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A.F.M.活動報告

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すわシオン教会WS 8月度

長野県は茅野市にありますすわシオンキリスト教会でのWS、こちらは3ヶ月に一度の割合で伺っています。またクワイヤ自体は週に一度練習を続けていて、なかなか気合いが入っているクワイヤです。なんでも最近、メンバーの入れ替わりがかなりあったようで・・、「ここで一度仕切り直し、という新たな気持ちでがんばります」とおっしゃっていました。クワイヤは継続することが一番大変ですし、成長も継続なしにはありません。。「気長にやっていきます。。」、その言葉が一番ですね!どうか神様がこのクワイヤを祝福し、導いて下さいますように!!と祈っております。

さて今回WSは8/31に行われたのですが、私が次回に伺うのが12月になってしまう、ということもあり、かなり気が早く感じますが、今回クリスマス曲を、というリクエストいただきました。
→そうなんですよ、クリスマスに向けて練習となると今ぐらいからの練習が必要になってきますよね。
また新しい人がほとんどなので、シンプルな曲をお願いします、とのリクエストだったので・・悩みに悩んだ結果、賛美歌で日本語の曲を中心としたメドレーを選びました。

・Christmas Medley
~O come, O come Emmanuel, まぶねの中に、In excelsis deo/ Gloria~


今回は特に、「まぶねの中に」を中心に練習を進めました。こちらは元々が日本語の曲なので、初めての方にも比較的歌いやすいんではないか、と思いまして・・と思ったんですが、やはり初めての曲というのは誰にでも難しいもんなんですね (;^_^A 汗・・・。しかし今回初めて参加された方々がクリスチャンの方で、この曲を知っていらしたので、かなり助かりましたー。

基本的にこの曲は二声に分かれて歌いますので、特に男性陣にはがんばっていただかなくてはならない曲です。・・・しかし、難しければ全部ユニゾンでも全然かまわないので、そういう心づもりで歌っていただければ、と思います。この曲は本当に"歌詞"が素晴らしいので、それを味わえることが第一です!

で、最後に少し時間がありましたので、メドレーの最初の部分である、「O come, O come Emmanuel」 を歌いました。この部分が唯一の英語でして、これはもう、さらっと行かせていただきました。こうゆう感じの曲なんだ、ぐらいにわかっていただければいいと思います。

クリスマスのためにお役に立てたでしょうか??

ぜひぜひ、みなさん、継続してがんばってくださいね!また12月にお会いします!
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  1. 2008/08/31(日) 15:38:42|
  2. その他WS
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大阪WS 8月度報告

上田の夏期合宿から帰って来て間もなく(中一日)、大阪のWSがありました。不思議と夏期合宿で味わった感動が覚めやらない、満たされた状態でしたので、体の疲れはあまり感じませんでしたねー、ありがたい。。大阪から参加したメンバーはどうだったでしょうか・・?

今回は会場の関係で初めて火曜日になったこともあり、参加できないメンバーもいらっしゃったようです、が、最後は結構な人数になりましたね。良かった良かった。。

さて、やはり最初に夏期合宿に参加したメンバーからの報告をみなさんにしていただきました。みんな「来年はぜひみんなで参加しましょう~!」と言ってくれましたね。それだけ楽しんだし満たされた、ということだと思いました。うれしいなー。この喜びを来年はぜひみんなで分かち合えますように!!

さて、今回のWSで取り上げた曲はこちら↓
・Lord I lift Your name on high / 御名をかかげて
・Shout to the Lord / 叫べ全地よ
・My soul doth magnify the Lord


実は10月18、19日と二日間、吹田聖書福音教会で行われるコンサート礼拝に呼ばれて歌うことになり、ぜひ大阪のクワイヤにも一緒に出演し歌っていただきたい!、ということで、その練習もかねたWSになりました。

教会ではなじみのある曲、"Lord I lift Your name on high"、"Shout to the Lord" の2曲を歌う予定ですので、参加される皆様、それぞれで復習をお願いしまーす。ふるってご参加下さいね!

