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A.F.M.活動報告

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やっとエンジンかかった今年4月*その2

「私にはもう、何も望まないで下さい・・」そんな心の叫びを飲み込んで、人々の前で歌って、偉そうにもゴスペルの指導をしてきました。頭では「私は神様に愛されてるし、天国へ行ける保証もいただいた、神は私を見守って下さってる」ってわかっていても、心にはちっとも喜びがない・・それでも「神はあなたを愛してます!」と人々を前に歌わなきゃいけない・・切ないですよ~、これは。

なぜ私がゴスペルシンガーになんかなったのか?これは最大の疑問であり、ここがそもそも、全ての問題の出発点なわけです。なぜ私が選ばれたのか?もちろん、神様がお選びになったのですが、その神様の意志、選んだ意味が、私のようなちっぽけな人間にはちっとも理解できません。確かに、聖書には神の選びについて、

しかし神は、知恵ある者をはずかしめるために、この世の愚かな者を選び、
強い者をはずかしめるために、この世の弱い者を選ばれたのです。
また、この世の取るに足りない者や見下されている者を、神は選ばれました。
すなわち、有るものをない者のようにするため、無に等しいものを選ばれたのです。
これは、神の御前でだれをも誇らせないためです。
(?コリント 1:27~29)


とありますから、確かに聖書にある通りだというのはわかります。クリスチャンになってなかったら、ゴスペルシンガーになってなかったら、私はどうなっていたんだろう、と考えると、恐ろしいです。でも!いくらゴスペルシンガーといえども、人生に目標なり、生きる喜びがなければ、全てはむなしいというのは変わりません。実は、喜びも神が与えるものだ、という聖書箇所があるのです。

なぜなら、神は、みこころにかなう人には、知恵と知識と喜びを与え、
罪人には、神のみこころにかなう者に渡すために、集め、たくわえる仕事を与えられる。
これもまた、むなしく、風を追うようなものだ。(伝道者 2:26)

私は知った。人は生きている間に喜び楽しむほか何も良いことがないのを。(伝道者 3:12)


以上の言葉は、ダビデ王の息子、ソロモンという方が書いた言葉ですが、彼は神から与えられた素晴らしい知恵の力と神への信仰を持ってこの世の全ての栄華をきわめた方でした。ですが、そんな彼もいつしか神を離れ、自分の欲をほしいまま満たしていく人生へと変わっていきました。それを経て彼は、「全ては空の空」であり、むなしいもの、そして「喜び楽しむ」ことこそ人生に必要なこと、その他には何も良いものがない、という言葉を残しました。

そう、喜びさえあればどんな状況にも耐えられると思いますし、生きる元気がわいてくる、私にも喜びが欲しい!といつも願って来た事でした・・が、心は空っぽのまま、その空っぽを埋めるべく、夢中になって聖書を勉強したり、祈りの方法を学んだり、信仰の先輩方にいろいろ相談して祈っていただいて、また賛美も力一杯して来たと思います、でも「喜び」は結局、神様がくださる以外、持つ事ができない事がわかりました・・・。

最終的には、とうとう歌が歌えなくなってしまいました(06年度始めから)。ゴスペルを歌うようになってから、歌えなくなる、というのは初めての事でした。私の仕事のベースはゴスペルを指導する事なので、指導者が歌えなくては仕事になりません、でも、何しろ歌いたくない、歌う気も起きない、体に力が入らない・・・メンバーの言葉曰く、魂を抜かれた人のようだったようです。自分でもどうしようもありませんでした。

そんな時、ちょっとした事がきっかけで、心配してくれたメンバーの何人かに心を打ち明けることができました、というのは、私自身から人を遠ざけていたので、自分からは話そうという気はおきません、でもちゃんと神様が人を送って下さって、向こうから声をかけてくれて、人を通して手を差し伸べて下さいました。その時には劇的な心の変化があったわけではないですが、1週間後ぐらいから「あれ?声が出る。歌えるようになったみたい」、そしてさらに「あれ?歌ってて楽しい!」という感じで、歌を通して喜びを感じるようになり、少しずつ回復していきました。(その裏に、たくさんの人の祈りがあった事は間違いないと思います)

今現在も、回復しつつある段階ですが、今回の試練を通して、あらためて人とのつながり、神が与えて下さった人間関係がなければダメなんだ、私が生きる上で必要な人を神様がちゃんと周りにおいて下さっているんだ、という事を学びました。そして、私がふぬけになっても心配してくれ、支えようとしてくれる人がいる事を知りました。人によって傷つき、もう一生誰ともうまくつき合えない性分なんだ、と、人を遠ざけていた私ですが、やはり人を通して神様が私を救って下さいました。私に喜びをもたらしてくれる人が、実はすぐそばにいたんです。劇的な事は何もなかったけれど、神様は私が意識していようがいまいが、いつも私のために働いて下さっている、必要はいつも備えていて下さるんだ、と思い知らされました・・・感謝(涙)。

そして、神が私をゴスペルシンガーとして選んで下さった、その意味も、また目的も、今はわからなくても、いつかきっとわかる日が来る、その事も今なら信じられる気がします。
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  1. 2006/04/18(火) 11:47:51|
  2. testimony
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やっとエンジンかかった今年4月

年明けて、2006年度に入ったとたん、昨年の疲れが出たのか、年のせいなのか、いっきに体力的、精神的なダメージが吹き出しました。回復するまで約3ヶ月を要した今回の低迷期・・いったい何の意味があったんだろう、と考えて、まとめてみました。

ゴスペルを教え始めて丸8年、すでに9年目も半年が過ぎようとしています。だいたい一年の3分の1は歌ってるんじゃないか、っていうぐらい(・・いいすぎ?)ずっと歌い続けて来て、ゴスペルに全てを捧げてきました。今までを振り返ると、年を追うごとにスピードは落ちては行くものの、いつも全力疾走してた気がします。その分、プライベートと仕事の境目がなくなり、食生活もおろそかになり、ステージに立っている時の私とそうでない私のあまりのギャップに、一体どの私が本当の私なんだろう、と考えてしまう事も少なくありませんでした。

あまりにも自分の存在に喜びが持てなくなり、つらくなって・・というのは、周りの目から見た私をいつも意識しているせいで、自分の価値がいつのまにか人の目がいつも基準になっていて、実際は人が思うような私じゃない!、という気持ちに押しつぶれてしまいました・・泣いてしまったときに、友人に「これからは今までがんばってきた自分にご褒美で、気楽に、自分がやりたい事、楽しめる事をどんどんやったらいいよ」って言われた事がありました。その言葉はとてもうれしかったんです、重荷から解かれたような気がしました。・・・しかし、私は何をしたいのだろう・・それすらも頭に浮かんでこないぐらい、空っぽな状態でした。

sakura2.jpg
↑桜はいいな~、いつもきれいに花を咲かせられて、そこにいるだけで神様がケアしてくれる。
悲しみも苦しみもない。。私も感情を持たない植物に生まれてきたかったな~・・などと、
草木を見ては物思いにふけっていました。(暗!)


今まではあまり先まで考えず、与えられた仕事を一つずつ、祈りながら、誠意を尽くし、ベストを尽くしてやっていく、そんなやり方でやってきました。始まる前は、「自分にはこの大役は無理だよ~(涙)」という戦いが常にあります、でもとにかく祈って、現場に行けばなんとかなる、ぐらいの気持ちで向かいます、それは今でも変わりません(その戦いも結構ストレスになっているのかも)。しかし、いつも結果は神にゆだね、たとえ失敗しても、声が出なくても、神が用いて下さるならば、必ずそれは何かしら役に立っているんだ、っと信じてベストを尽くしましたし、実際、本当にその通りになったと思います。関わって下さった人からは、いつも「感謝します!」「素晴らしかった!」という言葉をいただきました。私も役割を果たせたときにはうれしく思いますし、神に感謝します!という気持ちになります。しかし、いつも気になるのが、その仕事を終えたときに、自分自身に何も残らない事でした。終わってホッとした、誰にも迷惑がかからないで良かった、期待を裏切る結果に終わらなくて良かった、という気持ちだけなのです。歌っているとき=賛美している時は本当に神様の愛を感じます、が、いったんその役割を離れると、あ~あ、疲れた・・・という、普通の仕事帰りのサラリーマン状態になってしまうんです。自分の賛美にも疑問を抱き、そんな自分がいやで、なるべく自分を見ないように、考えないようにしていました。

そんな事が少しずつ積み重なり、年とともに体の機能も衰えて、どんどんマイナス思考にはまっていきました。人の言葉にも敏感に反応しますから、ちょっとの事でもすぐに傷つきます、そして一旦「嫌だ」と思ったら、もうそれ以上受け付けることができない、そんな事が重なると、どこに行ってもなぜか私にストレスを与えるものだけに囲まれてしまい、逃げ場のない状態・・気がついたら聖書からも教会からも、神の愛からも離れ、人もどんどん遠ざけていきました。神に従って、ゴスペルにこれだけ尽くして来て、全力疾走で走ってきて、その結果がこれなのか!と失望しまくり、どこにも希望を持てなくなりました。(いや~、ほんっと、暗いですね、すみません・・)

