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A.F.M.活動報告

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問題を祝福に変えたいなら その4

3.解決案を見つけて、それを実行する

またそれを実行する事が大切です。使徒たちも今までの経験から学んだ事をここで実行しました。5節、
「この提案は全員の承認(弟子たち全員)する所となり、彼らは、信仰と聖霊とに満ちた人ステパノ、およびピリポ・・・を選び、この人たちを使徒たちの前に立たせた。そこで使徒たちは祈って、手を彼らの上に置いた。」

彼らは今までの経験で、人の目を気にしてサタンに心を奪われてはならない、神を第一としなければならない、「神様の前」で事を決めて、実行しなければならない事を、恐ろしい出来事を通して学んでいました。(5章参照)

そうした結果が7節、
「こうして神のことばは、ますます広まって行き、エルサレムで、弟子の数が非常に増えて行った。そして、多くの祭司たちが次々に信仰にはいった。」

ギリシャ人からの苦情がなくなった、とか、配給の問題がなくなった、というのは問題の解決ではなかったのです、神の求めておられる事が実現できた、これが本当の解決でした。そのおかげでさらに祝福が増し加わって行きました。

神様は、私たちの現実を通して、クリスチャンとして、あるいは教会として、家族として本当の意味で成長する事を願い、見ていて下さいます。そんな神の願いに応答する時に、人の目を気にしたり、かっこ悪いから、とか恥ずかしい、などを問題にするのではなく、これが神に気付かされた一番大切なことだ、という事に向かってまっすぐに進んで行く、その時に私たちは問題から開放されます、そして素晴らしい祝福が訪れるのです。

(おわり)
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  1. 2007/04/30(月) 01:20:28|
  2. Bible Study
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問題を祝福に変えたいなら その3

2.本当の問題をちゃんと見ているか

問題があること自体が悪い事のように思いがちですが、問題は決して悪い事じゃないですね。この聖書の使徒の働きでもそうです、問題として記載されている一つ一つを見てみても、何一つ悪い事ではありません、さらにこれらの問題があったからこそさらに福音が広がって行ったのですから。ですから、あなたが今考えている問題も、ちゃんと見てみるとそんなに悪い事でないことかもしれません。

この問題も、そもそもはイエスを信じる弟子が増えて行ったから、という素晴らしい事が原因ですし、また食事の配給は大事な事であり、またギリシャ人が入った事によりさらに祝福されました、苦情だって事がスムーズに運んでいなければ当然の事です。・・それでは一体、何が問題だったのでしょうか?使徒たちがこの問題をどのように考えたのか、2節
「私たちが神のことばを後回しにして、食卓の事に仕えるのはよくありません」

ということでした。つまり、神のことばに従う事より、人に仕える事が優先してしまう事が問題だ、と彼らは考えたのです。

私たち直面する現実の中で「一番大事にしなければならない事が薄れている」、それが問題なのです。問題だ、問題だ、と思っていても、実は問題でない事を問題にして、うろたえ、振り回されている事が多くあるように思います。しかし、ちゃんと考えてみると、実は感謝すべき、喜ぶべき事、かもしれません。

使徒たちはどのように解決策を提案したのでしょうか?3節、
「そこで、兄弟たち。あなたがたの中から、御霊と知恵とに満ちた、評判の良い人たち七人を選びなさい。私たちはその人たちをこの仕事に当たらせる事にします。そして、私たちは、もっぱら祈りと御言葉の奉仕に励む事にします。」
つまり、使徒たちは、使徒として一番にしなければならない事を一番にできるような工夫を提案したわけです。

私たちの現実においても、「一番にしなければならない事が守れなくなる、見失ってしまう」、これが本当の"問題"です。ですから、今直面している"問題"と思う事も、よく考えてみることが必要です。
(つづく)
  1. 2007/04/30(月) 01:19:31|
  2. Bible Study
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問題を祝福に変えたいなら その2

ポイントは3つあります。
1.問題を恐れない
2.問題の本質を見る
3.解決案を見つけて、それを実行する
です。ひとつずつ見て行きましょう。
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1.問題を恐れない

 例えば、お腹がすいたらあなたはどうしますか?がまんしますか?あきらめますか?先送りしますか?普通なら絶対にそんなことはしないはずですね。普通に何を食べようか考え、準備をし、自分の期待に一番合った食べものを用意をします。お腹がいっぱいになったら、それで良し!となります。