2曲とも英語と日本語と織り交ぜて歌います。特にShout to the Lordは、今まで歌って来た順番を入れ替えて、最初英語からスタートしますのでご注意下さい。

●Lord I lift Your name on high

今までやって来たパターンに変更はありません。ただ最後の"lift Him up!" の繰り返しをソプラノも一緒に歌うことにしました。これで、がぜん曲が引き締まりました!

 1番:英語
 2番:英語
 3番:日本語
 エンディング:♪Lift Him up! 、♪Jesus! を私のキューで歌いだしていただきます。
 終盤は♪Lord I lift Your name on high を私が歌いだすので、なんとなくそれに
 クワイヤも乗っかって歌い始めて下さい。
 ラストの1回は♪high の音階が全員(自由に)上がって終わります。

●Shout to the Lord

 1番:英語
 2番:日本語(サビの途中で転調あり)
 3番:サビのくりかえしを英語で
  →日本語のサビの最後、♪あーいー をソプラノは伸ばして歌います
   アルトとテナーは♪あーい, Shout to the Lord... と、すぐに英語に移って下さい
 エンディング:♪nothing compares to the promise I have in... をくり返して終わり

そして最後に、課題曲であるMy soul doth magnify the Lordを歌いました。今回で一応、最後まで行きましたね!(前回がほとんどできなかったので・・・そのリベンジ?!)特に、今回からベースパートを増やし、4パートに分けて歌っていただきました。さすがに曲がぐぐっと引き締まりました。ベースパートは基本的に難しい!!です。だいたいメロディーとは関係なく音階が動きますので。。でも慣れてしまえばだいたいパターンが決まって来るので歌いやすくなると思います。ぜひぜひこれからベースパート強化して行きましょう☆

これからが楽しみですね。(^○^)
  1. 2008/08/26(火) 14:45:18|
  2. 大阪&滋賀WS
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OGS 通信

☆Ako's Family、および各Workshopメンバーの方々へお知らせです☆

西村あきこ&加藤景子で活動中の「Our Gospel Style」より、
事務局から[OGS通信]が、9月から配信されることになりました。

ヤッター!(^.^)>(^.^)>\(^_^)/ー

二人の活動情報はもちろん、個々のお勧めライブ情報なども発信される予定です。

受信をご希望の方は
OGS事務局 info@ourgospelstyle.com まで!
  1. 2008/08/25(月) 17:10:56|
  2. お知らせ
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UEDA 夏期合宿☆

8月23-24日にかけて行われました、初の試みである夏期合宿が、長野県上田市にある、自然豊かな「信州国際音楽村」という場所で行われました。

信州国際音楽村

音楽村5 音楽村3

全てが木で作られている(と思う)周りの自然にしっかりとけ込んでいる施設なんですね。窓から見える景色にも癒されます。。

音楽村1 音楽村2

周りはぐるっと、緑に囲まれています。マイナスイオン全開!今の時期はラベンダーが見頃、ということだったんですが、ちょっと時期をすぎてしまったみたいで・・・でもまだたくさんのラベンダーが咲いていましたよ。


早いものでUEDAゴスペルも5周年を迎えて、それを記念して行われたんですが、やはり継続は力ですね、いろいろと紆余曲折があったと思うんですが、そのチームワークのすごさにびっくり!一人一人がちゃんと役割をになっていて、その連係プレーがあまりにもスムーズで、細かな配慮も行き届き、私なんかは全てにおいて至れり尽くせりの状況・・・本当に頭が下がりましたー。

今回はなんと、大阪のメンバーからも4人ほど参加して下さいました。みんな上田のメンバーとの交流、そしてこの自然の中での賛美に、精神的にも肉体的にも満たされ、また癒されたようでした・・・ゴスペルでつながるってこういうことなんですね♪

●第一日目:Workshop

さて、WSで取り上げた曲はこちら。
・There's a praise
・My soul doth magnify the Lord


特に今回は、普段のWSでは時間の関係でなかなかできない発声に力を入れ(たつもり)ました。発声と言っても、ただどのように声を出すか、だけではなくて、姿勢や体の状態もとても大切です。まずは上半身を特に力を抜き、筋肉をリラックスさせた所で腹式呼吸を再確認、さらに体を使った発声、という感じでやってみました。みなさん驚くほど声が出てましたね☆

●その後、BBQ time!