今回ばかりは、ほんっとにだめ、一生立ち上がれない!と思っておりましたが、4月に入り、いつのまにか歌うのが少しずつ楽しくなって来ました。それまでは歌うのが嫌で嫌で、仕事にもかなり支障を来していましたが、歌う事で100%とは行かないですが、だいぶ気持ちが軽くなって来たのです。なぜなんだろう・・・。次回に、なぜ気持ちが上がって来たのか、を自分なりに振り返りまとめようと思います。いや~、長かった!!(文章も!)
  1. 2006/04/18(火) 11:45:06|
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ゴスペルソング:Oh happy day

♪Oh Happy Day♪
Words and Music by Edwin Hawkins

Oh Happy Day
Oh Happy Day
When Jesus washed
He washed my sins away
Oh Happy Day
Oh Happy Day

He taught me how
To watch, fight & pray
fight & pray!
And live rejoicing every
Everyday Everyday

Oh Happy Day…

ああ なんて幸せな日だろう
ああ なんて幸せな日
主イエスが
私の罪を洗い流してくれた
ああ なんて幸せな日


イエス様は私に
どうして祈ればよいのかを
教えてくださった
そして毎日心は喜びにあふれている
毎日…毎日…
  1. 2006/04/16(日) 16:02:02|
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ゴスペルソング:There's a praise

♪There's A Praise♪
Word & Music by Minister Greg Hunter

There's a praise
Ringing in my soul
There's a praise
Ringing in my soul
There's a praise
Ringing in my sou

Hallelujah
Hallelujah
There's a praise
Ringing in my soul

Hallelujah
Hallelujah
There's a praise
Ringing there's a praise
Ringing there's a praise
Ringing in my soul

主への賛美が私の魂の中に鳴り響いています

ハレルヤ!ハレルヤ!

主への賛美が私の魂の中に鳴り響いています
  1. 2006/04/16(日) 15:57:49|
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ゴスペルソング:Make us one

♪Make Us One♪
Words and Music by Carol Cymbala

Make us one, Lord
Make us one
Holy spirit, make us one
Let your love flow
So the world will know
We are one in you

主よ、私たちを一つにしてください
聖霊よ、私たちを一つにしてください
あなたの愛を私たちの内に注いでください
そうすれば、この世は知ることでしょう
私たちがあなたにあって一つだということを
  1. 2006/04/16(日) 15:54:06|
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ゴスペルソング:Hallelujah

♪Hallelujah!♪

Hallelujah!(×5times)

For the Load God omnipotent reigneth,
Hallelujah! Hallelujah!

The Kingdom of this world is become,
The Kingdom of our Load, and of his Christ,
And of His Christ, and of His Christ.

And He shall reign forever and ever.

King of kings, Load of Loads.
[Foreverand ever][Hallelujah! Hallelujah!]
And He shall reign forever and ever.

Hallelujah!(×5times)

ハレルヤ! 

神が全能の王の座に就かれた
この世の王国は
神と神の御子イエス・キリストの
統治国となるでしょう

神の王座よ 永遠なれ
あなたこそ 王の王 主の主
ハレルヤ!
-----

※ハレルヤ=神を(主を)ほめたたえよ、という意味です。
  1. 2006/04/15(土) 13:15:59|
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ゴスペルソング:Rejoice and shout!

♪Rejoice And Shout!♪

Rejoice And Shout! Give God the glory
Rejoice And Shout! Give Him the praise
Rejoice And Shout! Tell everybody
He's worthy to be praised!

When I think of the goodness of Jesus
And all that He's done for me
My soul cries out "HALLELUJAH"
I thank God for saving me

Rejoice And Shout! Thank of His Goodness
Rejoice And Shout! Thank of His love
Rejoice And Shout! Tell everybody
He's worthy to be praised!

Rejoice Rejoice! Tell everybody
Rejoice Rejoice! He's worthy to be praised!

喜び、叫べ!主に栄光を
喜び、叫べ!主を誉め称えよう
喜び、叫べ!みんなにつたえよう
主は誉め称えるべきお方だと!

主イエスの素晴らしさや、また主が
私のために成し遂げて下さったすべてのことを思うと
私の魂が「ハレルヤ!」と叫びます
主が私を救って下さった事を感謝します

喜び、叫べ!主の素晴らしさを考えよう
喜び、叫べ!主の愛を想おう
喜び、叫べ!みんなにつたえよう
主は誉め称えるべきお方だと!
  1. 2006/04/15(土) 13:12:45|
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ゴスペルソング:How much we can bear

♪How Much We Can Bear
Words and Music by DAVID FRAZIER


And you don't know really what to do,
Just call on Jesus, He will see you through,
For He knows, Jesus He knows!

If there's a trial that has come your way
And you are lookin' for a brighter day,
Just call on Jesus, He will make a way,
For He knows, Jesus He knows,

How much we can bear!
Jesus, He knows how much we can bear!


生きていこうとする中で
何をすれば良いのか 本当にわからなくなったとき
すぐジーザスを呼ぼう、彼は君を見てくれる、
ジーザスは 知っている!

行く手に試練が待っているとき
もっと輝く日を探しているとき
すぐジーザスを呼ぼう、彼は道を作ってくれる、
ジーザスは 知っている!

どれだけの試練に 私たちが耐えられるかを
ジーザスは、知っている!
(だから大丈夫)
  1. 2006/04/15(土) 13:11:28|
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ゴスペルソング:He has done...

♪He has done marvelous things♪ 
~彼は素晴らしいことをしてくださった~

Sopranos:
He has done marvelous  
He has done marvelous things, Praise the Lord! 

Altos:
Marvelous, marvelous, marvelous
Marvelous things, Praise the Lord!

Tenors:
He has done marvelous things
Praise the Lord!

彼は素晴らしいことをしてくださった。
彼は素晴らしいことをしてくださった。

主をほめよ
素晴らしい 素晴らしい 素晴らしいことを。

主をほめよ
彼は素晴らしいことをしてくださった。
主をほめよ
  1. 2006/04/15(土) 13:09:59|
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続・無条件の愛

(ハーベストメールマガジン2005/06/10号より)

■ 最近考えたこと「(続)無条件の愛とは言うが…」

前回のメールマガジンでは、ある視聴者の方からの質問にお答えしました。 質問
の内容は、「先生はメッセージの中で『神様の愛は、無条件の愛です』 と語ってお
られましたが、立ち返るなら、悔い改めるなら、聞き従うなら、 etc、全て条件付き
のように思うのですが・・・」というものでした。

前回のメールマガジンには、普段よりも多くの応答をいただきました。 その中で、
非常に興味深く読ませていただいたものがありますので、 今回はそれを紹介します。

------------
「さっき届いたメールマガジンの『無条件の愛』についての質問は、 確かに先生
の言われるように非常に重要な質問だと思います。 求道者だけでなくクリスチャン
でさえも、この点を誤解し、 悔い改めて聞き従わないと神様に愛してもらえないと
考えている人が多いように感じます。

そうではなく、神が無条件に愛しておられるから、 悔い改めるべきなのではない
でしょうか。旧約聖書のホセア書をはじめ、 預言書はすべて、神がイスラエルを
『無条件に愛して』いるからこそ、 激しい言葉で悔い改めを迫っておられるのです。

実に愚かなことに、ホロコースト生存者の証を聞いて、やっとそのことがわかりま
した。 さすがに『他の民と一緒がいい』(つまり、特別に愛して欲しくない)と言っ
ても、 神様の方で決して捨ててくれないという体験を何千年にわたってしてきた民
族は 『無条件の愛』を体で知っています。

人間の男性でさえ、愛してもいない女性に『立ち返るなら、悔い改めるなら、 聞
き従うなら、…をあげる』などという発言をすることはありません。まして、 神様
が愛してもいない人々に悔い改めを迫ることなんて、ありえないでしょう。

私は聖書を全部調べたわけじゃないので確証はありませんが 『立ち返るなら、悔
い改めるなら、聞き従うなら、etc、』の後に来るのは 『私はあなたの神となり、あ
なたは私の民となる』というような 関係修復というか『結婚生活』のようなもので
あって、 『悔い改めるならあなたを愛してあげよう』などという条件付きの愛は聖
書には無いと思いますが…。

こういう話は、イスラエル問題と関係するようになってから、 とってもよくわか
るようになりましたが、残念なことにこれを、 イスラエルを引き合いに出して話す
と、大半のクリスチャンが顔をしかめるのが現状です。 講壇から『神は不信仰のイ
スラエルを捨てた』と教えられていれば、 無条件の神の愛など、心から信じられる
わけはないと思います」
 以上で、引用は終わりです。
--------

