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A.F.M.活動報告

こちらのブログはhttp://akos-family.net/blog/へ移動しました。

6月度 YMCA WS 報告

早いもので3回目となったYMCAでのWS、6/25に行われました。今回は前回に比べて人数こそ少なかったですが、久しぶりのメンバーや懐かしいメンバーも参加してくれて、感謝なWSになりました。

なんと言ってもまだ3回目!継続が一番大切なことです。今は大変でもだんだん慣れて来るうちにもっと楽しくなって来ると思います。みんなで力を合わせて、このWSを一緒に作って、育てて行きましょう~!

歌った曲は前回に引き続き、
・We have come into His house
・Jesus is the answer


です。さすがに回数を重ねて行くうちにだんだんゴスペルらしくなってきました。ゴスペルはその場の空気というか流れで、どんどん構成が変わって行く、規制に捕われない、自由なスタイルなんですよね。その自由さを味わいつつ、楽しんでいただければと思っています。

いよいよ試験期間は残り1回となりました。7月のWSはいったいどのようになるのでしょうか?楽しみです!みなさんの参加、心よりお待ちしております(^○^)
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  1. 2008/06/30(月) 12:24:49|
  2. その他WS
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宮地・6月度レッスン報告

6月度のレッスンも、無事終わりました。。今月から月曜日クラスが時間変更になりましたが、これと言って目立ったトラブルもありませんでしたね、良かった良かった。また合併したクラスも人数が増えて、さらにメンバー同士の間もだんだん慣れて来ているようで、以前よりも歌声が生き生きしてきたように思います(私の目には、ですが)。大きな決断でしたが結果的に良い方向に向かってくれているようで、一安心しました。。。でも、もしこの事で凹んでいる方がいたらぜひ言ってくださいね!一緒に祈りましょう。

さて今月に取り上げた曲はこちら。

・There's a praise
・How much we can bear
・Bless me


クラスによって、もしかしたら若干かわってるかもしれませんが・・・

最近ずっとやっている「母音」を意識した練習が続きました。発声でも特に力を入れてやりましたが、その効果がものすごいわかりやすく出ているので私も励みになります。特に、There's a praise のように、シンプルなメロディーは実践のいい練習になりますね。

さらに、その練習を生かして再挑戦したかったのが How much we can bear でした。この曲、私も含めて結構ファンが多いのですが、実力のほどが如実に出てしまう、シンプルだけど実はかなりハードルの高い曲なんですよね。一度以前に宮地ライブで発表して以来、原曲のイメージとのあまりの違いに�ɂ�قف`・・・封印してました。。今回はそのリベンジ!です。今のAko's Familyならきっとできるだろう、私もある程度教え方も成長してるし、今ならできる!そう思って復習曲シリーズで復活させました。

こんな感じで練習を進めました。

 1. 母音をつなげる練習を生かし、歌詞をまず単語がつながっていくよう、
  おおげさに読んで行く練習。イメージは「お経」です。

 2. そのお経にメロディーをつけ、大げさに母音をつなげて歌う。
  (この段階で、かなりイメージに近づけました!)

 3. それになれたら、さらにパートごとにわかれるフレーズの時も、
  How, Much, We~ We, Can, Bear~ のつながりを意識して歌う。

 4. 最後よければ全て良し!
  最後のフレーズ、Jesus He knows how much we can bear の、
  最後の言葉 ベェーー(エ)の音までしっかり歌い切る!!
  エの音のそれぞれのパートが重なった状態で終わればベスト。


 5. 歌がだんだん慣れて来た所で、今度は曲自体の躍動感、うねりを体で感じてもらうために、
  腰で重心を支えながら体をバウンスさせて、リズムを体で作りながら歌いました。
  この状態で、もう少し練習を重ねて行きましょう~♪ノルマは2回/1レッスン

もう、以前の歌とは全然違いました!!ほんっとに、これはお世辞抜きです。うれしいな~�G���������͂��Ă�������。歌の厚みが増してくると一体感がさらに高まって、歌ってる当人の感動もひとしおだと思います。この歌声が定着して来たら、きっと他の歌だって絶対変わって来ると思います!