UEDAゴスペルの男性陣が、BBQを準備してくださいました。焼き肉、焼きそば、地元で取れた野菜焼き、そして手作りパン!(パンは女性のメンバーです、通称ロミパン)さらにはビール、ワイン、地酒?など、もうてんこ盛りでした。これは盛り上がらないわけがない!ほんとにおいしかったですーー(^○^) しかも手慣れている方がいらっしゃると全然違うもんなんですね。東京ではこんな機会はめったにないので、感心しまくりでした。。

●夜のWSまでの空き時間を利用して・・

うふふ☆ここで、前々から話題になっていたHIP HOPダンスDVDを見ながらのダンスレッスンが自然と始まってしまいました。この動き、ゴスペルでは絶対役に立ちますね。で、なんとここで大阪メンバーの一人が、ダンスのインストラクターをしていた、ということが判明!なんとも皆さんいろいろな顔をもっていらっしゃいます。。

●夜のWSスタート、のはずが・・

日もとっぷり暮れて、みなさんすっかりお腹も心も満たされた頃、目についたのがこちらの野外ステージホール、これがまた素敵なんですよ☆ぜひここで歌いたい!との声が上がり、そのままステージに全員集合、なんとスピーカーセットまで用意して下さって、カラオケに合わせて、またはアカペラで最後こちらで歌いまくりました~。プラス、UEDAメンバーの子供たちでHIP HOPのダンスチームを組んでいる、ということじゃありませんか!いきなりで申し訳なかったですが、このステージでダンスを披露していただきました。かなり本格的で、大人たちはもう拍手喝采!→今年のクリスマスは・・・などと密かにもくろんでいる私です。

●第二日目:賛美礼拝

2日目は日曜日でもあり、またUEDAクワイヤのメンバーは結構クリスチャンの方が多い事もあって、せっかくだからここで礼拝を行いましょう、という話から、これまた初の試みの「賛美礼拝」を行いました。

最初に、みんなが知っている「Make us one」を賛美、もうこれだけで満たされましたね。その後、教会でよく歌われているような賛美歌を何曲か歌いつつ、祈りも混ぜつつ、聖霊に導かれるままに進められました。

そして牧師先生からのメッセージというより、メンバーからの証しの話を何名かにしていただくことにしました。急なお願いにもかかわらず、3名の方々にお話をしていただき、これまた感動的でした!!みなさんゴスペルを通して、お一人お一人の歩み、神様の奇跡とも言えるような恵み、導きを知ることができて、私も感動しまくりました。その後の賛美がまた泣けました~~(涙)

最後はいつものようにアーメンコーラスを歌い始めると、自ずと皆さんから手をつないで輪になって行き、神様によってひとつとなるってこんなに素晴らしいことなんだなーと、自然と心から感動に包まれ、感謝に満たされて締めくくることができました。


ふぅ~~、思い出すだけでも、あの時の感動がよみがえります。。。主は素晴らしい!

また来年も!という声がすでにみなさんからあがっておりました。来年はどんな素晴らしいことを用意して下さるのでしょうか、神様に期待します。主に全ての栄光がありますように!!

最後に、UEDAゴスペルのみなさま、本当にありがとうございました!&お疲れさまでした!!

音楽村4
  1. 2008/08/25(月) 13:30:54|
  2. UEDAゴスペル
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柏GC 8月度WS

暑い日が続きますねー・・・こう暑いと体がしんどいので、WSに参加すること自体かなり気合いが要りますよね。もちろん私だってそうなんですよ。でも!ゴスペルは不思議なもんで、歌えば歌うほど、だんだん元気になって行くんです、これは歌ったことのある方ならもれなく体験することですよね!今回も最初はどよ~んと空気が重たい感じ(私のせいだったらごめんなさい☆)でしたが、終わった後はなんとも晴れやかな、ぴっかぴかの元気になりました!