この方は、非常に重要な真理を旧約聖書の視点から指摘してくださいました。
感謝。

前回私は、こう書きました。「『恵み』とは、受ける資格のない者に神が一方的に
与えてくださる愛のことです。つまり、私たちは愛される価値や資格はないのに、
一方的に愛されたのです。このような神の愛を、『無条件の愛』と言います。 ギリ
シア語では、『アガペー』の愛です」

ギリシア語の「アガペー」の愛に一番近いヘブル語は、「ヘセッド」です。 これ
は、契約に基づく神の恵み、真実さ、不変の愛を表現する言葉です。 少し難しくな
りますが、「神の無条件の愛」とは、 つまるところ、「契約に基づく愛」なのです。
聖書の神は契約を結び、 それを忠実に実行されるお方です。

最後に、今週初めに開かれた月例会では、「キリスト教とは何か」 というメッセー
ジをしました。目先のことしか見ないことの多い私たちですが、 自己反省の意味も
込めて、私たちが信じているものとはなんなのかを再確信する メッセージを語りま
した。ぜひ お聞きください。
  1. 2006/04/15(土) 13:07:27|
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あなたは今幸せですか?

(ハーベストタイムメールマガジンより)

「あなたは今、幸せですか?」

東後勝明氏/NHK英語会話元講師・早稲田大学教授のお話

1.自分は、財、地位、名誉すべてを得たが、満たされなかった。
 それが、55歳になってイエス・キリストを信じた時、一変した。
 白黒だった世界が、カラーになった。自分はこれを、「第二の誕生」と呼んでいる。

2.「第二の誕生」は、努力して得られるものではない。それは、上からの力、
 つまり聖霊の注ぎを受けて可能になることだ。祝福を受ける秘訣は、聖霊によって
 変えられやすいように、自分を整えることである。自分は、神がくださる命を体験して、
 心に安らぎを得ることができた。

3.日本人は小さい時から、一つの価値観でレールの上を走っているが、
 そのレールの先がない。私たちは外側しか見ていない国民である。
 地位も名誉も財産も、すべて取り除いた時、果たしてどのような自分が残るのか。
 それが、本当の自分の存在である。

4.何ができるか(doing)で判断するのが日常であるが、
 それ以上に大切なのは存在(being)である。
 結果主義の人生は、演じる人生であり、疲れる。
 そういう人は、自分の人生を生きていない。
 日本人は建前だけで生きており、本当の自分を出さない。一度、全部を脱ぎ捨ててみよう。
 物は本当の安らぎを与えてはくれない。しかし、命あるものに触れると、安らぎが与えられる。
 命は、神だけが造れるものである。

5.あるがままでいても、何も悪いことはない。一人一人が輝いているのだから。
 多くの悩める学生が相談に来る。「それでいいよ」と言うと、
 「生まれて初めてそう言ってもらった」と泣いています。

6.人生で最も大切なものは、心の安らぎである。
 死を乗り越えた世界(死後の復活の確信)を自分の内に持ち、
 生きているのではなく生かされていることに感謝する人こそ、幸せな人である。
  1. 2006/04/15(土) 12:57:49|
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イエスの名の権威

私たちイエスを救い主と信じた者には、御名の権威が与えられますよね。
「わたしの父がわたしに王権を与えて下さったように、
 わたしもあなたがたに王権を与えます」
(ルカ22章29節)
このイエスの御名で祈る時に聖霊様も働いて下さいます。

"御名"にどれだけの権威があり、力があるのか・・・その答えは
「それゆえ、神は、キリストを高く上げて、
 すべての名にまさる名をお与えになりました。
 それは、イエスの御名によって、天にあるもの、地にあるもの、
 地の下にあるもののすべてが、ひざをかがめ、すべての口が、
『イエス・キリストは主である。』と告白して、
 父なる神がほめたたえられるためです」
(ピリピ書2章9~11節)にあります。

全てが従わなければならないぐらいの権威がイエスの名にあるわけで病も、サタンで
も従います。しかしいくら権威があっても駄目で、それを信じる信仰があって初めて
主は御業を起こしなさいます。

足なえの男が癒された事が聖書に載っています。
「すると、ペテロは、『金銀は私にはない。しかし、私にあるものを上げよう。
 ナザレのイエス・キリストの名によって、歩きなさい。』(使徒3章6節)アーメン。
「イエスの御名が、その御名を信じる信仰のゆえに、あなたがたがいま
 見ており知っているこの人を強くしたのです。イエスによって与えられる信仰が、
 この人を皆さんの目の前で完全な体にしたのです」
(使徒3章16節)にと書いてあります。

イエス様はいつも「あなたの信仰の通りになれ」と言われました。
なので、イエスの名で祈る時には、必ず主が勝利を与えて下さるし、
どんな病も癒されますから、感謝します!と、信仰を持って、
癒された姿を想像しながら祈りましょう。
これを知って、信じて祈るのとそうでないのでは、天と地の差があります。

「彼が私たちのわずらいを身に引き受け、私たちの病を背負った(マタイ8章17節)」
「恐れないで、ただ信じなさい。そうすれば、娘は直ります(ルカ8章50節)」
「あなたがたの思い煩いを、いっさい神にゆだねなさい。神があなたがたのことを
  心配してくださるからです。(第一ペテロ5章7節)」
「神を愛する人々、すなわち、神のご計画に従って召された人々のためには、
  神がすべてのことを働かせて益としてくださることを、
 私たちは知っています。(ローマ8章28節)」
  1. 2006/04/15(土) 12:51:52|
  2. Bible Study
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受難日とイースター

◆ 受難日とイースター ◆

新約聖書の福音書によると、イエスはユダヤ教の過越祭のあいだの、安息日の
前の日十字架につけられて死に、そのつぎの「週の初めの日」復活されました。
ユダヤ教の過越祭は、太陰暦でニサンの月の15日に祝われました。
今日の太陽暦で、これがいつごろのことかがわかると、たとえば今年の場合は
イエスが十字架につけられたのがいつで、復活したのがいつか、わかるわけです。
そうやってわりだした復活した日を「イースター」、十字架につけられた日を、
「受難日」といいます。ユダヤ教では土曜日が安息日ですから、受難日は金曜日、
イースターは日曜日ということになります。
2006年は、受難日は4月14日(金)、イースターは4月16日(日)です。

◆ レント(四旬節)とは ◆

イースターの日曜日から数えて46日前の水曜日はアッシュウエンズデイ(灰の水曜
日)と呼ばれ、この日からレント=受難節に入り、イエス・キリストの十字架の死に至る
苦しみを覚えて歩む時を迎えます。
レントの期間中に含まれる6回の日曜日は祝いの日ですから、それを除いて残り40日
がレントに数えられます。レントとはラテン語で、「ゆっくり進む」という意味です。
元来は季節がゆっくり春に向かって進むという意味です。ローマではこの季節を
レントと呼んでいました。そしてこの春に向かう季節がイエスの十字架の出来事が
起こったユダヤの過越の祭りの季節と重なり合うことから、レントという言葉が
キリストの受難を思う季節をあらわす言葉として用いられるようになりました。

レントはもともとはバプテスマ=洗礼を受けようとする人たちの準備期間から
始まったものです。洗礼を受ける準備のために断食をすることが行われていました。
2世紀の終わり頃になりますと、クリスチャンの多くがイースターの準備のために
金曜日から日曜日の朝まで40時間全く何も食べないということが習慣となりました。
この準備期間がだんだんと長くなり西暦325年に開かれたニケア会議という教会の
会議で、イエスの40日間にわたる荒れ野での断食にならって、レントを40日間と
することが決められました。今年は3月5日(日)からレントに入っています。

このレントの期間を私たちは足早に通り抜けてしまうのではなく、「ゆっくり進み」
ながら、イエスの受難について思いを巡らして行きたいと思います。
人の苦しみは時間をかけてゆっくりと向き合わねばなりません。またゆっくり向き合っ
たとしても 苦しみのすべてが分かるわけではありません。場合によってはほんの表面をなぞるだ
け ということもあります。だからこそ、レントはゆっくり進む季節、ゆっくりと歩んで
イエスの受難を思う時なのです。レントの持つこの意味を心にとどめたいと思います。
  1. 2006/04/15(土) 12:44:38|
  2. Bible Study
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無条件の愛とは言うが…

2005年6月に配信されたハーベストタイムのメールマガジンでは、
とても基本的な神様の愛についてメッセージされていましたので、お知らせします☆

このようなメッセージは、どなたでも配信申し込みできます。
ご興味のある方は、こちらまで!
http://www.harvesttime.tv/
------------------

