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A.F.M.活動報告

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クリスマスコンサート、まとめてご報告!!

いや~・・すっかりご報告が遅くなってしまいました。。。

12月に各地で行われたクリスマスコンサート、どれも本当に祝福で満たされました!!
なんという恵み、Amazing Graceとはこのことですね。関わった皆様、本当にお疲れさまでした!


●12/6 UEDAゴスペル・クリスマスコンサート@長野県東御市文化会館


こちらのクワイヤは今年結成5周年、それを記念して行われました。
今回は特に、地元で活動中のDance Spirits というダンスチームとの共演でした。

曲目:
・There's a praise
・Hallelujah
・Sanctuary
・My soul doth magnify the Lord
・God so loved
~Dance Spirits のパフォーマンス、Ako & Keico のソロタイム~
・Christmas medley 08
・Joy to the world/荒野の果てに(会衆賛美)
・Joyful Joyful
・Amen


こちらのコンサートは特に、クワイヤ主導で進められるのが特徴ですね、
司会も進行も、クワイヤの指揮も、メンバーで行います。
その分チャレンジも大きいと思いますが、それをひたむきに、それぞれで役割分担し、
緊張しながらもみんなで力を合わせて進めて行こう、という姿勢が素晴らしいです。
一致した歌声が、すごい迫力でした!!
しかも500名近くの方が観客として来てくださったとの事・・・、
5周年を記念するにふさわしいコンサートになりましたね!!良かった良かった。。。

※写真募集!!


●12/11 ゴスペルコンサート2008@滋賀・栗東芸術文化会館さきらホール


滋賀県では今年で4回目を向かえるコンサートとなりました。
今回は特に、地元でメンバーをつのりクワイヤを立ち上げて、このコンサートで共演する、
という企画を立てて、それに伴い今までよりももっとおおがかりなイベントになりました。
WSは9月から始め、たった4回の練習でしたが、それを感じさせない、
それはそれは立派な歌声を披露してくれました。
また大阪のWSのメンバー、Happy Cube のメンバーも駆けつけてくれ、
関西でのクワイヤの輪がどんどん広がって行って、本当にうれしいです。

滋賀のクワイヤ名も決定!!
「La-Choir」(レイクワイヤ)~母なる琵琶湖聖歌隊~
1月からもWSを継続して行う事も決まりました。参加者熱烈大募集です!!

クワイヤ賛美曲目:
・Christmas medley 08
・我を呼べば
・He has done marvelous things
・Dreams will come true


La-choir08


●12/14 江戸川台クリスマスコンサート@千葉県流山市・江戸川台教会

こちらの教会では初めて、コンサートをさせていただきました。
つながりは柏グローリーチャペルのWSがきっかけでした。以外と近いんですよね。

こちらでも滋賀のWSと同じように、このコンサートで歌えるように、とクワイヤを募集し、
今年の9月からWSをスタートしました。
そして私がケアできない所を、柏グローリーチャペルのレインボーペアーにフォローしていただき、
また江戸川台教会のスタッフの方々の熱い熱い情熱により、素晴らしいクワイヤが誕生しました。

クワイヤ名は、江戸川台ゴスペルクワイヤ、です!!

こちらでも、9月にスタートしたとは思えない迫力満点の歌声でしたね~。。。
これからが楽しみです!!

クワイヤ賛美曲目:
・Christmas medley 08
・Shout to the Lord/叫べ全地よ
・He has done marvelous things
・Dreams will come true


※写真募集!!


●12/19 モザイク銀座・クリスマスミニライブ


こちらも今年で3回目ぐらいでしょうか?を向かえるイベントで、
モザイク銀座に入っているサンクゼール・ショップの主催で行われました。
いつも呼んでくださる岡上店長に感謝!!

30分のライブを2回に分けて行い、そのライブが終わると無料でワインが振る舞われる、
という構成で、今年はりんごで作ったシードルが配られていました。(去年はホットワイン)

スペースがエントランスホール、と小さめなので、機材も何もおけずカラオケで歌います、
スピーカーをホール内だけではなく、外!!にも1台設置し、
そして銀座の道行く人に歌声を聴いていただくわけです。
Ako'sメンバーの精鋭メンバー?11名の小さなクワイヤとともに・・今回もやってしまいました。
はっきり言ってかなり強力!、迫力満点のライブさながらの演奏になりました。
(正直、ド派手な路傍伝動状態でしたね・・・)

エントランスから入って来る方がみなさん足を止めて聞き入ってくださいましたね~。。感謝!
メンバーのご両親やらお友達やらも、たくさん来てくださいました。良かった良かった!