また今回は、全クラスでブログ[Bible Study on Website!!]の紹介がてら「耳小骨」の話をしました。話してるうちにどんどん自分が熱くなっちゃって、半ばポカーン�G���������͂��Ă�������とさせてしまった事もありました(すみません・・)が、比較的みんなからの反応は前向きだったので良かったと思ってます。

以前に比べ、最近はクラスの中であまりメッセージ的な事は言ってなかった(メンバーからの指摘もありました、うれしかったです、ありがとう!)のですが、自分があまり霊的に元気がないとそういう話ってできないんですよね。最近は少しずつまた元気になって来て、こういった話もできるようになりました。またブログの話をクラス毎にしたお陰で、自分でもブログ更新を(まだまだですが)以前よりはするようになったし・・、やっぱり話さないとだめですねー。メンバーの中にはこういった話が苦手な方もいると思うんですが、数人の人からメッセージに対する反応もあって、あらためてそういった深い話を交わすことができたのも感謝な事でした。

ゴスペルのような機会でもないと、あまりこんな深い話を普段する機会はそうそうないと思いますので、少しでも疑問に思ったり何か感じたら、遠慮なくいつでも、一言でもお伝え下さい。このブログのコメントでもメールでも。みなさんからのご意見、お待ちしています!
  1. 2008/06/26(木) 13:39:00|
  2. 宮地Lesson
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柏WS 6月度・2回目

6月2回目のWSを行いました。雨の中でしたがたくさんの方が集まってくださり感謝でした。でも、雨の日でも車が混んでるんですね~・・柏グローリーチャペルの周りは大きなショッピングセンターがいくつもあって、おまけにヤマダ電器など大きな量販店もひしめいているのでいつも道は混んでいるのですが、この日はさらに車の数が半端じゃなかった!雨でも出足にはちっとも響かないんですね・・・すごいな~・・����この人たちがみんな教会やゴスペルWSに向かう人たちだったらどんなにすごいだろうな~と想像してしまいました。。ははは。。

さて、今回も引き続き、
・Shout to the Lord
・Hallelujah

を歌いました。

Shout to the Lordは、聞く所によると、すでにこちらの礼拝で3回は発表した、ということでした。さすが!!やはり歌っているだけあって、ハーモニーもしっかりしてましたね。やっぱり発表する場がある、というのは大きな恵みです。今回はさらに前半部分にハーモニーを入れ、そして英語でも歌えるようにしました。

英語、いいでしょう~~?

 ♪Shout to the Lord! All the earth, let us sing!

まさに、魂の「叫び」=Shout が賛美なんですよ。自然も私たちも神様を賛美するために創られたんですから、賛美している時に生き生きとしてくるのは当然!なんですよね。歌っているうちに気持ちがどんどん引き上げられて行く、そんな事がストレートに表現された素晴らしい歌詞だと思います。

そしてHallelujah、今回で、ある程度大きな山を越したと思います。ほっ・・

 And He shall reign forever and ever...

 King of kings, and Lord of Lords...


歌詞はたったこれだけなんですがね~。。。本当にハーモニーが複雑にからみあっている箇所です。各パートのフレーズが交互に歌われた後に全パートが重なって締めくくり、すかさずまた次のフレーズにつながる、という構成は本当にダイナミックでかっこいいのですが、展開が早いし、なかなか難しいところです。他のパートをも把握して全体を知っていないとできない部分ですね。ですが比較的スムーズに進んで行ったのも、みなさんがしっかりと曲を聞き込んでくれているお陰だと思いました。ありがとう!!みなさんの並々ならぬ情熱を感じます・・素晴らしい・・

気が付いたらかなり時間を延長してしまってました、すみません。あっという間でした!かなり私も集中したのでしょうか、終わった後は放心状態でした・・・ここまでにエネルギーを注げるのもみなさんの賛美に対する純粋な情熱だと思いますよー。次のWSあたりでHallelujahが最後まで行けると思います。引き続きこのテンションを保って7月に挑みましょう!オーー!!��

P.S.
終わった後、いっぱいごちそうを用意して下さって・・ぺろっと行ってしまいました。いつもありがとうございます☆
  1. 2008/06/26(木) 12:31:42|
  2. 柏KGC Choir
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UEDA ゴスペル 6月WS

長野県・上田市で活動中のUEDAゴスペルクワイヤ、6月のWSも盛り上がりました!雨の中たくさん集まってくださり、最後はまさに賛美が礼拝になっていました・・・このクワイヤの底力を感じます。

さて今回は、前回に引き続き「There's a praise」を歌いました。いつも歌詞をホワイトボードに書いてますが、あらためてこちらに書いておきますね。

 There's a praise ringing in my soul (x3)

 Hallelujah! Hallelujah! There's a praise ringing in my soul

今回はイントロのハーモニーとエンディングをあらためて練習しました。母音を意識する、メロディーの"ライン"を描くように歌う、など技術的な事を練習しているうちに、結局この1曲で終わってしまいましたが、ハーモニーの迫力はやはり素晴らしい!男性陣の強力なテナーによって歌声がさらに厚みを増してました。女性からも「テナーがすごいきれい!」という声があがってましたもんね。負けじとソプラノ、アルトも力強くなっていき、お互いの力を引き出し合ってる感じがして、とても心強く思いました~。いや~、成長しましたね!!!

またいくつか"Good news"も聞くことができました。メンバーの一人が洗礼を受けなさった事(ハレルヤ!)、あるメンバーはちゃんとある教会に落ち着けた(ハレルヤ!!)という事も聞きました。そしてなんと言っても、ご夫婦でアメリカ行きを決意、現地の神学校で学ぶ、というYさんご夫婦の出発を前にした最後のWSとなって、最後のアーメンコーラスはこの方々のために特別に祈りつつ心合わせて歌いました。もちろんそれぞれのメンバーのためにも。。。その中でどんどん賛美が自由になって行くのが・・・まさに礼拝でしたね~、心が熱くなりました。Yさんご夫婦のこれからの歩みに大いなる主の導きと守りと祝福とがありますように!改めて祈ります。また日本に帰って来たらいっぱいその祝福を日本で流してくださり、また一緒に歌いましょうね♪

8月には初めての合宿!を行いますね。せっかくですから何を学びたいか、何をやりたいか、ぜひみなさんで意見を出し合いましょう、充実した2日間になりますように!
  1. 2008/06/26(木) 11:53:54|
  2. UEDAゴスペル
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瓦は瓦

早稲田大学の教授であり、またNHK英会話の講師として13年も活躍された、東郷勝明先生という方がクリスチャンになり、ある学校で講演をされたそうです。その中でのエピソードだそうですが、私もぐぐっと感動しました。。。

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賜物、タレントとは、ひとりひとり違いますよねー。

その講演の中でこんな話をしたんですが、

瓦(かわら)は、いっくら磨いても、鏡にはなれないんですよ。
 お子さんひとりひとり違うんですから。。。
 しかし、瓦には、
 瓦でなければならない場所が あるんです
・・・」

そこまで言ったら涙があふれて・・・話にならなくなりました・・・
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なんっか、素敵な先生だと思いませんか??先生ご本人が神様の愛に感動されているご様子が手に取るように伝わってきて・・私もじ~んとしてしまいました。

東郷先生はハーベストタイムの番組で、7月にゲスト出演されます、ぜひチェックしてみてくださいね!

ハーベストタイム ミニストリーズ
  1. 2008/06/24(火) 15:43:11|
  2. Bible Study
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地震のダメージを通して・・その2

■では、今はどうゆう時代にあるのでしょうか?■

確かに、20世紀にはききんはどんどん広がっている(アフリカや北朝鮮など、深刻ですね)し、地震も多くなって来ている、でしょう・・。

そして世界大の戦争と言えば・・・、最初の世界戦争は1914年~1918年に起こった第一次世界大戦、人類にとって初めての世界規模の戦争でした。ということは、この戦争は、イエスが預言した「世の終わりに突入したしるし」となります。