 お元気ですか。中川健一です。
 今年も早6月です。先月、私の部屋の窓から見える竹林と アジサイのことを書き
ました。海外にお住まいの方々には、 このような日本の情景が懐かしく感じられる
そうです。 そういう応答のメールをいただきました。 Eメールで世界中に情報発信
ができる時代になったとは、 まさに驚異的なことです。それとともに、アナログ的
な、 心を和ませるものが失われつつあることも事実です。正気を失わないためにも、
アナログとデジタルのバランスを崩さないように注意したいと願っています。
------------------------------------------------------------------------
■ 最近考えたこと「無条件の愛とは言うが…」

 ある視聴者の方から、次のような質問を受けました。
 「楽しみに、よく番組を観ています。先生がメッセージの中で、 『神様の愛は、
無条件の愛です』と語っておられましたが、 私共の聞き間違いだったでしょうか?
聖書のどこに、 『無条件の愛』と記されてあるかを教えてください。立ち返るなら、
悔い改めるなら、聞き従うなら、etc、全て条件付きのように思うのですか・・・。
求道中ですので、よろしくお願いします。59歳、無職、男性」とありました。

 非常に重要な質問ですので、メールマガジンでお答えしたいと思います。

1.聖書のメッセージを短く要約すると、「人に永遠の命を与えるために 神がお立
てになった計画」と表現することができるでしょう。その前提になっているのは、
人は神に反抗し、滅びに向かって進んでいるということです。
「罪から来る報酬は死です」(ローマ人への手紙6:23)とありますが、 ここでい
う「死」とは、「霊的死」と「永遠の滅び」を含む概念です。 その根底にあるのは、
「神との分離」です。

2.人が神の前に立つ方法には、2つのものがあります。
(1)自らの義や業をもって神の前に立つことと、
(2)神の義をもって神の前に立つことです。
もうお分かりのように、(1)の方法では、私たちは裁きを受けるしかありません。
私たちの生活や人格のどの部分を取っても、 神を満足させるものは何一つないから
です。私たちが永遠の命を持つためには、 神の義を持って神の前に立つしかないの
です。

3.イエス・キリストは、「神の義」を私たちに提供するために 地上に来てください
ました。罪なき生涯を送り、最後は十字架上で呪いを受けて 死んでくださいました。
それは、罪人が受けるべき呪いでした。また、 三日目に復活され、死後の命が現実
にあることを示してくださいました。 キリストの復活は、死とサタンに対する勝利
でもありました。

4.イエス・キリストがしてくださったことは、私たちへの福音(良い知らせ) とな
りました。キリストは私たち罪人が神の前に立てるように、 「神の義」を用意して
くださったのです。
エペソ人への手紙2章8節には、次のようにあります。
「あなたがたは、恵みのゆえに、信仰によって救われたのです。 それは、自分自身
から出たことではなく、神からの賜物です」。
ここでいう「恵み」とは、受ける資格のない者に神が一方的に 与えてくださる愛の
ことです。つまり、私たちは愛される価値や資格はないのに、 一方的に愛されたの
です。このような神の愛を、「無条件の愛」と言います。 ギリシア語では、「アガ
ペー」の愛です。

5.では、「信仰によって救われる」とはどういうことでしょうか。 信仰とは、救
いのための条件ではありません。信仰とは、 無条件で差し出された神の愛(福音の
メッセージ)を受け取ることです。
聖書の中には、条件付きの契約というものがあります。シナイ契約とか、 モーセ契
約とか呼ばれるものがそれです。条件付きの契約では、 もしその契約に違反すれば
神の裁きに遭います(この裁きは、 神が契約の民を訓練するためのものでした)。
しかし、 創世記12章に出てくるアブラハム契約は無条件契約ですし、 イエス・キ
リストを通して結ばれた新約もまた無条件契約です。つまり、 私たちの側の違反に
よって破棄されるものではないということです。

6.ヨハネの福音書3章16節には、こうあります。「神は、実に、 そのひとり子
をお与えになったほどに、世を愛された。それは御子を信じる者が、 ひとりとして
滅びることなく、永遠のいのちを持つためである」。 ここには、神の責任と、人間
の責任とが書かれています。
(1)神は、ひとり子を犠牲にして、永遠の命に至る道を開かれました。
(2)人は、御子イエスを信頼することによって永遠の命を受け取ります。

7.最後に、私たちの救いは、最後まで恵みによることを覚えたいと思います。 私
たちは、恵みによって罪赦され(義認という)、 恵みによってキリストの似姿に変
えられ(聖化という)、 恵みによって完成されます(栄化という)。
 この点について、詳しく学びたい方は、 ロマ書メッセージシリーズ をお聞きくだ
さい。
 ぜひあなたも、神が差し出された救いを受け取られますように。それが、信仰です。
  1. 2006/04/14(金) 16:08:47|
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バプテスマ

「バプテスマ」
人生を導く5つの目的:リック・ウォレン著より

++あなたは神の家族となるために造られた:神の家族の一員であることを認識する
こと++

洗礼とは、後回しにしたり先送りしたりできるような任意の儀式ではありません。洗
礼は、あなたが神の家族の一員であることを示すものです。それは、「私は神の家族
の一員であることを恥としない」と公に表明することです。あなたはもう洗礼を受け
られたでしょうか?主イエスは、この美しい行為を神の家族に属する全ての人に命じ
ておられます。主イエスは私達に『出て行って、すべての国の人々を弟子としなさい。
そして、父と子と聖霊の神のお名前によって彼らに洗礼を授けなさい』(マタ
イ28:19)と言われました。私は何年もの間、なぜ主イエスがその大宣教命令(弟子
作り大命令)において、洗礼というものを伝道や教育といった大切な任務と同じくら
い重視しておられるのかがわかりませんでした。どうして洗礼がそれほど重要なのか
疑問がったのです。その後わかったことは洗礼とは、あなたの人生に対する神の第二
の目的を象徴するものだ、ということです。すなわち、洗礼とは、永遠に続く神の家
族の交わりにあずかるという目的を象徴するものなのです。

洗礼には様々な意味がこめられています。洗礼は、あなたの信仰を宣言する行為であり、
キリストの埋葬と復活にあずかるものであって、あなたが古い命に対して死んで、
キリストにある新しい命に生きていることを表明することです。
それは又、あなたが神の家族に加えられたことを祝う礼典でもあります。

洗礼は、霊的な真理の視覚的表象(目にみえる象徴)です。それは、あなたが神の家
族の中に迎え入れられた瞬間におこったことを表すものです。「私達のある者はユダ
ヤ人であり、ある者は異邦人、ある者は奴隷、そしてある者は自由人です。しかし、
私達はみな、一つの御霊によってキリストの体に連なるバプテスマを受けました。私
達はみな、同じ御霊をうけたのです。」(第一コリント2:13)

あなたは洗礼によって、神の家族の一員となるのではありません。キリストに対する
信仰だけが、あなたを神の家族の一員とするのです。洗礼は、あなたが神の家族の一
員であることを示すものです。それは、結婚指輪のように、あなたの心の中でなされ
た堅い決意を目にみえる形で思い出させてくれるものです。また、それは1つの入会
式であって、あなたが霊的に成熟するまで延期してよいものではありません。ただ一
つ聖書がしめしている条件は、あなたが信じているかどうか、ということだけです。
新約聖書の時代、人々は信じたときに、すぐに洗礼を受けていました。ペンテコステ
の日においては、三千人の人々がキリストを受け入れ、その同じ日に洗礼を受けてい
ます。(使徒行伝3:37~41)
他の箇所でもエチオピアの指導者は回心したその場所で洗礼を受けていますし(使徒
行伝8:26~38)、パウロとシラスはピリピの看守とその家族に対して真夜中に洗礼を
授けています。(使徒行伝16:30~33)新約聖書の中には、洗礼が先延ばしにされた
記事は出てきません。

もし、あなたがキリストに対する信仰の表明である洗礼をまだ受けておられないのなら、
主イエスが命じておられるように、できるだけ早く洗礼をうけてください。
  1. 2006/04/14(金) 16:02:05|
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ゴスペルソング:Joyful Joyful

♪Joyful Joyful♪

Joyful, joyful, Lord we adore thee
God of glory, Lord of love
Hearts unfold like flowers before thee
Hail thee as the sun above

Melt the clouds of sin and sadness
Drive the dark of doubt away
Giver of immortal gladness
Fill us , fill us with the light of day
Light of day

Come and join the chorus
The mighty, mighty chorus
Which the morning stars began
The father of love is reigning over us

He watches over everything, so we sing

Joyful, joyful, Lord we adore thee
God of glory, Lord of love
Hearts unfold like flowers before thee
Hail thee as the sun above

Melt the clouds of sin and sadness
Drive the dark of doubt away
Giver of immortal gladness

Fill us
Fill us
Fill us
Fill us with the light of day
Light of day!