さて8/10に行われた今回のWSは、前回最後までいったHallelujah、前回初めてやった所をまず復習することから始めました。前回お休みした方のためともう一度復習をして、みんなの足並みをそろえるためです。そこで恒例のパートごとに輪になって練習する確認タイムを取りました・・よね?確か。。

このパート練習というのは、実は私なりに狙った練習方法なんです。パートごとに歌う、ということは、おのずと誰か一人はリードをとらないと誰も歌い始められませんし、メロディーがわかっている人じゃないと勤まりませんから、だんだんリーダー的存在の方が訓練されますね。また他のパートの声も聞こえて来る中でちゃんと自分たちの声を出して集中しないと前に進めません。でもこの練習、かなりいい訓練になってると思いますよ。パートごとの団結力がアップしてますよね!みんな、成長しましたー。

さらに休憩を挟んで、今度はメロディーを追っかけるだけでなく、しっかりと表現力を固めて行くために歌い方をかなりつっこんだ練習を始めました。

・まずブレスを取るタイミング。これは歌に大きな影響があります。ブレスもリズムの一部、リズムに乗って、みんなでブレスをそろえることによって、歌ががらっと変わり、一体感が生まれます。これは結構練習しましたね、今回。

・そしてまず、「ハレルヤ!」のコーラスで始まる、この最初が肝心です!ハレルヤの一つ一つの母音、特に最初のハの母音アをしっかり前に押し出すようにしましょう。また言葉の意味を考えると神様に向かった賛美の言葉ですから、暗い言葉にならないように、すこし声を上に向かって出すように歌いましょう。

♪For the Lord, God omnipotent reigneth♪のくだりは、メロディーラインとしてとらえて、言葉ごとにぶつぶつ切れてしまわないよう、ラインを描くように歌いましょう。特に最後の言葉、"reigneth" はレェーンthの伸ばしている音、エの音で動くようにするのがポイント。

♪The Kingdom of this world is become..♪でも同じ、フレーズを大まかにとるように意識して、大きな固まりをラインとしてとらえつつ歌います。ここで難しいのが、"...is become, The KIngdom of our Lord"と、becomeからThe Kingdom に移るときに、ブレスをせず、「カームダァー」となるべくつなげて歌っていただきたい!かなり難度の高い歌い方ですが・・・これも見事にみんなクリア!!

→よくがんばりました!!~ヾ(@^▽^@)ノ ワーイ


とりあえず、歌い方固め?はここまででございました。

・・・こうやってリストアップすると・・なんと細かな、難しい練習!しかも一つや二つじゃなくて、こんなにたくさんで・・いや~、すみません!

みなさん、ほんとについて来てくれてありがとう!!
これに懲りず、また次回もWS参加して下さいね。(^_^)/~~
  1. 2008/08/20(水) 16:26:19|
  2. 柏KGC Choir
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最初の人、アダムの創造

最近、東京で行われているハーベストフォーラムでは、聖書の最初の書である「創世記」の解説が始まっていますが、もう最初から、今まで聞いてきた知識がいくつもひっくりかえされています!大きな発見が多数あって、本当におもしろいです。

今回はその、新たな発見から一つご紹介します。
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神である主は、土地のちりで人を形造り、
その鼻にいのちの息を吹き込まれた。
そこで、人は、生きものとなった。

(創世2:7)

この聖書箇所は、神様が人類最初の人、アダムを創造されたときの記述です。

まず、人間の材料は「土地のちり」となっていますが、私たちが想像する塵やほこりとは全く違います!これは"土地の元素"の事をあらわします。土地は原語では「アダマー」そして人は「アダム」、ということで、「アダマーからアダムを造った」というヘブル語の言葉遊び、韻を踏んだ言葉になっているんですね。

ここで使われている「形造る」という動詞、原語は天地創造で使われた「バラー」とは違い「ヤッツァー」という言葉が使われています。ヤッツァーとは、すでにあるものを使って造る時の動詞で、陶器師が粘土をこねて陶器を形作る時の動詞です。聖書には神様が陶器師で私たちが粘土、または土の器、というような表現で書かれている箇所がありますが、実はここから来ていたんですね~。

この創世記2:7からわかるのは、人には二面性があります、

1. 人は土地のちりから作られましたから「自然界の一部」ということ。
 人は、どんなに偉くなっても、どれだけ大きな権力を持ったとしても、
 所詮は土地のちりである、土に返る時が必ず来る、とわかると謙遜になります。
 どんなに極悪非道の人でも、時が来たら必ず土に返ると思えば、見方も変わりますね。

