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契約の神

聖書で使われる「旧約聖書」や「新約聖書」という言葉、
この"約" というのは、いわゆる"訳"ではなく、契約の"約"なんですね。
わかりやすく言うと、古い契約と新しい契約、と言い換えられます。
というように、聖書の神は、人と「契約」を結び、それを実行する神様です。

今回は再び、ハーベストフォーラムの中川先生のメッセージより、
この「契約」というテーマを取り上げたいと思います。
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「わたしは今、いのちの息あるすべての肉なるものを、
 天の下から滅ぼすために、地上の大水、大洪水を起こそうとしている。
 地上の全てのものは死に絶えなければならない。
 しかし、わたしは、あなたと契約を結ぼう。
 あなたは、あなたの息子たち、あなたの妻、
 それにあなたの息子たちの妻といっしょに箱舟に入りなさい。」
(創世記6:17-18)


これは大洪水が起こる前に神様がノアに告げたことばです。

神様はノアと契約を結ぶことを預言なさいました。
そしてこの契約を前提に、ノアたちと動物たちを箱舟に入れて救おう、
と行動を起こされ、
その通りに箱舟に入ったものだけが無事生き残りました。

神様が人と契約を結ぶ、
そして、それに基づいて神様が行動を起こされる、
これが聖書の救いのパターンです。

・・・それでは、今、私たちは神様と契約関係に入っているでしょうか?
今、私たちに与えられている神様の契約とはなんでしょうか?

それが「新約」です。
イエス・キリストを通して、人は神様との契約関係に入ります。

なので「私はイエス・キリストを救い主として信じます」と言った方は、
いわば神様との契約書にサインをしたようなものです。


この契約は安心です。

今も世間をさわがせていますが、保険金が出るか出ないか、
信用できないような保険会社の作る契約とは違います。

しかし、この保険料、どれぐらいだと思いますか?
相当高いんですが・・・

実は払ってないんです。
私たちがとてもじゃないけど払える額じゃありません。
それを代わりに支払ってくれた方がイエス・キリストであり、
十字架で支払われた、キリストのいのちの代価です。

神様が契約のゆえに、ノアとその家族を大洪水から守られたならば、
イエス・キリストを信じたものは、
その契約のゆえに、神様の守りの中にいるのです。

この世界観は、私たちの人生において、
例え大洪水のようなことが起こったとしても、
神様の守りの中にある、という確信につながります。


(ハーベストフォーラム 創世記15/中川健一先生メッセージより)
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このメッセージを聞いて、つくづく思いました。

一般的に、私たちの「契約」に対する概念って相当ゆるいですよね、
何か不都合があれば簡単に解約できてしまう、
もしくは契約条項が簡単に変更できてしまう、というように、
契約自体に、あまり重みがない、と思いませんか?
例え契約を結んだとしても、それを100%信じられない・・

その感覚だから「旧約」とか「新約」とか聞いても
正直、あまりピンと来ないのかなーと・・・

しかし、イエスの十字架を通して与えられた救いを、
「神と人との契約」という観点から教えていただき、
あらためて「契約」とはどういう事なのかを学んで、
その概念は大きく覆されました、
本当に、ものすごい発見をしたような感覚でした。

契約のゆえにノアを大洪水から守ってくださった、とするならば、
その同じ守りが、私にも与えられている、
だから何が起きても大丈夫!という、
ものすごい安心感をいただきました。。。感謝!!
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  1. 2006/10/28(土) 14:53:42|
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Gospel Choirを指導して、早いもので丸12年が経ちました。まだまだ成長の足らない私ですが、精一杯みなさんと一緒に歌って行きたいと思います。日本のGospel Choir、がんばろう~~!

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