喜びに満ち、主よ、私達はあなたを崇めます。
栄光の神であり、愛の神である、主よ。
私達の心はあなたの前で花のように開きます。
頭上の太陽のようにあなたを称えます。

罪と悲しみの雲を溶かして、
疑いの暗闇を追い払って、
尽きない喜びを与えて下さる方。
あなたの光で私達を満たして下さい。
あなたの勝利の光で私達を満たして下さい。

さあ、私達のコーラスに加わって
偉大な偉大なコーラスに加わって
このコーラスは明けの星である主が作られた。
愛の父は、私達をいつも見守っていて下さる。
全てのことを見守っていて下さる。
だから、私達は歌わずにはおられないのです。

喜びに満ち、主よ、私達はあなたを崇めます。
栄光の神であり、愛の神である、主よ。
私達の心はあなたの前で花のように開きます。
頭上の太陽のようにあなたを称えます。

罪と悲しみの雲を溶かして、
疑いの暗闇を追い払って、
尽きない喜びを与えて下さる方。
主よ、あなたを喜ぶことは、私達の力です。
私達には、あなたが必要です。
あなたの光で私達を満たして下さい。
あなたの勝利の光で私達を満たして下さい
  1. 2006/04/14(金) 15:58:24|
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ゴスペルソング:Available to You

♪I'm available to You♪
Words and Music by Moody Carlis Lee Jr.

「あなたのお役に立ちます」

You gave me my hands  
To reach out to man   
To show him your love  
And your perfect plan  
You gave me my ears  

I can hear your voice so clear 
I can hear the cries of sinners 
But can I wipe away their tears? 

You gave me my voice    
To speak your word     
To sing all your praises    
To those who’ve never heard  
But with my eyes I see a need  
For more availability      
I see hearts that have been broken 
So many people to be free    

Lord, I’m available to you    
My will I give to you      
I’ll do what you say do     
Use me Lord         
To show someone the way    
And enable me to say     
My storage is empty     
And I am available to you   

Now I’m giving back to you   
All the tools you gave to me   
My hands, my ears, my voice, my eyes 
So you can use them as you please   
I have emptied out my cup    
So that you can fill me up     
Now I’m free and I just want to be  
More available to you       

My storage is empty   
My, my, my storage is empty  
And I am available to you

あなたは私に手を与えてくださった
人に差し出すために
愛を示すために
そして,あなたの完全な御計画を示すために
あなたは私に耳を与えてくださった
あなたの声がはっきり聞こえる
罪人たちの叫びが聞こえる
でも私は彼らの涙をぬぐい去ることができるでしょうか?

あなたは私に声を与えてくださった
あなたの言葉を話すために
あなたの賛美を歌うために
それをまだ聞いたことのない人々に
でも私の目には必要が見える
もっと多くの人が主のお役に立つ必要が
傷ついた心が見える
多くの人々が自由になるために

主よ,あなたのお役に立ちます
私の意志をあなたにささげます
あなたのおっしゃることをします
私を使ってください,主よ
だれかに道を示すために
そして,私が言えるようにしてください
私の器は空っぽですと
主よ,あなたのお役に立ちます

今,あなたにお返しします。
あなたが私に与えてくださったすべての道具を
私の手,耳,声,目を
ですから,それらをあなたの御心のままにお使いください
私は自分の器を空にしました
あなたにそれを満たしていただくために
今私は自由です。そして
もっとあなたのお役に立ちたいと思っています

私の器は空っぽです
私の私の私の器は空っぽです
私はあなたのお役に立ちます
  1. 2006/04/14(金) 15:57:40|
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ゴスペルソング:Jesus is the answer

♪JESUS IS THE ANSWER♪
Words and Music by Andrae & Sandra Crouch


Jesus is the answer for the world today
Above Him there's no other
Jesus is the way

If you have some questions
in the corners of your mind
Traces of discouragement
And peace you can not find
Reflections of your past seem
To face you everyday
But this one thing I do know
Jesus is the way

I know you've got mountains
That you think you can not climb
I know your skies are dark,
You think the sun won't shine
In case you do not know,well,
The Word of Got is true
And everything He's promised
He will do for you


イエスこそ この世のあらゆる問題に
解決を与えることのできる方。
彼のような方は他にはいない。

この世のすべて、イエスが解決してくれる
彼が道しるべ、彼より優れた存在はない
心の片隅に悩みがあったり、
落胆続きで、安らぎが得られなかったり、
過去の古傷が今でも消えなかったり、、、
そんな君に一つだけ言えるのは
イエスが道しるべとなり解決してくれるってこと

越えられないと思っている困難があるよね
目の前が真っ暗で、太陽はもう昇ってこないと
君はあきらめているね
でも、もし君が知らなければ
ここで宣言するよ
それは「神の言葉は真実で(イエスが)
あなたに約束して下さったことは必ずして下さる。」
ということ。
彼なら君を救ってくれる
  1. 2006/04/14(金) 15:55:18|
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願い


♪願い♪

大きなことを成し遂げるために
力を与えて欲しいと神に求めたのに
謙遜を学ぶようにと
弱さを授かった

偉大なことができるように
健康を求めたのに
より良きことをするようにと
病気を賜った

幸せになろうとして
富を求めたのに
賢明であるようにと
貧困を授かった

世の人々の賞賛を得ようとして
成功を求めたのに
得意にならないようにと
失敗を授かった

人生を楽しむために
あらゆるものを求めたのに
あらゆるものを慈しむために
人生を授かった

求めたものは一つとして
与えられなかったが
願いはすべて聞き届けられた
神の意に添わぬ者であるにもかかわらず
心の中の言い表せない祈りは
すべて叶えられた
私は最も豊かに祝福されたのだ

  1. 2006/04/14(金) 15:48:21|
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神との対話

「神との対話」(ニール・ドナルド・ウォルシュ著)は、
「願い」etcの人生の具体的な疑問について神に問いかけ、
神がそれらひとつひとつに答えていくという本です。
一部をご紹介させて頂きますね☆

Q: 私の人生はいつになったら上向くのですか。
A: 人生が上向くことを望むなら、最も気高い、こうありたいという自分を考えな
さい。そして、毎日その通りに生きたらどうなるかを想像しなさい。そして、自分の
考えと行動を気高いビジョンにふさわしく変えようと決心しなさい。それには、一瞬
も怠らずに常に自分の思考と言葉と行為を見張っていなければならない。

Q: いつになったら円滑な人間関係を築くことができるのでしょう。
A: 幸せな人間関係を築くには、本来の目的のために関係を活用することだ。大事
なのは、相手が何を考え、何を要求しているかではなく、その関係の中であなたが何
者であるかだけである。あなたが、相手の言うこと、行動に傷つき、苦痛を感じたと
きには、まずどう感じているかを自分にも相手にも正直に認めなさい。あなたがたは
自分を愛するように隣人を愛さなければならない。だが、自分の感情を愛することが
できないで、どうして隣人の感情を愛することができるだろう。
 人生の第二の目的はさらに成長することだ。この段階で、魂の仕事から神の仕事に
移る。愛は何の保護も必要としないし、得たり失ったりするものではない。すべての
人間関係の決定的な接点において問題はひとつしかない。「いま、愛なら何をするか?


Q: わたしが金に困らない暮らしができないのはどうしてでしょうか。
A: 金銭面で苦労する理由は、あなたが金は悪いものだと思っているからだ。あな
たの思考の中で神と金は混じりあわない。すると、良いことをして金を得ることが難
しくなる。あなたの一部は金を拒否しているのに、一部は金がないことを恨んでいる。
それでは、宇宙はどうしていいかわからない。
 金に対するあなたの考えを変え、そして足りないという意識を変えるには、「思考
→言葉→行為」というプロセスを逆転させてみることだ。たとえば、考える前に人に
金を恵んであげなさい。

Q:人生でいちばんしたいことをしながら暮らせないのはどうしてでしょうか。
A:魂の関心事はただひとつ。あなたが不安と呼ばれるところへ行こうとしているの
か、愛と呼ばれるところへ行こうとしているのかということだ。
 考えと言葉は創造につながる。「わたし」という言葉は非常に強力だ。宇宙への宣
言、命令なのだ。「わたし」+「成したい」で成功したがっているあなたが創造され、
ほかには何も生まれない。だから成功できないのだ。「人生で成功させてくれてあり
がとう、神様」そういう考え、思いを口にし、それに従って行動すれば素晴らしい結
果を生む。

Q:いま抱えている健康上の問題は、どうすれば解決できるでしょうか。
A:あなたは病気を愛している。自分を哀れんだり自分に注意を向けるために病気を
利用してきたのだ。心配は精神的エネルギーの浪費だ。それどころか、身体を傷つけ
る生物化学反応を起こす。心配、憎悪、不安、さらにそこから生まれる短気、不親切、
批判、非難なども、すべて細胞レベルで身体を攻撃する。病気はすべて、まず精神の
中で創られる。あなたの人生では、何もかもまず思考から生まれる。
  1. 2006/04/14(金) 15:46:38|
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ゴスペルソング:Total Praise

バイリンガルの方も沢山いらっしゃると思いますが、
ゴスペルを歌っていて英語なので「歌詞が??」っと思われる方もいらっしゃると
思います☆

歌詞の内容が把握できると、気持ちを込めて歌える事ができますよネ☆

本日から、Ako's Familyで歌った曲の歌詞も配信させて頂きます☆
(下記のTOTAL PRAISEのように聖書の御言葉を用いての曲も多々あります)

♪TOTAL PRAISE♪
Words and Music by Richard Smallwood

「私は 山に向かって目を上げる 私の助けは どこから来るのだろうか
 私の助けは 天地を造られた主から来る」詩篇121篇1・2節

Lord, I will lift my eyes to the hills,
Knowing my help is coming from You.
Your peace You give me in times of the storm.