しかし、土から造られたという要素だけでは人は卑屈になってしまいます、だから次の要素が必要です。

2. 神から、いのちの息が吹き込まれたので、人は崇高な存在です。
 この「いのちの息」こそ、神様の形です。私たちは神の形に似せて造られました。人は誰でもそのような存在です。

この二つの要素のバランスが保たれているところに人生の豊かさがあります。つまり、人は自然界の一部であると同時に、神の形に造られた崇高な存在なのだ、という認識のバランスが大切なんですね。人はなぜ生きるのか、なぜ生かされるのか、どこから私の価値が来るのか、常にここに立ち返る必要があります。
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ということで、人は本当に神様から見たら特別な存在なのだ、という事を、この2章の記述からより詳しく知ることができました。

それまでに創世記1章の記事から、天地創造の6日間、壮大な創造物語の最後に人が造られた、という解説がありました。

1章では神がカオス(=混沌、何もない状態)から天・地を生み出し、空や海、植物、鳥や動物など全てを造って、完璧に用意が整った上で最後に人をお造りになった、という事、どれだけ人は特別なのか、という解説の後にこの箇所だったので、さらに感動的でした。人は誰でも、神の目には特別な存在です!

しかし現実には「自殺大国・日本」と呼ばれて久しい現状があり、今年もすでに日本の自殺者が3万人を超えているそうです(世界でもワースト2位!)、そんなこの国に、この創世記2章のメッセージの土台があれば、どれだけの人が自分の価値を見いだすことができ、慰められるだろう、と思います。人はどれだけ年をとっても、たとえ大きな病気で弱り果てたとしても、どれだけ罪深くても、神様にとっては大切な存在である事には変わりないのです。アーメン。。

・・・しかし、この神の形である「いのちの息(=神の霊)」は、その後、アダムが神様の命令に背いて堕落したので、死んだ状態になってしまいます。また肉体の死ももたらされました。

あなたは、顔に汗を流して糧を得、ついに、あなたは土に帰る。
あなたはそこから取られたのだから。
あなたはちりだから、ちりに帰らなければならない。
(創世 3:19 )

その子孫である私たちはもれなくそのような状態でこの世に生を受けます。

が、その死から回復する方法として、神様はイエスの十字架による新しい契約を備えて下さった、という"福音=GOSPEL"につながります。人は誰でもイエスを救い主と信じる事によって、死んだ「いのちの息」が回復します、つまり神との関係が、アダムの堕落する"前の状態"に戻る、という道を備えて下さったんですね。さらに堕落前には肉体の死もありませんでしたから、その状態が回復する、ということはつまり、この肉体は死んでも、キリストと同様の復活が私たちにも与えられ、永遠の命が回復する、という事になります。

このように創世記2章の話は、今の私たちに直結しています。すごいと思いませんか?

日本中に、この福音=GOSPELが広まりますように!





  1. 2008/08/14(木) 16:15:12|
  2. Bible Study
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宮地・7月度レッスン報告

なんだか、あっという間に7月が終わってしまいました。
考えてみると、11月のコンサートまで残り3ヶ月ですよー!みなさん、知ってました?

私もちゃんと、コンサートに向けたレッスンを進めて行かないと後が大変になっちゃう!(いえ、いつもそうなんですが・・・)と改めて気が付いてしまいました。。いつもと時期が違うのでいまいち実感が湧きませんが、なにしろコンサートに向けたレッスンを8月からしっかりと開始して行きます、みなさま、よろしくお願いします!

さて7月に歌った曲目はこちら。

・How much we can bear
・Great is our God
・Total Praise

(Bless me・・・も、歌ったかなーー??)