この戦争がイスラエルにどう影響したか、それはイスラエルの建国につながる「シオニズム運動」に拍車をかけることとなっています。その後の第二次世界大戦(ホロコーストが起こりましたね)の結果、1948年イスラエル共和国の建国に至り、さらにその後1967年にエルサレムの回復につながっています。

聖書によると、その次に来るのは・・・「携挙(けいきょ)」です。ある日突然、イエスを信じたクリスチャンたちが一人残らず天に挙げられる、という出来事です。

「主は、・・・ご自身天から下って来られます。それからキリストにある死者がまず初めによみがえり、次に生き残っている私たちが、たちまち彼らと一緒に雲の中に一挙に引き上げられ、空中で主と会うのです。このようにして、私たちは、いつまでも主とともにいることになります。」(第一テサロニケ4:16-17)

そしてその後、7年の大患難時代(産みの苦しみの一番激しい痛み)が訪れ、その激しい苦難を通してユダヤ人がイエスをメシアだと信じる"民族的救い"が起こり、イエスが地上に再臨され、メシア的王国(千年王国)が来る、というシナリオが聖書で預言されています。

このユダヤ人の民族的救いが、イエスの地上の再臨の条件なのです。ですからその計画を食い止めるため、敵(=サタン)は必死にユダヤ人を抹殺しようとするのです。ユダヤ人差別やテロが絶えないのはそのためなんですね。

という事から、「イスラエル」という国は、預言的時間を示す、神の時計を現してる、と言うことができます。日本の四国ほどしかない小さな国ですが、国際的なニュースでは話題にならない日はない、というぐらいにさまざまな問題の中心であるイスラエル、その神の時計であるイスラエルを中心に世界を眺め、しるしを見ていると今がどういう時代なのかが読める、と言えるんじゃないでしょうか。

第一次世界大戦、ききん、地震、この3つのしるしのゆえに、今は世の終わりの時代に突入している、というのが、イエスの預言をベースにした今の時代です。

(ハーベストフォーラム・マタイ24章メッセージ/中川健一先生より)
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私たちはまさに「世の終わりの時代」にいる事がわかりました。そしてさまざまに起こる問題に目を留める事もできますが、その先には聖書を通して預言されている神の国、メシア的王国が到来するのだ、という事を見る時に大きな励ましがあると私は思います。この神の国に入ることができるのは、イエスを信じて罪をゆるされ、神と和解した者だけなのです。ぜひ!イエスを主と受け入れ、みんなで神の国で再会しましょう!!

「主の御名を呼び求めるものは、だれでも救われる」(ローマ10:13)
  1. 2008/06/16(月) 18:52:29|
  2. Bible Study
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地震のダメージを通して・・その1

 連日、岩手・宮城地震による報道に心を痛めておられる方も多いんじゃないでしょうか。私もニュース番組に釘付けです。。。どうか一日も早く被災者の方々の心に神様の平安と慰めが届きますように、また必要の全て備えられますように、その地域に大きな祝福が注がれますように!と祈るばかりです。。

大きな地震による被害が中国・四川に続き、日本でも起こって来ると、「明日は我が身」というか、いつ同じ地震の被害に自分が会うか、という心配も同時に起こりますよね。特に東京は前々から大きな地震が心配されています。テレビでも、もし東京に大震災が起こったら・・という特集を何度も放送していますし、私自身住んでいる地域が結構危険区域のど真ん中だもんんで、いつも覚悟しています。でも幸いなことに、その中でも神様がともにいてくださる、と思えることは本当に感謝なことで、この地球も宇宙もすべてを創られた方を知っている、というのは大きな希望です。

「初めに、神が天と地を創造した。」(聖書 創世記1:1)

さて、この「地震」ということから、つい最近学んだ聖書からのメッセージが思い出されて、今回はそのことをテーマにしたいと思います。ちょっと重たい内容ですが、こんな重たい事にも目を向けてくだされば幸いです。。。このメッセージが希望をもたらすものになりますよう、心から祈りつつ送ります。

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(マタイの福音書24章からのメッセージです)

「イエスが宮を出て行かれると・・」(1節)