You are the source of my strength,
You are the strength of my life.
I lift my hands in total praise to You.

Amen.

主よ 私は山に向かって目を上げる
私の助けはあなたから来るのを知っているから
嵐の時にもあなたが与えて下さった平安がある

あなたは私の力の源
あなたは私の生きる力
私は手を上げ 心のかぎりあなたに賛美をささげます

アーメン

  1. 2006/04/14(金) 15:44:28|
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創造論セミナー

聖書の創世記に書いてある事は、科学的にも筋が通っている。
という研究がなされており、広く認められているようです。
化石とか地層とか生物等を科学的に研究すると、
日本の学校で教える進化論は矛盾だらけらしいのです。

今、アメリカを始め多くの国の科学者が研究の結果、
今いる生き物は初めからそのように存在していて、何か別の生き物から進化したので
は無いという結論を出さざるを得なくなっているようです。
無神論の科学者も、「創造主の存在無しでは説明がつかない」との結論に達する人が
多いようです。

日本では創造論教育が無く、進化論のみ学校で教えるので、日本人は、世界中の人が
進化論を信じていると思っている?様ですが、
アメリカでは、進化論を信じている人は約10%で、神が人間を創造したと信じてい
る人は約60%という統計もあるようです。
これは、アメリカがキリスト教国という理由だけでは無く、創造科学の研究によっ
て、聖書の記述の正しさが常に確認されている為だと思います。

あまり知られていませんが、日本にもクリエーション リサーチ ジャパン(今年の
4月に創造科学研究会から名称変更)という団体を中心に、研究等がなされていま
す。私も、2年程前から会員になって勉強していますが、怪しげな団体?ではありま
せん。
NHKでは、CGで魚が泳ぐシーンを見せながら「あなたの祖先です。」とナレーショ
ンがつくような番組を放送していますが、知らず知らずのうちに洗脳されて、自分の
ルーツは「アメーバー」から進化して「魚」になって「かえる」になって「サル」に
なって「人間」になったと思い込まされてしまいます。

聖書には人間が何か別の生き物から進化したのではなく、始めから人間として創られ
た事が書かれています。
私も4年ほど前にクリスチャンになりましたが、その後も創造科学に関する勉強をす
るまでは、創世記の内容はお伽噺だと思っていました。
進化論が科学的で、聖書は宗教の本だと思っていました。
でも、最近は聖書は科学的にも真理がかかれており、進化論は150年ほど前にダー
ウィンを教祖として始まった新興宗教だと思っています。
(文責:黒木中)

と、いうことで
日本の創造科学研究の中心・クリエーション リサーチ ジャパンの総主事
「宇佐神 実」先生をお迎えしてセミナーを開催しています。
先生は優しいクマさんみたいな人で、内容もわかりやすく、とっても面白いセミナー
になると思うので、皆さん是非来てください。ネ!
入場無料です。

創造論講座:今回のテーマは
「恐竜は鳥になれない?!」
クリエーションリサーチ誌第4号の内容解説&裏話
とっても面白い話です。・・・たぶん。

◆講演者 
CREATION RESEARCH JAPAN  総主事
宇佐神 実 先生
◆会場
99+ 立川・地下ホール
JR立川駅歩5分
地図 http://www.99plus.jp/map.html
-------------------

注:こちらのセミナーは2005年6月に行われたセミナーの告知です。

創造論に興味のある方は、こちらをごらんください。↓

クリエーションリサーチ website
http://sozoron.org/home/
  1. 2006/04/14(金) 15:31:27|
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ペンテコステ #3

●私たちに必要なこと

イエスキリストを救い主として受け入れて、水のバプテスマを受けた人は、新しく生
まれ変わって、神の子となり、永遠の命をいただきます。
けれどもわたしたちが、イエス様の大宣教命令(マタイ28:19 それゆえ、あなた方
は行って、あらゆる国の人々を弟子としなさい、そして、父、子、聖霊のみ名によっ
てバプテスマを授け、また、わたしがあなたがたに命じておいたすべてのことを守る
ように、彼らを教えなさい。)に従って、キリストの福音を、他の人びとに宣べ伝え
るためには、どうしてもこの聖霊のバプテスマを受けて、聖霊の力を受けなければ難
しいのです。

しかし、聖霊のバプテスマを受け、聖霊に満たされるなら、私たちに伝道するための
力、賜物が与えられ、使徒1:8にあるように、エルサレム(家族、友人、身近な人た
ち)、ユダヤ(それぞれの地域)とサマリヤ全土(日本中)、さらに世界中の人々に
語り出さずにおれなくなります。(自分の力でするのではなく、聖霊様の力によって
そうせずにはおれなくなる)
そしてマルコ16:20にあるように、聖霊様はわたしたちと共に働いて下さり、
み言葉に伴うしるし(証拠としての奇跡)をもって、み言葉(聖書の言葉)を確かなものと
して下さいます。 

聖霊様の力は使徒の働きを見てもすごいことが分かりますが、わたしたちがこの聖霊
様に満たされ、聖霊様の力を現すためには、まず、弟子たちがしていたように、切実
に聖霊のバプテスマと聖霊の満たしを祈り求めなくてはなりません。そしてその時に
まずわたし達がしなくてならないのは悔い改めです。わたし達が罪によって汚れてい
るなら、主はわたし達を通して働くことがお出来にならないし、聖霊様の力がわたし
達を通して、現れることもありません。まず清くならなければなりません。

わたし達が日々、悔い改め、清められて、聖霊様の通り良い管となる時、
またわたし達が主の愛に満たされて、働きをする時、わたし達を通して、
わたし達たちの教会を通して、使徒の働きにあったような素晴らしいリバイバルを
神様は起こしてくださり、教会をどんどん成長させて下さる奇跡を見せて下さると
信じます。皆で切実に祈り求めていきましょう!
----------------

<ペンテコステ おわり>
  1. 2006/04/14(金) 15:22:34|
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ペンテコステ #2

●ペンテコステに聖霊が降る (使徒の働き2:1~13現代訳)

使徒2:1~4 『主イエスの復活から7週目、ユダヤ人が小麦の初穂をささげ
る感謝の祭りを祝う五旬節の日に、弟子たちはいつものように一つ所に集まっていた。
すると突然、激しい風のような音が天から響いてきて、弟子たちが集まっていた家全
体に響き渡った。また、燃える炎のようなものが舌のような形をして、一人一人の上
に降った。
すると、そこにいた人々が皆聖霊に満たされ、御霊の導きのままに、祭りに集まって
きていたユダヤ人たちがそれぞれの国で使っている外国の言葉で話し始めた。』
      
五旬節の日に、いつものように祈祷会をしていたら、激しい風のような音が天
から響いてきて、聖霊様が火の様に、弟子たち一人一人の上に降られた。すると、全
員が聖霊に満たされて、(彼ら弟子たちはガリラヤの人たちでしたが)、そこに来て
いた外国人のそれぞれの国の言葉で神様の偉大な働きのことを話し始めたというので
す。このように聖霊に満たされて語る言葉を異言といいますが、これを聞いた人々は
皆とても驚いて、「この連中は朝から酒に酔っているのさ」と言う者もいたとありま
す。

●ペテロの説教と大リバイバル(使徒2:14~47現代訳)
 
そこでペテロが立ち上がって説教しました。
「今は朝の9時なので酔っ払っているのではなく、今起こっていることは、旧約の預
言者ヨエルが預言したことの成就です。それはこういうことです。
『神は仰せられる。終わりの日になると、わたしの霊をすべての人に与える。すると、
あなた方の息子や娘たちは預言し、青年たちは幻を見、老人たちは夢を見るようにな
る。その日には男も女もわたしに仕える者たちに、わたしの霊を与える。すると彼ら
は預言する。また、上では天で不思議な奇跡を示し、下では、地で印を示す。それは
血と火と立ち込める煙である。主の偉大な輝かしい日が来る前に、太陽は闇となり、
月は血のように赤くなる。主のお名前を呼び求める者は、皆救われる。』  
ここでペテロが言っている通り、終末の時代において、本格的な聖霊の時代が来るこ
とを神様は旧約の預言者を通して何回も預言しておられました。(イザヤ32:15,エゼ
キエル36:26?27、ヨエル2:23?29)
そして預言通り、五旬節に聖霊が降ったのです。
   