曲目:
1st.ステージ
・Christmas medley08
・The christmas song
・Bridge over troubled water
・我を呼べば
・Dreams will come true

2nd.ステージ
・Hallelujah
・Have yourself a merry little christmas
・Joy to the world
・Glory to glory to glory
・May the Lord God bless you real good


mozagin08


●その他
他にも、クワイヤと一緒ではないですが、Ako&Keicoで呼んでいただいたクリスマスコンサートも、
国分寺のクリスマスのように潮先郁夫さん親子と共に演奏したコンサートも、全て無事に終了致しました。
どこに行っても、全て本当にみなさんに温かく迎えられて、うれしかったです。


振り返ってみて・・

滋賀や江戸川台では、来年からも引き続きWSを継続を切望されています、
また、モザ銀でも、国分寺でも、赤坂教会でも・・・また次回、ぜひお願いします!と、
おっしゃってくださった事が、なんか全てを物語ってくれるかな~と思うんです。
(いや、ほんとに今までこういう風に言われた事があまりないんですよ・・・(;^_^A  )

主催者側とこちら側が、ちゃんと一致してた、ってことですよね。
その場限りではない、義務感からでもない、
純粋な神様の愛に対する情熱だったり、感動から来る言葉ですよね~。

そういう部分って、実は私たち演奏者側に、ダイレクトに伝わって来て、
演奏している私たちこそが、実は感動を覚える所でもあるんです。
小さな働きであっても大きな働きであっても、みんなが一つの目的のために、
一生懸命に準備をして祈って来た、そいうのって、ものすごく伝わって来て、
実はそれがそのまま、本番がやりやすいか、やりにくいかを左右してしまうんです。

また、イベントを通しても、しっかりと神様の愛を分かち合えたって事が、
この場を提供し続けたい、という、次につなげようっていう純粋な動機に、
つながっていくわけじゃないですか・・・。

これはお金をいくらかけたから、とかそういう問題ではないですよね。
いや、必要経費はちゃんとかかるものなので、それも大切な問題なんですよ!
なんですが・・・というところです。。。

主催者側にとったら、これって金銭的、時間的、体力的な犠牲を伴うものじゃないですか。
でもそれを喜びとしてくださるって・・・やっぱり神様の働きに違いないって思うんですよ。
それを考えると、本当に頭が下がります。。。神様の働きは本当に美しいです。

2009年に向かって、今までの賛美、たくさんの方々の労苦、祈りが一つも地に落ちる事なく、
全てが実を結んで行きますように、心から願います。

ゴスペルに関わった全てのみなさんに、心から、お疲れさまでした!!
そして A happy new year and God bless you all!!
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  1. 2008/12/26(金) 14:44:08|
  2. コンサート
  3. | トラックバック:0
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愛への方向転換

「愛する者たちよ。わたしたちは互いに愛し合おうではないか。
 愛は、神から出たものなのである。
 すべて愛する者は、神から生まれた者であって、神を知っている。
 愛さない者は、神を知らない。神は愛である。」
(ヨハネの第一の手紙4:7-8)


神から離れるならば、あらゆる愛の根源である方に背を向ける事になります。
世界に存在するたくさんの宗教の中で、
愛を単なる行動ではなく、神の本質である、
と教えるのは、キリスト教だけです。
この方から目を離す事は、一切を治めている方に背いて迷い出る事を意味します。

社会の世俗化に拍車がかかれば、より暴力的になり、
互いを疎外し合うようになるのはさけられません。
これまでどうにか人間同士を結び合わせていた愛>という接着剤が
剥がれ落ちてしまったのです。

聖書によれば、愛とは自分以上に他者を思いやる事です。
報われる事がなくても愛し続けるのが愛です。
それは敵対する者にまで及ぶ犠牲の伴う愛です。
そのような愛は、神のみから流れ出てきます。


この方は、主イエス・キリストのうちにご自身を啓示されました。
そのキリストはご自分を十字架につけた人のために、
次のように祈られるほどの愛を示されました。

「父よ、彼らをおゆるしください。彼らは何をしているのか、
 わからずにいるのです。」(ルカ23:34)


私たちが神から方向を転じるとき、それは愛そのものである方から
顔を背ける事になるのを忘れてはなりません。

今日、愛の御声を聞くなら、この方に方向転換しましょう。

(「エマオの道で~365日の霊想」/デニス・F・キンロー 著)
  1. 2008/12/18(木) 14:33:44|
  2. Bible Study
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重荷を軽くする秘訣

今回はラジオ番組「聖書と福音」の高原剛一郎先生からのメッセージです。

人生の重荷・・・誰もがなんとかその重荷から解放されたい、と願いつつも、
その方法がわからない、と思っていらっしゃるのではないでしょうか。。。
このエピソードでは、そんな根本的な問題に光を当ててくださいました。