ここで「宮」というのはエルサレムの神殿のことです。イエスがこの次に神殿に入る時は十字架の日なので、この時がイエスにとって神殿から出て行く最後の時にあたります。そんなイエスの気持ちをよそに、弟子たちは神殿のあまりの豪華さに目がうばわれています、イエスは弟子たちにこう言います。

「・・・まことにあなたがたに告げます。ここでは石がくずされずに積まれたまま残る事は決してありません。」(2節)

石が崩れる、というのは、神殿は石を積み上げて作られていますので、崩れる=崩壊を意味しています。→A.F.M. Photo Galleryも参考にどうぞ

そこで弟子たちがイエスに質問します。(3節)

1. いつ神殿が崩壊するのか。そのしるしは?
2. イエスの再臨はいつくるのか?そのしるしは?
3. 世の終わりは何時来るのか?そのしるしは何か?

その質問にイエスが答えるのが4節以降です。

(特にこの「世の終わりはいつ来るのか?そのしるしは?」という質問の答えを取り上げます↓)

■世の終わりについて■

当時のユダヤ人の「世」の認識には二つあります。
 1. 今の時代、
 2. 次に来る時代=メシア的王国
なので、ここでの弟子たちの質問は、この世が終わって次に来たるべき世、メシア的王国がきわめて近い終末時代は何時来るのか、ということを聞いています。

ところで、今は終末時代は近いと思いますか?
すでに入ってると思いますか?まだだと思いますか?

イエスはなんと言われたでしょう?

世の終わりのしるし、ではないものをまず挙げています
・にせキリストの出現(イエス以降、掃いて捨てるほど出て来ている、統一教会など)
・戦争や戦争のうわさを聞く=小規模の地域紛争/戦争のこと
→9/11や湾岸戦争が思い浮かびますね。確かに9/11は重要な出来事ではありますが、これを聖書預言に関連づけることはできないし、聖書には残念ながらアメリカに関連する預言はひとつもないのです・・。"預言的に"意味のある出来事というのは、必ず「イスラエルにどう影響があるか」という裏打ちが必要になって来るのです。

次に、世の終わりのしるしは何なのか、を教えています。(7節以降)
「民族は民族に、国は国に敵対して立ち上がり、方々にききんと地震が起こります。しかし、そのようなことはみな、産みの苦しみの初めなのです。・・・」

ここから3つ、しるしを挙げています。

 1. 民族は民族に、国は国に敵対して立ち上がる
 (=世界大の戦争のこと、地域紛争とは根本的に違う)
 2. ききん
 3. 地震

ここでイエスは「そのようなことはみな、産みの苦しみ」だと言っていますが、何を生み出す苦しみなのか、それは、次に来るべき世=メシア的王国を生み出す苦しみのことです。

それはまるで、女性の陣痛のようだ、・・ということは、最初は痛みも少ないし間隔も長いが、周期的に何度も何度も痛みが襲い、徐々に間隔も短くなって痛みも増して、出産直前は一番激しい痛みになる、という流れ(うわ~~!!)なのですね。

(→その2へつづく)
  1. 2008/06/16(月) 18:28:08|
  2. Bible Study
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ラスト?!大阪サンクゼールWS

早いものでもう2年目近く(だったっけ?)続いている大阪サンクゼール・ハービスエント店でのワークショップ、今では毎回30名近くの方が参加してくれて、毎回汗だくになりながら、あつ~い歌声と迫力、本当に素晴らしいワークショップに成長しましたよね。感謝します!固定メンバーも少しずつでも確実に増えていって、クワイヤとしての結束力も相当なもんですよね、私の方がいつもみなさんの歌声に引っ張られて思わず声にも力が入ってしまう、というパターンです、ほんとに。

これからが楽しみ!という時期に・・・なんと突然、ショップの閉店!というビックニュースが・・・それにともない、実は今回6/12のWSは、この長年お世話になってきたハービスエント店での最後のWSだったんですよね。。実は私は前から知らされていましたので覚悟はしていましたが、実際その時を迎えたら信じがたいような、現実味のわかないような気持ちでした・・。寂しい気持ちは後から来るもんなんですね~。。