それから、ペテロは十字架で死なれたイエス様は復活されて、天に昇り、天の父なる
神様から、約束の聖霊をわたしたちに与えてくださったことを説教しました。
  
そして神様が救い主とされたこのイエス様を、ユダヤ人たちが十字架につけたと指
摘したので、これを聞いた人びとは心を刺されて「わたしたちはどうしたら良いので
しょうか?」とたずねたので、ペテロが「悔い改めなさい。そして、それぞれ罪を赦
していただくためにイエスキリストの名によってバプテスマを受けなさい。そうすれ
ば、賜物として聖霊を受けるでしょう。」と勧めたところ、その日、三千人ほどの人々
がバプテスマを受け、教会に加わりました。(大リバイバル)

教会に加わった人々は、使徒たちの教育を受け、交わりをし,聖餐式や祈祷会に出席
していた。そして使徒たちは多くの奇跡を行い、信者たちはすべてのものを共有にし
て、一緒に生活し、毎日心を一つにして神殿の所に集まっては礼拝し、聖餐式をし、
喜びと真心をもって一緒に食事をし、神を賛美し、教会外の人びとからも好意をもた
れていました。

そして、主は救われる人を、毎日教会に加えてくださいました。(2:47)
そのあとも、どんどん教会は成長をしていって、五千人の男性が救われ(使徒4:4)
、その後も、主を信じる人々は男女ともどんどん増えていった。(使徒5:14)  
 
使徒たちを中心とした最初の教会に大リバイバルが起こり、そのあとも聖霊様の力に
よって、驚くように教会が成長していったことが分かります。

●弟子たちの変化                   
イエス様が十字架につけられた時、それまで死んでも従いますと言っていたペテロや
弟子たちは、イエス様を見捨てて逃げ出してしまいました。 
そのような弱虫の弟子たちが、迫害をも恐れないで、大胆にイエスキリストの福音を
述べ伝えることが出来るようになったのはどうしてでしょか? 
それは聖霊の五旬節に聖霊のバプテスマを受けたからなのです。
-------------
<ペンテコステ #3へつづく> 
  1. 2006/04/14(金) 15:19:06|
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ペンテコステ #1

 今日(2005年)5月15日は何の日かご存知ですか?
・・・そう、ペンテコステです。
ペンテコステは五旬節とも言い、五旬節は過ぎ越しの祭り、仮庵の祭りと共にイスラ
エルの三大祭りの一つで、イスラエルの民たちが神様の約束のカナンの地に入り、収
穫が出来、糧が与えられたことを喜び、神様に感謝する祭りです。この日は過ぎ越し
の祭りの時から五十日目になる日で、ギリシャ語で第50の意を表すペンテコステと
も呼ばれます。

今から、4年前のペンテコステの日にサンクゼールチャペルの礼拝が始まった、記念
すべき日です。では今から1970年前のペンテコステの日に、何が起こったのか、
聖書から学んでいきましょう。

●復活されたイエスの教えと昇天(ルカ24:44~53現代訳)

十字架に掛けられ、三日目に復活されたイエス様はエルサレムに集まっていた弟子た
ちのところに現れて、こう言われた。 「旧約聖書には、その至る所に、私について
預言されていますが、それは全部必ず成就するということでした。そしてその旧約聖
書にはこう書かれてあります。キリストは十字架に掛けられて苦しみを受け、それか
ら、3日目に死人の中から復活します。そして、キリストを信じ、悔い改める者には、
キリストをが罪を赦してくださるという福音が、エルサレムから始まって世界中のあ
らゆる人々に宣べ伝えられます。あなた方は、このことの証人として立てられている
のです。さあ、わたしは、天のお父様が約束して下さった聖霊をあなた方に送ります。
あなた方は、その聖霊を頂き、聖霊の力を与えられるまでは、エルサレムで祈ってい
なさい。」それからイエスは彼らをベタニヤの近くまで連れて行き、手を上げて祝福
しながら、彼らを離れて、天に上げられて行った。彼らはイエスを拝し、非常な喜び
にあふれて、エルサレムに帰り、いつも神殿にいて、神をほめたたえていた。』
 
ヨハネ14:16,17(現代訳)に十字架にかかる前にイエスが語られた聖霊を送っ
てくださるという約束があります。
『わたしは天のお父様にお願いして、わたしとは別に助け主を送っていただきましょ
う。その助け主は、わたしがこの世を去った後も、ずっとあなた方と共におられるよ
うになります。その助け主とは、聖霊のことであり、あなた方を真理に導いてくださ
います。』
      
また使徒の働き(現代訳)1:4~5では同じルカがこう記しています
「以前わたし(イエス)が話しておいた天のお父様の約束の聖霊が降るまでエルサレム
に留まっていなさい。ヨハネは前に水であなた方にバプテスマを授けましたが、もう
間もなく、あなた方は聖霊のバプテスマを受けるようになります。」
使徒の働き1:8(現代訳)
「聖霊があなた方の上に降る時、あなた方はわたしの死と復活の証人として、それを
他の人々に語る力が与えられます。それはまず身近なエルサレムの人々から始められ、
ユダヤ、サマリヤ、さらに地の果て(世界中)にまで語り出さずにおれなくなりましょ
う。」このように言われると、イエスは弟子たちの面前で、見る見るうちに天に上げ
られました。(イエスの昇天) 

●最初の祈祷会 (使徒の働き1:12~15現代訳)
イエス様がオリーブ山から昇天された後、弟子たちは山を下って、エルサレムに
帰り、泊まっていた家の2階の広間に集まって(信者の婦人たちやイエスの母や兄弟
もいて)、イエス様が命じられた通り、皆で心を一つにして祈っていた。120人の
弟子たちが、イエス様のみ言葉に従って,十日間切なる祈りに励んでいました。つま
り祈祷会を持っていた。

祈祷会で何を祈っていたのでしょうか?
  1.まず悔い改め。一人一人が心を探り、罪を告白していた。
  2.約束の聖霊をいただき、聖霊の力が与えられるように、そして聖霊の力が与え
   られて、イエスキリストの十字架の死と復活の証人として力強く伝道していく
   ことが出来るように皆で心を合わせて、切実に祈り求めていた(一致の祈り)
  3.いつも神を賛美し、ほめたたえていた

そうしたら何が起こったのでしょうか?                    
----------------

<ペンテコステ #2へつづく>
  1. 2006/04/14(金) 15:16:22|
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砂の上の足あと

「Footprint in the sand」

ある夜、ある男性が、 主イエスと共に海岸を歩いている夢をみた。 大空には、
彼の人生の一コマ一コマが写しだされ、 それぞれのシーンには、二組の足あとが 砂
の上にあるのに彼は気がついた。 一つは彼のもの、 そして、もう一つは主イエスの
ものであった。

人生の最後のシーンが写しだされた。 彼は後ろを振り返り、砂上の足あとをみた。
彼はその中で何度も、足あとが、 たった一組だけになっていたことに気がついた。
だがそれは彼が人生の中で最も落ち込み、 悲しみに満ちていた時であった。

そのことで彼は悩み、主に聞いた。

「主よ、かつて私があなたに従うと決心したら、 あなたは全生涯、私に伴ってくだ
さると言われました。 しかし私は、人生の最も苦しかった時に 一組の足跡しかなかっ
たことに気がつきました。 あなたを一番必要としていた時に、なぜあなたは 私を見
離したのかわかりません」

主は答えられた…

「私の最愛の子よ、私はあなたを愛している。 そして、決してあなたから離れはし
ない。 あなたの試みの時、悩みの時、 足跡が一組しかなかったのは、 その時、私
があたなを背負っていたからなのだよ。」
  1. 2006/04/14(金) 15:11:46|
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The 7 "Ups"

The 7 “Ups"


1. Wake Up!! 目を覚まして!!
いい1日を過ごす決心をしましょう。
“今日という日は神が作られた。それを喜び、その日を楽しもう“  
詩編 118:24

2. Dress Up!! ドレスアップ!!
一番のドレスアップは、笑顔でいること。
笑顔はあなたの容姿を向上させるお手軽な方法。
“人間が見ているものを神はご覧になりません。
人間は外見を見ます。でも神は心を見ます。”
 第一サムエル記 16:7