では問題だと感じてる事について、あなたはどうしていますか?がまんしますか?無視しますか?先送りしていないでしょうか?・・これは普通じゃない事です。これをどうしてお腹がすいたときと同じように対処できないのか、と思うのです。確かに大変な事でしょうが、具体的な状況を把握し、自分の期待に合った状況を見定めて、対処して行けたら、問題はいずれ解決できますよね?その上、私たちは一人で問題を抱えているわけではありません、どんな問題も本気であなたを心配して下さっている神の御子イエスがいてくださいます。

自称イエスの一番弟子、ペテロを思い出してみると、イエスが十字架にかかる直前、捕われていったイエスと離ればなれになった時、周りの人から「あなたはあの人と一緒にいた人ではないか?」と聞かれ、三度も「そんな事はない、私はあの人を知らない!」と否定してしまいました。でも、その事をイエスはあらかじめ見通しておられて、離れる前にイエスはペテロにこう言われました。

「シモン、シモン(=ペテロ)。見なさい。サタンが、あなたがたを麦のようにふるいにかけることを願って聞き届けられました。しかしわたしは、あなたの信仰がなくならないように、あなたのために祈りました。だからあなたは、立ち直ったら、兄弟たちを力づけてやりなさい。」(ルカ22:31-32)

私はここを読む度にうれしく思います。イエスはペテロが失敗する事を知っていながら、その失敗する前に、すでに失敗から立ち直ったペテロをもう見ていらっしゃる、のです。イエスは決して、私たちが問題の中で苦しんでいるのを忘れているわけではありません、イエスはひとりひとりに心をかけ、いつも目を留めていらっしゃいます。そしてイエスの目はその苦しんでいる私たちを見ているだけではなく、同時にすでに問題を通り抜けた私たちをも見ているのです。

旧約聖書にある「愛」という言葉は、ヘブル語では二つあります。
 ・アハバー 価しないものをあえて選ぶ、という意味の愛
 ・ケセット 一度選んだら、どんなことがあっても最後まで面倒を見る、という愛
神の愛とは価値のない私たちを選び出し、そして最後まで、どんなことがあっても面倒を見てくださる、そんな神の愛を忘れてはならないと思います。

私たちは問題を恐れていていいのでしょうか?無視していいのでしょうか?あきらめていいのでしょうか?イエスが問題を通り越した私たちを見て下さっているのと同じように、私たちも信仰を持ってその姿を見て、問題に取り組んで行く事が大事じゃないでしょうか?

(つづく)
  1. 2007/04/30(月) 01:17:56|
  2. Bible Study
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問題を祝福に変えたいなら その1

2007.2.25 ハワイに行った時に訪れたマキキ教会、こちらの日曜礼拝で聞いた、黒田牧師先生によるメッセージをまとめました。私にとって内容があまりにもタイムリーで、心にどれだけ響いたかわかりません。タイトルもずばり「問題を祝福に変えたいなら」。そのように思っていらっしゃる方にぜひ読んでいただきたいと思います。

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<聖書箇所> 使徒の働き6:1~7

1. そのころ、弟子たちがふえるにつれて、ギリシヤ語を使うユダヤ人たちが、ヘブル語を使うユダヤ人たちに対して苦情を申し立てた。彼らのうちのやもめたちが、毎日の配給でなおざりにされていたからである。
2. そこで、十二使徒は弟子たち全員を呼び集めてこう言った。「私たちが神のことばをあと回しにして、食卓のことに仕えるのはよくありません。
3. そこで、兄弟たち。あなたがたの中から、御霊と知恵とに満ちた、評判の良い人たち七人を選びなさい。私たちはその人たちをこの仕事に当たらせることにします。
4. そして、私たちは、もっぱら祈りとみことばの奉仕に励むことにします。」
この提案は全員の承認するところとなり、彼らは、信仰と聖霊とに満ちた人ステパノ、およびピリポ、プロコロ、ニカノル、テモン、パルメナ、アンテオケの改宗者ニコラオを選び、
6. この人たちを使徒たちの前に立たせた。そこで使徒たちは祈って、手を彼らの上に置いた。
7. こうして神のことばは、ますます広まって行き、エルサレムで、弟子の数が非常にふえて行った。そして、多くの祭司たちが次々に信仰にはいった。
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イエスを信じた人たちの共同生活が始まる中で、その民の中で言葉の問題でもめ事が起こり、そこでどのように使徒が対処したか、という事が記されています。
ここでは、その"もめ事"がきっかけとなり、7節には「こうして神の言葉はますます広まって行き、エルサレムで、弟子の数が非常に増えて行った。・・・」という事が起こって行きました。