最近はずっと、発声に力を入れてレッスンを進めてきました。特に口を"上顎"で上に広げ、母音を顔に響かせるように、母音をつなげるようにしてメロディーを作って行く、という方法です。これ、全ての曲に使える練習ですね。そのかいあってか、みなさんの声の出方が本当に変わってきましたよー!ぜひぜひこれからも忘れないように意識して歌ってみてください。

と言いつつ・・・How much we can bear ではやはり意識しないと歌がもとに戻ってしまう、という現象が多々ありました。。もう一度(しつこい!!)確認しつつ、これからも毎回歌うつもりです。がんばりましょうー。

そして復習曲シリーズはGreat is our Godです。こちらはメンバーからのリクエストがいくつかあって、取り上げることにしました。この曲もタイムリーに今、力を入れている発声が思いっきり生かせる曲ですね、7月ではメロディーを復習するだけで終わってしまいましたが、8月にはちゃんと歌を作り込んで行きますので、みなさま、復習をお忘れなく!お願いします。

それと、Total PraiseもAko's Familyの定番の一曲ですが、今回は特に、最後のアーメンコーラスで母音をつなげる練習、そして最後の1まわしで一番盛り上がるコーラスでは、各パートのメロ、というか声を「ぶつける」ようにして歌う、というアプローチで練習しました。この方法は、Great is our God でよく出て来る隣接しているハーモニーでも思いっきり練習しようと思います。

ちなみにTotal Praiseは、かなりアレンジを変えたバージョンで、今回のコンサートで歌おうかな、と考えておりまして、それもやらなければなりません。。プラス、新曲として、またオリジナル曲を1曲入れたいとも考えています。

あー、やる事がてんこ盛りだぁー。がんばりましょうーー!
  1. 2008/08/05(火) 11:33:41|
  2. 宮地Lesson
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新・大阪サンクゼールWS スタート!

いよいよ、7月より大阪サンクゼールWS、装いも新たに・・・というか、新たな会場で始まりました!

場所はJR新大阪駅近くのKOKOプラザ、1Fの美術工房というお部屋です。さすが「美術工房」というだけあって、新しい学校の美術室のようなおもむきのお部屋ですが、不思議にグランドピアノや音響設備が常設してある部屋で、今までのWSよりもさらにグレードアップ!した感じです。

KOKOプラザ
↑KOKOプラザ。ちょっと迷ってしまいましたが、結構駅から近いです。

会場が変わり、準備の段階でなんとなく勝手の違う感じでそわそわしてたんですが、時間がせまるにつれ顔なじみのメンバーがぞくぞくと集まってくれて、いつもの顔ぶれを見て・・・

なんだかほっとしましたーー ( ´o`)п< <(ホ)

それでも私は若干緊張気味だったのか、終わりの時間を間違えてしまう(21:00で終わりの予定を、まだ21:30終わりと思って、21時まで突っ走ってしまいました・・ごめんなさい)という大ボケをかましてしまいましたが、みんなで楽しく、熱く、元気よく歌えました、感謝感謝!

今回取り上げた曲目は、
・Jesus is the answer
・My soul doth magnify the Lord


"Jesus is the answer"は以前もやりましたが、今回はアレンジ違いの、さらにロック色が強い、キーも高い!バージョンで歌いました。原曲より半音下げた状態で最初練習したのですが、原曲のキーでも大丈夫そうですね、さすがです。。。ということで、原曲のキーで行くことにします!

そして、私の勘違いで、まだ時間があると思って後回しにしていた"My soul doth magnify the Lord"の方、ほとんどできませんでした・・・ごめんなさい。次回にはこの曲、最後まで行けるようにします!

また大阪メンバーの中で、UEDAゴスペル企画の「夏期合宿」、何人か参加希望者がいましたねー、うれしいです!いつもは時間の関係でじっくりできないような発声練習やヴォイストレーニングなども時間の限りやりたいと思ってます。またちょうど取り上げる曲も、アカペラ曲を、ということで、"My soul..."をやろうかしら、と思ってましたので、ちょうどいいですね!UEDAのメンバーとともに楽しく歌えますように!

今回、時間を間違えた事がきっかけで、これからは19:30から21:30まで、たっぷり2時間やりましょう、という話にもなりましたね!いやー、失敗を通しても神様が益を生み出してくださいました。

めでたし、めでたし。(笑)
  1. 2008/08/03(日) 23:40:28|
  2. 大阪&滋賀WS
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AKO

Author:AKO
Gospel Choirを指導して、早いもので丸12年が経ちました。まだまだ成長の足らない私ですが、精一杯みなさんと一緒に歌って行きたいと思います。日本のGospel Choir、がんばろう~~!

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