------
「すべて、疲れた人、重荷を負っている人は、わたしのところに来なさい。
 わたしがあなたがたを休ませてあげます。
 わたしは心優しく、へりくだっているから、
 あなたがたもわたしのくびきを負って、わたしから学びなさい。
 そうすればたましいに安らぎが来ます。」
 (マタイ11:28-29)


私は先日、ちょっと荒れた中学生と話をしました。
個人的に話すと普通の子なのですが、クラスではおとなしい子を
狙い撃ちにするいじめっ子なのです。

どうしていじめるんだ?と聞くと、
「ぐずぐずしているやつをみると、イライラするからだ」と言います、
なぜイライラするのか、と聞くと、
「ぐずぐずする事でみんなより目立ってるから、それでみんなの注目が集まり
 関心の的になる、それによって自分への関心が、
 彼の方にみな集まってしまうからだ」
と言うんですね。

これは、人は誰でも、認められたい、顧みられたい、人の関心を引きたい、
と願っている、という事ですね。私が泣こうがわめこうが、道ばたで倒れようが
誰一人関心を持つ事はない、と思うと人生やりきれなくなりますね、
少なくとも生きるのが重荷となってしまいます。

しかし、あなたを顧みる方はいつも生きていて、あなたをご覧になっています、
それは全地万物をお作りになり、この世界にあなたを送り出してくださった、
あなたの作者である神です。

人が人生にやるせない重荷を感じるのは、この神から離れているからです、
この断絶人生を聖書は「罪」と語っています。


<秘訣1.>
まず、自分の手に負えない罪の問題を一人で悩んでいても解決はありません。
キリストのもとへ行くのです、キリストはあなたを、
全知全能の神につないでくださる方です。

<秘訣2.>
キリストのくびきを負う=神の御心に生きること、で重荷が軽くなります。
私たちの人生の中で、変える事ができないものを変えようとする時、
人生は重く、苦しくなります。
しかし変えられないものの中に、神の使命を見いだして行く時、
変えられないものは神から授かったものだ、と受け入れる時、
人生は軽くなるのです。

ある障害を持つ子のお母さんが、精神科のドクターに質問しました、
「この子は幸せになれるでしょうか?」と。
ドクターは答えました、
「子育てには二つの喜びがあると思います、
 一つは子供が親の期待をかなえてくれる、という喜び、
 もう一つは子供が幸せになる事を喜ぶ、という喜びです。
 障害を持った子供の場合、前者の喜びはあまり期待できないかもしれません、
 でも後者の喜びは経験できます。
 障害を持った子供が幸せになれないなんて、絶対にありません。」

変えられない事を変えようともがくときの努力は不毛の努力です。
やればやるだけ疲れ果てて行くのです。
変えられない事の中に神の使命を見いだし、そこに生きる事によって
人生は軽くなるのです。

<秘訣3.>
キリストに学ぶ事によって人生は軽くなります。
キリストに習う事、キリストとともに生きる事によって、
神は人生の重荷を忘れさせてくださるのです。

私は先日、帯状疱疹になりました。後遺症がつらくて、
とうとう”ペインクリニック”という、痛み専門の病院に行ったのです。

診察の前に3ページに渡る問診票に答えを書き込むのですが、
その質問は体温とか、血圧とか、普通の質問以外に、
心理状態についてずいぶんつっこんだ質問が100以上続くんです、

・あなたは誰かの役に立ってると思いますか?
・あなたは誰かの幸せに貢献していますか?
・あなたは世の中のために役に立っていると思いますか?

どうしてこんな事を聞くんだろうとドクターに尋ねてみました、すると、
自分は誰の役にも立っていない、と思える時には、痛みが何十倍にもなる、
 肉体の痛みは心の状態によって軽くなったり重くなったりする。
 だから、ある肉体の痛みには鎮痛剤ではなく、向精神薬を使う事も
 あるんですよ」と教えてくださったのです。

ところでキリストに学ぶとはどういうことでしょう、
他の人に仕える人生を生きる、という事です。
キリストは神であられるのに、あなたの罪を背負って十字架にまで
かかってくださった方です、この方に習うのです。


人間は、自分だけが幸せになろう、と思っても本当の意味で幸せになれません、
誰かの幸せのために生きている、と思える時、
本当の意味での幸せを感じることができるよう、人は造られているのです。


キリストはあなたの罪を背負い、あなたに使命を与え、
あなたの傍らであなたに力を与えて、世の中に天国の風を吹き込む器として
くださる方なのです。

(聖書と福音 エピソードNo.451 重荷を軽くする秘訣 より)
  1. 2008/12/12(金) 14:37:36|
  2. Bible Study
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Author:AKO
Gospel Choirを指導して、早いもので丸12年が経ちました。まだまだ成長の足らない私ですが、精一杯みなさんと一緒に歌って行きたいと思います。日本のGospel Choir、がんばろう~~!

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