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A.F.M.活動報告

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信仰は聞くことから

<今日の御言葉>
ノアはすべて神の命じられたようにした。(創世記6:22)
----------
6章からノアの物語が始まる。
主イエスは「ノアが箱船に入る日まで、人々は食い、飲み、めとり、
とつぎなどしていた。」(マタイ24:38)と、教えている。
人々がこの世の快楽を追い求め、酔いしれている時、
ノアは神の言葉に聞き従い、箱船を建造したのである。

長さ約150m/幅約25m/高さ約15m、と実に巨大な箱船である。
趣味や片手間でできる事ではなく、全身全霊を注がなければ、
とうてい不可能な事業であろう。
このような難事業を、ノアは神から命ぜられたのである。

聖書は「信仰は聞く事によるのであり」(ローマ10:17)と教えており、
私たちの瞑想や、自分の思想、願望などから生まれるのではない、
信仰は神の言葉、キリストの言葉を聞く事によって生まれるのである。
時には神の愛の挑戦によって起きるのだ。
「ノアはすべて神の命じられたようにした。」これがノアの信仰であり、
いかに御言葉に徹底的に従ったかを示している。

主イエスの最初に行った奇跡、カナの婚宴(ヨハネの福音書2章)の中で、
ぶどう酒がなくなったという大変なさなか、主の言葉を聞いて、
水を石がめの「口のところいっぱいに入れた」時=徹底的に従ったとき、
水は葡萄酒に変わり=主の栄光を拝する事が許されたのである。

信仰生活は、全知全能の神の栄光を拝する生活であり、
神の栄光にあずかる喜びの人生なのである。この勝利こそ、
「すべて神の命じられたようにした」者だけがあずかることのできるものである。

しかし、栄光を拝する事なきを嘆くなかれ、むしろ信仰の不徹底こそ嘆き、
主に求めよ、主は必ずあなたを強くし、ノアのあとに続く者として下さるだろう。

(聖書 一日一章/榎本朗郎 著より)
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  1. 2008/01/11(金) 11:24:02|
  2. Bible Study
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幻のない民は滅びる

本日は今年最初のWS、柏グローリーチャペルでのワークショップでした。予定では、前半で去年のクリスマスのビデオを見ましょう・・・なんていう話でしたので、歌はとりあえずみんなが歌いたいのを歌えばいいや~、なんて油断して何も準備をせずに行ってみたら・・・ビデオの調整ができてないので・・・今日はなしですー、という予定外の展開。。。でも、これが素晴らしいひとときをもたらしてくれました。

まあ、ビデオが見られない代わりに、年初めのWSなので、ひとまず参加者一人一人にクリスマスコンサートの感想や今年の抱負など、自己紹介も含めて発表していただこう、という事になりまして、みなさんそれぞれに話していただきました。あまりこんな機会はないので、私も楽しませていただきました。。ふ~ん、なるほど・・と思わせる話も多々あったのですが・・・

そんな中!とてつもない壮大なビジョン(というか、爆弾発言?)の話題がある一人のメンバーから出るなり、あれよあれよという間に話がどんどん盛り上がって行きました。なんでも、去年の紅白で和田アキ子さんがまったくのゴスペルスタイルで歌ったそうなんですが、それを見ていて、いつかはこの舞台に西村あきことクワイヤ(※KGCメンバーも含む)とで出場する!!そうなってもおかしくない!という思いを持ちました、と言ってくださるじゃないですか!絶対にゴスペルのメッセージは今の世の中に必要だ、たくさんの人に届けるためには紅白だーと。。いや~、すごい話だけれども・・・そりゃぁ神様には不可能はないけれども・・・私にはそんな発想はひとつもありませんでしたから・・・っていうか、このときは冗談半分ぐらいに思ってました。。

にしても、信仰の力とはすごいですね~、信仰を持ってそのビジョンを受け取るか、反対に今の目に見える現実を見て、一つの話の種として聞き流すか・・・いつもの卑屈な私であればもちろん冗談半分に聞き流していたでしょうが、それで話は終わらなかった。WSが終わった後、いつもお茶のときを持つんですが、そこでもその話で盛り上がりまして、最後には牧師先生も輪に加わってくださり、今までご家族で歩まれた奇跡的な証を話してくださいました・・・(だんだん本気モード。。)さらにみんなで一致団結、信じて、口で告白した通りになっていく!絶対にそうなる!祈っていきましょう!とみんなで励ましてくださり(号(┳◇┳)泣)、そして話はすでに、紅白に向かって具体的にどうしたらいいか、という所まで進んでました。。なんという幸せ。。。私も久々にチャレンジを受けました。最後はその場にいる方々全員でこのビジョンのために「主よー!!」と祈り、年初めのワークショップを締めくくりました。

主にある交わり、ビジョンの話とは、かくも人を励まし、また立て上げてくれるものだ、とつくづく感じます。「幻(=ビジョン)のない民は滅びる」(聖書)、本当にその通りです。私は間違いなく滅びに向かってました~、なのでこんな話し合いが年初めにできて、ほんっとに良かったーー・・・

あっ、それと結局、ビデオの方も無事見ることができて、もう一度みんなであのときの感動を味わいましたー。あらためて拍手!!パチ☆\\ ̄ー ̄)( ̄ー ̄//☆パチ

2008年、ほんっとにどうなっちゃうんでしょう~・・・
  1. 2008/01/06(日) 23:10:32|
  2. 柏KGC Choir
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「虚無のとなりに神がいる」

今回は、三浦綾子さん著「小さな郵便車」という本から
印象に残った所を抜粋してご紹介します。

http://www.amazon.co.jp/小さな郵便車-三浦-綾子/dp/4047060518

この本は、読者から多数寄せられる三浦さんへの相談事の手紙に
ご自身がお答えする、という趣旨の内容で、
今回取り上げたのは、長年連れ添った旦那様に先立たれて、毎日がむなしく、
もう生きていく意味も見いだせない、という女性からの相談に対する回答です。

三浦さんの答えは、心にずしっと来ますね。↓

ーーーー
人生はもともとむなしいもの。

しかし、虚無の自分に気づいた、ということは、
本来の自分の姿に気づいた、ということです。

ご主人を亡くして、むなしいと感じ、信仰に歩みたい、とは、
言ってみればご主人があなたのために残してくださった道、と言えるでしょう。
ご主人の死は、あなたの本当の姿を気づかせてくださったのですから。

神を信ずる限り、必ず全く新しい世界が展開されることは事実です。
「何も役に立つ力のない私が、どうして生きなければならないか」
と言っておられるが、たとえ世界中の人がそう言ったとしても、
神はそう言われない、ただ、「信ぜよ」と、
「神を信ずる、これよりおおいなるわざはなし」とおっしゃる。

  1. 2008/01/05(土) 11:45:28|
  2. Bible Study
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Author:AKO
Gospel Choirを指導して、早いもので丸12年が経ちました。まだまだ成長の足らない私ですが、精一杯みなさんと一緒に歌って行きたいと思います。日本のGospel Choir、がんばろう~~!

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