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パンと魚の奇跡

今日はペンテコステの日ですね。聖霊降誕をお祝いする日です。本当に私たちに聖霊様が与えられたことを心から感謝します!聖霊さまの助けがなければ、私なんか今頃どうなっていたことか・・という思いを新たにいたしました。

さて、このペンテコステには関係がない話になってしまいますが、なるほど☆と思った記事がありましたので、紹介します。

何気なく、ふと手にとって読んだ小冊子の記事の中でひとつ勉強になったのが、イエス様が5千人に給食した有名な奇跡の箇所、
「イエスは・・五つのパンと二匹の魚を取り、
天を見上げて、それらを祝福し・・」(マタイ14:18)
からのお話。

私たちクリスチャンは、だいたい食前に祈りを捧げますが、私もそうですが「神様、このお食事を用意してくださり感謝します。この体にとって良いものとなるように祝福してください」などと祈ります。でもユダヤ人はそんな祈りはしません、感謝よりも、この食べ物を与えてくださった神様をほめたたえる祈りをするのが常識なのだそうです。なぜなら全能の神が与えてくださるもので悪いものがあるはずがない、だから食べ物に対する祈りではなく神への賛美の祈りを捧げる、のだそうです。

そこで、このイエスの祈りにもそれが当てはまるだろう、ということなのです。イエスもユダヤ人でユダヤ教の慣習に従って育ちましたので。しかしこの日本語に訳された箇所で普通に読むと、パンと魚を祝福したように受け取ってしまいますが、新約聖書の原語では、「それらを」とは書いてないそうで、このユダヤ人の慣習にもあるように食べ物のために祈ったのではなく、この食べ物を与えてくださった神をほめたたえた祈りなのであろう、ということでした。

なるほど・・・

神が与えてくださるもので、私たちに悪いものであるはずがない・・確かにそうだな~、だったら食べ物だけでなく、すべてにおいても、やっぱり目に見える現実を見ないで、それを与えて下さった神をほめたたえていくところに、信仰とか希望とか、力とか、そういった前向きな気持ちが芽生えていくのかな、などと言う事を考えてしまいました。
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  1. 2007/05/27(日) 21:37:40|
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Author:AKO
Gospel Choirを指導して、早いもので丸12年が経ちました。まだまだ成長の足らない私ですが、精一杯みなさんと一緒に歌って行きたいと思います。日本のGospel Choir、がんばろう~~!

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