私たちの人生には問題はなくなりませんが、問題の対処の仕方さえわかっていれば、このように問題が祝福に変わって行くわけです。また人生もずいぶん楽しみが増えて行くでしょう。使徒たちが行った問題に対する対処の仕方を見てみましょう。

(つづく)
  1. 2007/04/30(月) 01:15:34|
  2. Bible Study
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柏グローリー・オープンチャペル

いつもWSでお世話になっている柏グローリーチャペル、こちらで1Fを開放した状態で日曜礼拝を行うオープンチャペルが行われ、その中で西村が自分の話を交えつつ賛美をさせていただきました。。

こちらの教会は本当にひとつひとつがトータルでコーディネートされた内装の美しい教会なのですが、礼拝やWSは通常二階で行われています、その際には階段で上がらなくてはならず、それよりも1階を使って、玄関も明けっ放しにして、初めての人も入りやすい状況を作って、もっと教会の礼拝に親しんでもらおう、という試み:オープンチャペルが今月(4月)いっぱいもたれています。ゲストにはベドゥ路得子(ルツコ)さんや本田路津子さんなど、素晴らしいゲストが呼ばれていまして、そのうちの一回になんと私西村が呼ばれ、普段WSで一緒に歌っているKGCのメンバーと一緒に賛美を発表する事になりました。なんとも光栄な・・・でも、礼拝で賛美と証し(神様体験談のような話)なんて・・大きなプレッシャーと緊張の中出させていただきました。。

KGC07.jpg
↑まずはKGCクワイヤのメンバーと賛美し、心を落ち着かせました。。
→ 続きを読む
  1. 2007/04/15(日) 18:23:01|
  2. church
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さくら、さくら、さくら!!

本日は、中目黒インマヌエル教会 のイベントに出させていただきました。教会の近くに流れている目黒川沿いにず~っとたちならぶ満開の桜が圧巻でしたーー☆☆

まずは、こちらをご覧下さい!

sakura07

ちょうど満開の桜の日にイベントがあたるなんて、なんという祝福でしょうか♪ハレルヤです。

そんな陽気の中・・・私はあいにく、久しぶりに風邪を引いてしまいまして、やっと中目黒まで辿りついたありさま、さくらよりも人ごみの方がすごくて楽しめる状況じゃありませんでした・・・こんな状態になってしまった事に自分でも悔いが残ります。。あ~、ごめんなさい!!

私個人は初めての出演だったのですが、Ako's Familyとしては今年3回目!(すごい!)今までは、すでにさくらが散った後だったり、逆に花開く前の時期であったり、なかなか満開の時とはかさならなかったそうなので、今までも出演していたメンバーにとって今回は本当に祝福された会と感じられた事と思います。何事も、継続が大事なんですね。

私の体調をよそに、Ako's Familyは今回も素晴らしい歌声と証しを聴かせて下さいましたし、また演奏の加藤さんの証も演奏もとても良かった!!自然体で、でも力強く、イースターにふさわしい賛美をイエス様に捧げることができたかな~と思います。私自身は頭がぼーっとしてて、終始、実感がないまま終わってしまいましたが・・・結果は神様が出して下さる事を信じます。

今回も忍耐強く、私のようなものにも声をかけてくださったインマヌエル教会の牧師先生を初めスタッフの方々、Ako's Family、加藤ちゃん、このイベントを取りまとめてくれたメンバー、本当にありがとうござました!!!

sakura-matsuri07.jpg

  1. 2007/04/01(日) 17:50:04|
  2. コンサート
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AKO

Author:AKO
Gospel Choirを指導して、早いもので丸12年が経ちました。まだまだ成長の足らない私ですが、精一杯みなさんと一緒に歌って行きたいと思います。日本のGospel Choir、がんばろう~~!

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