心配していたこれからの活動ですが、なんと会場を変えても引き続きサンクゼールの方でWSを継続してくださるそうで一安心!さすが聖書を経営理念に置いている会社ならではの対応だな~と思いますよね。感謝感謝!今までのショップのスペースも、参加者が増えるにつれ手狭になってきたところでしたし、クワイヤの成長のための大きなステップ、としてチャンスを示してくださったのかな、なんて思いました。

前置きが長くなりましたが、そんな中で、今まで守られ導いてくださった神様に感謝しつつ、またWSを支えてくださったショップのスタッフの方々にも感謝と祝福を祈りつつ、精一杯賛美を捧げました。本当に今までありがとうございました!&これからも引き続きよろしくお願いいたします☆

<(_ _)>

歌った曲は
Shout to the Lord
・My soul doth magnify the Lord


"Shout to the Lord"は、今回3回目になるのかな?固定メンバーのお一人からのリクエストで、私は大阪WSで初めて取り上げた曲です。知っていた曲でしたが歌ってみるとすごくドラマティックで壮大な曲で、正直びっくりしました。こんな機会を与えてくださってありがとう!他のWSでも使わせてもらってます。

またこちらもメンバーからのリクエストで、アカペラの曲を!ということで取り上げたのが、Ako's Familyでもおなじみの"My soul doth magnify the Lord"、シンプルでありながら力強く表情豊かな曲なので、歌えたらかっこいいですよ~。今回は「♪For He has done so many wonderful....」のブロックまででしたが、みんなの集中力で、かなり歌えてましたね~、さすが!次回が楽しみです。

次回、7月から会場が変わります!どうぞお間違えのないようにお願いします。新しい場所での再スタート、どうか神様がすべてを整えて導いてくださいますように!

KOKO PLAZA 新大阪


あっ、最後のWSで、絶対みんなの写真を撮ろうと思ってたのに・・・

また忘れた・・・=( ̄□ ̄;)⇒
  1. 2008/06/16(月) 12:51:12|
  2. 大阪&滋賀WS
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人体の不思議

今回は、なんと10年間も続けてラジオ伝道をしておられる、高原剛一郎先生のメッセージをご紹介します。この番組はラジオ関西で放送されているので残念ながら関東方面では聞けないかもしれないですね。でも、iTunesのPodcast でも公開されてますし、またホームページからでも聞けるようになっているようです。毎回熱いメッセージでずしっと心に響く内容です。詳しくはこちらから↓

 聖書と福音 http://biblegospel.org/

今回取り上げるのは、音楽関係にたずさわる私にとってもとても興味深い内容です。本当に人体というのは自然にできたものではなくて、ちゃんと設計者がおられ、創り主がおられなければ存在があり得ないほど、緻密に、正確にできているのだなーと驚きました。。。

 以下、メッセージの内容を抜粋して載せさせていただきます。全部ではありません、続きが知りたい方は実際の番組を聞いてみてください。ちなみにこれは、今年の1/13に放送されたものです。
 ------

私は先日「人体の不思議展」に行ってきました。そこに行くと本物の遺体に特殊な処置をして、腐らないまま保存された人体をジーッと見ることが出来るんですね。人体の構造を知るため、輪切りにしたもの、皮を剥いだもの、血管だけを残したもの、とありとあらゆる解剖パターンが展示されているんですが、不思議に気持ち悪くないんですね。それは私だけでは無いはずです。会場は沢山の女性も居ましたが「キャー」という黄色い声は一度も聞かれませんでした。むしろため息が聞こえるんですね。人体の構造のあまりの見事さ、美しさ、完ぺきさにうっとりするんです。

ところで私が感心したものの一つに耳小骨(じしょうこつ)があります、耳の骨です。私は本物の耳小骨を初めて見ました。僅か数ミリの3つの骨が、シャーレーの中に入ってたんです。その仕組みの素晴らしさに、私は見入ってしまったんですね。ところで人間は成長するに従って、骨は太く、長く、大きくなって行きます。サイズも重量も増えて行きます。ところが人体を支える骨の中でたった一つ、生まれた時のままのサイズで全く成長しない骨が有るんですね、それが耳小骨なんです。頭蓋骨は大きくなって行くのに、その頭蓋骨の中に収納されている耳小骨だけは、生まれた時から成長がストップしたままなのは何故なんでしょう。

