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A.F.M.活動報告

こちらのブログはhttp://akos-family.net/blog/へ移動しました。

北見GOSPEL WS & CONCERT 07

北見に行かせていただいたのは、なんと今年3回目!9/16-17の連休に合わせて企画されたワークショップとコンサートで行ってまいりました。地元のゴスペルチーム・KSJ によって進められたのですが、いろいろな紆余曲折の中でたくさんの協力者に支えられながらやり遂げられたイベントでした!ゲストとして乗っかっただけの私ですが、彼らの信念と行動力には、まったく頭の下がる思いです!!

◆KSJとの出会い

そもそも、KSJ(Kindred Spirits in Jesus の略)と出会ったのは、2004年2月、このブログにも書いていますが、北愛チャペルという教会に呼ばれて初めて北見でワークショップとコンサート をさせていただいて、そこに来てくれたのが、KSJのメンバーだったんです。彼らはどこどこの教会、とか、○○ゴスペル教室、というのではなく自分たちでゴスペルチームを作り、活動・運営していました。2004年に出会った頃はまだ結成して間もなく、という頃だったと思います。で、自分たちで集まったはいいが、続けている中でやはり指導者が必要になって来て・・という話から、北愛チャペルで出会ったのをきっかけに、その後、今度は彼らが単独で私を呼んで下さりWSとコンサートをしました。それが確かKSJ結成1周年記念とかだったと記憶しています。 → 続きを読む
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  1. 2007/09/24(月) 12:42:45|
  2. コンサート
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ちょっと告白・・

仕事柄、今までも数えきれないほど、いろいろな場所でコンサートやワークショップをさせていただきました。一つ一つを振り返るための記録として、写真やビデオを撮って下さり、それを後日いただける、というのはよくある事で本当にありがたいことです。感謝!

で、時代が変わるのは早いもので、今は写真もCD-ROMで、ビデオも便利なDVD(VHSじゃないんですね-)をよくいただくようになりました。今は本当にすごい時代なのですね~。

ということで、私の家にはいただいた写真やらDVDやらが山のようにあります。まだまだ整理しきれずに、雑多にまとめてある状態なのですが。。。最近ではCDやDVDになって、本体がコンパクトなおかげで整理がしやすくなりました。それにコンピュータで気軽に再生が両方ともできるので、本当に便利ですね~。。。

でも、"便利"というのは、良く使う方が言える言葉であって、私は、どちらかというと自分の写っている映像を見るのが苦手なので・・・実は、あんまり再生する機会は・・・ごめんなさい、極端に少ないです。。。

一生懸命に編集して、喜ぶだろうと期待して、それをわざわざ作って下さるであろう、思いのたーくさん詰まった作品であるにも関わらず、私はそれをすぐには見る事ができないでいます。なぜなら、だいたいのコンサートの直後は落ち込む事が多いからです。いくらみなさんに「良かったです!」と言われた所で、お客様が感じて下さる思いと、自分で感じる思い、というか「残る思い」と言った方が正しいでしょうか、は同じとは限らないんですね~。

だいたい本番が終わって時間が経つに連れて、じわじわと、反省会が自分の中でえんえんと思い巡らされるわけです。思いつく限りを振り返って、歌詞を間違ったりとか、逆に突っ走りすぎちゃった、とか、全然集中できてなかった、準備が不十分だったとか、うんぬんです。だいたいは落ち込みますね、必ず。「100%満足だ!」なんて言えるイベントは、絶対に、これからも一生ないんじゃないでしょうか・・・。いやー、ほんっとに、これってイベント主催者の方々や観客の皆さんを欺いているようで、後ろめたいのですが・・・でも、もう仕方がない事なんですよね。

なので、いただいた写真やDVDは、直後だと、自分にとってはあまりに生々しくって、見ても落ち込むだけなので、とてもじゃないけど見る勇気がありません。。いいかげんほとぼりが冷めた頃、遠い過去を振り返るぐらいに、イベントが遠ぉーくなった所で、やっと「見てみようかな・・」と思えるようになります。まあ言ってみれば、プライベートからはかけ離れた、ゴスペルシンガーモードに入っている"第二の自分"を見るのですから、全くの第三者として、いち視聴者として見る、ぐらいに距離が置けないと、自分一人で見るのはあまりにも難しいですね。。

でも、今の技術ってすごいですね。いただいたCDやらDVDを見て毎回感心いたします。ひとつひとつが、なんかプロっぽいというか、すごく完成度が上がって来てるんです。そしてそれを編集した方の熱い思い。。。それをいただいた直後に相手に伝えられないのが、ほんっとに申し訳ないんですが。

でも、(時間は経ってからですが)ちゃんと見てますからー!

