらに母音を意識した発声練習をしました。
→初めての人には少々きつかったかも。。。すみません。

そして今回の曲目はこちら↓
・我を呼べば
・KUMBAYA


まず、我を呼べば、を歌いました。
これは前回も歌いましたので、ざっと復習する感じで通しました。
最後の、英語のリフレイン部分ではベースパートも加えた形にしましたね。

そして後半は、今回初めて取り上げたKUMBAYA
その前半部分まで進めました。次回は最後まで行けますように、と思います、
ので、みなさんそれぞれで復習をお願いしまーす。。

生きておられる主が、このワークショップのただ中に来てくださるように!
さらに祝福の雨を豊かに注いでくださるよう祈りも込めて歌いたいと思いました。

また、かなりブラックゴスペル色が強い、リズムのはっきりした曲で、
どんどん転調してキーが上がって行く=感情的にもどんどん高揚して行く!
という展開を通して、賛美する姿勢というか、"自分の殻"をどんどんやぶっていって、
さらに自由に、感情のほとばしるゴスペルを味わってほしい、
という願いも込めて選びました。さらに、もっと自由になれますように!

また、WS終了後には、前回の語り合いでも話が出た通り、
クワイヤの中でさらにチームを作って(今回は3つでした)、
そのチームごとに曲目を選んで、練習して、
そして今年のイースターで発表する、という具体的な計画が進んでます。
結構盛り上がっているようで、私もすんごい楽しみです!!
みなさんがどんな曲を選ぶのか、どのように発表してくれるのか、
めっちゃ期待してまーす!!がんばってくださいね☆☆
  1. 2009/02/08(日) 14:44:00|
  2. 柏KGC Choir
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あなたにとって神は

本日もデボーションガイド「エマオの道で」より心に残った記事です。

-----
 神はモーセに仰せられた。
「わたしは、『わたしはある。』という者である。」
 また仰せられた。
「あなたはイスラエル人にこう告げなければならない。
『わたしはあるという方が、私をあなたがたのところに遣わされた。』と。」
(出エジプト3:14)



神学書は神を三人称の「彼」として説明します。
神は学ぶべき対象として紹介されているので、
神学書を読んで回心した人にはほとんどお目にかかった事がありません。

しかし神が三人称ではなく、一人称の「わたし」として理解するときに、
本当の回心に向かう道が開かれます。

神が私にとって「主」とならなければならないのです。

不幸な事に、大部分の人々は神を三人称の方として見ています。
しかし神を一人称で理解し、
顔と顔を合わせて、神と、相(あい)対するまで、救いはありません。

神は(上記の聖書箇所で)モーセに対して「わたしはある」という者である、
とご自身を現されました。

神はこのイスラエル人のリーダー・モーセに対してのみならず、
イスラエルの全ての人々に対しても一人称の関係を結びたいと思われました。

私たち一人ひとりにとって、神は三人称の方でしょうか、
それとも一人称の方でしょうか。


私たちは神について語り、神のために働き、神についての書物を読んでいるのか、
それとも神と語り合い、神と共に働き、神と共に聖書を読んでいるでしょうか。

私たちの人生には「わたしはある」とおっしゃる神が関わってくださるのです。

(「エマオの道で~365日の霊想」/デニス・F・キンロー 著)
  1. 2009/02/03(火) 14:27:40|
  2. Bible Study
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宮地・1月度レッスン報告

早いもので、1月も終わってしまいますね~。。。
今、そうとうインフルエンザが流行っているようですが、
私は、どうやら守られていまして、
ガラガラ(ガタガタ?)声以外は、体調は至って良好で、
本当に感謝でございます。みなさんはいかがでしょうか??

2009年度最初の宮地のレッスンで取り上げた曲はこちら↓
・Shout to the Lord
・Kumbaya
・In the sanctuary


年の初めはやはり、神様を心から賛美して始めたい!と思って、
Shout to the Lord/叫べ全地よ を選びました。
教会ではよく歌われている歌なので、知ってる人も多いかな~と思ったのですが、
思ったより知らない人が多かったですね。。。すみません。
ハーモニーでここまで苦戦するとは、ちょっと予想外でした。
また引き続き来月も歌っていこうと思います。

また、久々に登場の Kumbaya = 主よここに来てください!という歌、
この曲の展開が、また転調に転調が重なって、後半は音域がかなり高くなる曲で、
寒い教室では体を温めるために歌ってましたね~。。。というのは冗談で。
祝福のシャワーを注いでください!というメッセージが、
まさに今私たち、この世界には必要だな、と思って歌いました。
祝福のあふれる年になりますように!!

この曲の作者、Kurt Carrさんなんですが、同じKurtさんによって作られたのが、
今回新曲として取り上げた、In the sanctuary です。
ですからやはり展開が似ていて、さらに、Kumbayaよりも音域が高くなりますよー。
反応はどうかな~、と、いまいち心配してたんですが、
いやいや、かなり最初からハイテンションで歌ってくれて、うれしい手応えでした。
今回は1コーラス目までをやった感じですね。
次回にはどんどん行ってしまいましょう~。みなさん体力つけて来てください。

In the sanctuary, この曲の内容は最初から最後まで、
ただひたすらに神様を賛美しています、
その賛美にこそ、私たちの想像を遥かに超えた大きな力があります、
私たちがいくら弱くたって、そこに働く神様の力は無限大です、
どうか神様の大いなる栄光をあらわしてくださり、この混沌としている世界に、
大きな光を照らしてくださる事を求めて歌っていきたいと思います。

♪We will praise You for the rest of our days, Yes!!!♪





  1. 2009/02/01(日) 23:27:10|
  2. 宮地Lesson
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AKO

Author:AKO
Gospel Choirを指導して、早いもので丸12年が経ちました。まだまだ成長の足らない私ですが、精一杯みなさんと一緒に歌って行きたいと思います。日本のGospel Choir、がんばろう~~!

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