この骨が変化すると、音の伝わり方が変化するからです。音の伝わり方が変わってしまうと、音の聞こえ方が変わってしまいます。生まれた時にドの音が、成長するに従ってレやミやファに変わって行くとしたら、どうなりますか。もう音楽は成り立たなくなりますね。さらに人の音の識別も出来なくなってしまうんです。生まれた時からサイズが固定したままの耳小骨の存在は、聞くための仕組みを知り尽くした設計者が存在していることの証拠になるんじゃないでしょうか。

その展示会場には、人体があまりにも合理的に出来ているのでパネルにこう書いて有ったんです「人体は自然が作った最高傑作である」。しかし自然が作ったんじゃないでしょう、自然は聞くということを知らないのですから。「聞く」とは何かを知っているものだけが、人が聞くのに都合の良い仕組みを与えることが出来るのではありませんか。

聖書は人間を作った作者についてハッキリと語っています。人間を造られた神がおられる、というんです。聖書が語る神は人間作った神ではありません、人間造った神なんです。あなたを造られた作者なる方、それが創造主なる神なんです。・・・

 (エピソードNo.407 「主イエスによって神に近づく」/高原剛一郎先生 より)

 -------
     <耳小骨モデル>
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  1. 2008/06/10(火) 13:11:45|
  2. Bible Study
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長野St.Cousair 6月度WS

6/3に行われた長野WSの報告です。

まず歌った曲は2曲、
・Jesus is the answer
・Shout to the Lord


前回に引き続き歌った "Jesus is the answer" は、東京のSt.cousair WSで歌っている曲で、"Shout to the Lord" は同じくSt.Cousair 大阪のWSで歌っている曲、ということで、なんとなくこの2曲になりました。東京、大阪、長野と3カ所あるSt.Cousair のWSのメンバーがいつか、一緒に歌える機会があるといいな~なんて思いますね。そんな「いつか」の時のためにも、なるべく曲は一緒のにして行きたいと考えてます(勝手に)。神様がどうかそんな素晴らしい機会を与えてくださいますように!

さて、長野のWSの特徴はやはり、男性が多い!ことですよね。3分の2ぐらいは男性じゃないでしょうか・・またその半分以上がベースパートで、他のWSと比べても一番ベースが多いチームなんですよね。今までは結構ソプラノのオクターブ下という、そのままメロディーラインを歌っていただいてましたが、最近はチャレンジで、ちゃんとベースラインを歌ってもらってます。・・案の上「ベース、難しくなりましたね」というコメントが上がりました・・・ほんと難しいんですよ、ベースパートは。だいたい他のメロディーとは全然違う動きをするパートですからね。でもそれがあると全体がぐっと引き締まって、一気にかっこよくなるんですよね~。ぜひぜひがんばっていきましょうー!まずはアーメンコーラスのベースをきっちり歌える所からスタートです。

と言いつつ、ベースにばかり時間も割けないのが現状で、テナーパートかなりだって難しい!ですよね。なんて言いつつ実際は女性の方が少ないわけでソプラノ、アルトパートも結構ハードですから・・・全体のバランスを考えると、実際あの短時間で覚えるのは難しいですよね。私も必死です。。

ああー、やっぱりパートリーダーが必要ですよね・・・

神様与えてください!

とりあえず、次回までにパートごとの録音CDを作れるようにがんばります。

それと、次回のWS、"I need you to survive" のリクエストがありましたので、こちらも歌う予定です。これはハーモニーがないので、さくっと行けると思います。( ´o`)ホッ
  1. 2008/06/10(火) 11:30:30|
  2. 長野stcousair
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柏WS 6月度

柏グローリーチャペルでのWS、いつもながら私の方が癒されてしまうほど、祝福があふれていますね~・・感謝!