これに懲りず、どうぞ引き続き、お心が向きましたら、記録を残してやって下さい。
  1. 2007/09/13(木) 11:27:20|
  2. testimony
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人生の目的とは

という、大きなタイトルがついてしまいましたが、心に響くものがあったので書き残しておこうと思います。

この質問に対する答えを持っている人と持っていない人の割合って、圧倒的に後者の方が多いと思います、そんな私もその中の一人でした。この人生って一体何のために与えられたのだろう、と・・。で、最近購入したのが世界で1500万部も売れている、という本、リック・ウォレン師著「人生を導く5つの目的」という本です。

その本の第一章で、まず「自分を中心に考えていても、人生の目的は決して見えてきません」とありました。
 
 私たちが人生を、誤った出発点、自分から出発してしまう時、
 ・私が何になりたいのか
 ・私は何をなすべきなのか
 ・私の目標、あるいは願いは
 ・私の将来の夢は・・・などなど
 こういった質問の中心は「自分」であって、自分を中心にして考えていても
 目的は決して見えて来ない。

 努力によって、あるいは目標を達成する事があっても、
 それによって成功を収めても、
 人生の目的を達成する事とは決して同じではない。

私はこの時点で、自分の観点が知らないうちに、全て「自分」が出発点であったことに気付きました。なんという的外れ!!な考えにずっと悩み、縛られて来たんだろう、と思いました。自分の中をどんなに掘り下げても、今ある現状を嘆き、それは自分の中にある何が引き起こしているのだろう、と原因を突き止めようとしても、何も変わらなかった、逆に自分の汚い部分や消したい過去の記憶ばかりが見えて、よけいに絶望してしまっていました。最後には「一体、この人生に何の意味があるのだろう」という結論に行き着くだけの繰り返しでした・・・

でも、"自分"が出発点ではなく、"神"を出発点にした時に、全く違った観点が与えられるんですね。

「天にあるもの、地にあるもの...すべて御子(=キリスト)によって造られたのです。
 万物は御子によって造られ、御子のために造られたのです。」
 (コロサイ人への手紙1:16)

 キリストは必ず目的があって私たち一人一人を造られている、
 しかも私がまだ存在する前からの計画、だからこそ人生の目的を見いだすためには、
 この世の知恵ではなく、神の御言葉に耳を傾ける必要がある。

確かにそうですね!

「私たちは彼(=キリスト)にあって御国を受け継ぐ者ともなったのです。
 私たちは、みこころによりご計画のままをみな実現される方の目的に従って、
 このようにあらかじめ定められていたのです。」
 (エペソ人への手紙1:11)

この同じ箇所の言葉が、メッセージバイブルという聖書の訳ですと、

「キリストにあってのみ、私たちは自分が何者であり、
 何のために生きているのかを知ることができるのです。
 私たちが最初にキリストについて聞き、希望を持つようになる遥か昔から、
 主は私たちに目を留め、私たちに輝かしい生き方を用意しておられました。
 すなわち、あらゆる事柄の中に、またすべての人の中に働いておられる主の
 大いなる目的の一部を私たちが担うようにと計画しておられたのです」

です。この言葉をかみしめて、この本を最後まで読みたいと思います。
この本を読み終えた後には私の人生の目的が、明確になる事を信じて。。。

the purpose driven

人生を導く5つの目的
  1. 2007/09/05(水) 13:28:31|
  2. Bible Study
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Author:AKO
Gospel Choirを指導して、早いもので丸12年が経ちました。まだまだ成長の足らない私ですが、精一杯みなさんと一緒に歌って行きたいと思います。日本のGospel Choir、がんばろう~~!

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