さて6月度第一回目、6/1のWSで今回取り上げた曲は、
・Shout to the Lord/叫べ全地よ
・Hallelujah

でした。

こちらの教会ではKGCクワイヤが毎週の礼拝で発表している、ということで、レパートリーの数が必要なんですよね!そのためにも、と思い、Shout to the Lord を取り上げました。結構日本の教会にはなじみが深い曲ですし、すでに歌ったことがある方も多いだろうし・・、さくっと行けるかな?と思ったんですが、やはりハーモニーで作るとなると、結構時間がかかってしまいましたね。。。すみません☆ でも、早速その次の日曜日に歌ってくださる、ということでしたから、ちょっとはお役に立てたでしょうかね??次回ではさらに英語でも歌えるように、また前半部分のハーモニーも加えて歌えるようにしようと思ってます。

このWSで、もっか練習中の課題曲は、"Hallelujah!"です。思いのほかShout to the Lordに時間がかかってしまったので、こちらはちょっとしか前進できませんでしたが、それでもこの1フレーズがかなり大変!

♪The Kingdom of this world is be come...
 The Kingdom of our Lord,
 and of His Christ, and of His Christ, and of His Christ♪


の部分です。たった8小節半?という短い部分ですが、かなり高度なハーモニーです。みんなで集中してやりましたね、さすが、最後にあたまから通して歌った時の完成度が高く、私も思わず心の中で「ガッツポーズ」が出たほど手応えを感じましたよー。クリスマスに向けての練習ですが、本当に発表の時が楽しみですね!あせらず、じっくりと、確実に掴んで行きましょう~。


  1. 2008/06/07(土) 20:42:52|
  2. 柏KGC Choir
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YMCA&St.Cousair WS 第2回目報告

このブログでは今まで、宮地楽器のレッスン報告を主に載せていましたが、6月から、他の地域で行っているワークショップの内容も随時報告として載せて行きたいと思います。AKOのWSに参加しておられる方々も、ぜひこのブログをご活用下さい。

と言いつつ・・・前回は一体何をやったんだっけ?といつも迷ってしまう自分のために書くようなものでもありますが・・・。
-------

さて4月から始まりましたYMCA & St.Cousair 共催のワークショップ、2回目の5月度ではサンクゼールの社員の方々もたくさん来てくださり、さらにAko's Familyのメンバーも参加してくださって、たくさんのメンバーと歌うことができました。ハレルヤ!あの地下スペースのYホール、あんなに素晴らしいホールなんですから、これからもどんどん有効に活用されて行くといいな~とつくづく思いました。

第1回目に続き2回目も、みなさんに舞台に乗っかってもらい歌っていただきました。が、これからはスペースが足らなくなって、客席の方じゃないと入りきらない!という状況になってくれるとうれしいですね。まあ、何事もあせらず、じっくりと息の長いWSになるように、みなさんで作って行きましょう~♪

第2回目、5/28のWSで歌った曲目は
・Jesus is the answer
・We have come into His house

の2曲でした。

大人数で歌ったせいもあり、かなり本格的な歌声になりました☆

また男性陣も結構多いので、男性の分厚い声が底辺を支えてくれ、とても迫力ある歌声になりましたね~。まだ2回目とは思えません!というのは、Ako's のメンバーでもあり、歌い慣れてるMr.F氏に男性陣をリードしていただいたからです。いくらAKOの声が低いとはいえ、やはり女の声、男性には男性の声でリードしてくれる人が必要なんですよね!これは大きな助けです。なにしろ男性が多い、というのはとても貴重ですよ!これからもぜひ継続して来てください!

7月までは試験的?な期間、ということで、参加費は無料だそうです!お時間のある方、この機会にぜひご参加下さーい(^○^)

詳細はこちらからどうぞ↓
http://www.ymcajapan.org/ayc/jp/
  1. 2008/06/07(土) 20:18:18|
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義援金募集

FC2「東北地方太平洋沖地震」義援金募集につきまして

プロフィール

AKO

Author:AKO
Gospel Choirを指導して、早いもので丸12年が経ちました。まだまだ成長の足らない私ですが、精一杯みなさんと一緒に歌って行きたいと思います。日本のGospel Choir、がんばろう~~!

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