3. Shut Up!! だまって!!
いい事を言って、聞くことを学びましょう。
神は我々に2つの耳と一つの口を与えました。
きっと、話すことの2倍聞きなさい、ということを意味されているのでしょう。
“その唇を守る者はその魂をも守る” 
箴言 13:3

4. Stand Up!! 立ち上がって!!
自分の信念のために立ち上がって!
何らかの信念がなければ、何にでも失敗することになるでしょう。
“良い行いをすることに飽きないように。あきらめなければ、
いい時にその報酬を受けるでしょう。
だから機会がある時、良い行いをさせてください“ 
ガラテヤ人への手紙 6:9-10


5. Look Up!! 見上げて!
神を見上げて!
“私に力を与えてくださるキリスト様によって私は何でもできるのです。”
ピリピ人への手紙 4:13


6.Reach Up!! 手を伸ばして!
より高いものに手を伸ばして!
“心の底から神を信じ、自分自身の意見に偏ってはならない。
全てのことに対して、神に感謝しなさい、
すると神はあなたを導いてくださいます。“ 
箴言 3:5-6

7.Lift Up!! 掲げて!
あなたの祈りの言葉を掲げて。
“何にも心配は要らない。代わりに、全てのことに対し、祈りなさい”
ピリピ人への手紙 4:6


ポジティブな考え方

もし主が冷蔵庫を持っていたなら、その上にあなたの写真を飾るだろう。
もし主がお財布を持っていたなら、その中にあなたの写真を入れるだろう。
主は春になれば花を贈り、朝になれば太陽の光をくださる。
いつでも話したいときに、主は聞いてくださる。
神は宇宙のどこにでも住むことができ、
そして神はあなたの心に住むことに決めました。
ベツレヘムで私たちにくださった、クリスマスプレゼントはどうでしょう?
キャルバリーの金曜日のことについては言うまでもありません。
向き合って。主はあなたに夢中です。

主に栄光を、永遠に!!
  1. 2006/04/14(金) 15:10:12|
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神様へのインタビュー

PCをお持ちの方は映像もとても素敵なのでクリックしみてください。
http://www.reata.org/interviewjapanese.html
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「神様へのインタビュー」

私は神様と自分が対話する夢をみた
「私と話がしたいんだって?」神様は口をひらいた
「お時間があるなら」そう私はこたえた
神様は微笑んで、「私には永遠の時間があるんだよ」といわれた
「どんな質問をしたんだい?」
「人間のどんなところにあなたは一番驚いていますか?」
神様はこたえられた
「子供でいるのが退屈でたまらず、急に大人になりたがり、
そしてまた子供になりたがること 金持ちになろうと働いて
体を壊してしまい、そのお金をつかって健康を取り戻そうとすること 
将来のことを心配するあまり、現在のことを忘れてしまい、
今日のためにも明日のためにも、ちゃんと生きていないこと 
決して死ぬことがないかのように生き、
まるで生きていなかったかのように死んでいくこと」
神様は私の手をとり、私たちはしばらくの間沈黙していた

そして私はもう一度たずねた。

「親として子供たちに知ってほしい人生の教訓はなんですか?」
神様はほほえみながらこたえられた
「誰も人に自分を愛させることはできない
できるのは愛されている愛を素直に受けること
自分を他の人と比較するのは良いことではないこと
裕福な人とは多くをもっているものという人ではなく、
わずかなものしか必要としない人のこと
愛する者の深い傷にふれるのはほんの数秒しかかからないのに、
それが癒えるのには長い年月がかかること
赦しとは実際に人を赦すこと
心からその人を愛しているのにそれをどう表したらよいのか
わからない人たちが多くいること
二人の人がおなじものをみて違う見方をすることがある
他の人からゆるされればそれで十分なのではなく
自分で自分自身をゆるすこともひつようであること 
そして私はここにいるということ、
そういつでも」
  1. 2006/04/14(金) 15:05:06|
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聖書に出てくる神の名前

天地創造の神の御名の一部を紹介します。
--------------------------------------------------------
旧約聖書(神は)   ====>    新約聖書(キリストは)
--------------------------------------------------------
聖め主(レビ20:6~8)====> 永遠の命の水を与える:救い主
Jehovah M‘Kaddesh(エホバ カデシュ)   (ヨハネ4:10~26)

備えぬし(創世記22:13、14)==> 命のパン:霊のうえ乾きを満たす
Jehovah Jireh(エホバ エレ)        (ヨハネ6:35)

義なる主(エレミヤ23:6)===> 世の光:光である(暗闇を照らす) 
Jehovah Tsidkenu(エホバ ツィカニュ)   (ヨハネ8:12~20)

牧者(イザヤ40:11)=====> 良い羊飼い:羊のために命を捨てる
Jehovah Ra-ah(ロイ)          (ヨハネ10:11)

癒し主(出エジプト15:26)==> よみがえり,命を与える
Jehovah Rophe(エホバ ロフェ)      (ヨハネ11・20)

臨在主(エゼキエル48:35)==> いつも共におられる(マタイ28:20)
Jehovah Shammah(ジェホバ シャマ)  インマニヌエル(マタイ1:23)

養い主(創世記17:1~4)===> ぶどうの木 養分を与え実を結ばせる
EL Shaddai(エル シャダイ)        (ヨハネ15:1)

平安(士師記6:24)======> 平安を与える
Jehovah Shalom(エホバ シャローム)  (ヨハネ16:33)

勝利(出エジプト17:15,16)===> 擁護者 守る方
Jehovah Nissi(エホバ ニシ)      (ヨハネ17:12)

またわたしは、あなたがたがわたしの名によって求めることは何でも、
それをしましょう。父が子によって栄光をお受けになるためです。
あなたがたが、わたしの名によって何かをわたしに求めるなら、
わたしはそれをしましょう。    (ヨハネ14:13~14)
  1. 2006/04/14(金) 15:00:55|
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母の日について #2

今日の聖書の箇所では、私達の子供達が親を敬わなければならない理由に
ついて教えています。勿論、私達が何かの理由があるから親を敬うのではなく、何も
理由がなくても、親である以上、敬う相手が私達の親であることを覚えなければなり
ません。

 私達の救い主イエス様が、模範を示されたので私達は親を敬う必要があるというこ
とです。皆さん、イエス様はどのようお方でしたか?主イエス様は、元々神様である
方でした。しかし、フィリピの信徒への手紙2章6節を見ると、
  2:6 キリストは、神の身分でありながら、神と等しい者であることに
    固執しようとは思わず、
  2:7 かえって自分を無にして、僕の身分になり、人間と同じ者になられました。
と記されています。しかも、イエス様は、私達に親孝行の模範を示してくださいました。

ルカによる福音書2章51節を見ると、少年のイエス様は成長して行くに連れ、
「イエスは・・・両親に仕えてお暮らしになった」と聖書は記しています。
これは、聖書原語であるギリシャ語で直訳すると、「親の権威に従って生活された」
という意味です。つまり、イエス様は親の権威の前に自ら服従されたということです。
そして、私達のよく知っている通り、イエス様の肉親の母はマリアで、
父はヨセフでありました。ただ、聖書を見ますと、イエス様の肉親の父であった
ヨセフさんの名前は、後に聖書から出なくなってしまいます。
それで、多くの聖書学者は、イエス様の父ヨセフは長寿することなく、
早く無くなったのではないかと見ています。

ですから、そのような理由もあって、長男であったイエス様が30才になるまで、
誠心誠意を込めて母と弟達の面倒を見て、家族を養っていたと思われます。
そして、その後、約3年間の公生涯の福音伝道の働きをなされてからは肉親の家族を
世話することができなかったのです。

しかし、イエス様はいつも心の中では肉親の母に対する子供の義務を思っておられたのです。
それをどこで知ることができるのかと言いますと、ヨハネに福音書19章26節に、
イエス様が十字架で殺される時に、ご自分の肉親の母親を見て、「イエスは、母とそ
のそばにいる愛する弟子とを見て、母に、「婦人よ、御覧なさい。あなたの子です」
と言われた。」とおっしゃった言葉から知ることができるのです。ただ、ハングル聖
書では、ご自分の母親に、「女よ」と訳して読んでいますから、東洋的な感覚として
は、言葉使いが悪いと思われがちですが、決してそうではありません。この言葉は、
ギリシャ原語で見ると、古代に王妃に向かって使われていた言葉でありましたから、
とても高く、尊い人に向かって使われた尊敬語なのです。そして、そのような最大の
尊敬を込めて、イエス様は自分の肉親を弟子達にお願いして、最後の死を成し遂げら
れたことを知ることができます。従って、このようなことを通しても、イエス様が私
達に親孝行の模範を示してくださったことを知ることができます。また、私達はキリ
スト者であるから、その模範に従って親孝行をしなければならないわけです。

 ところが、元々この「キリスト者」(Christian)という単語は二つの単語が組み合
わされた言葉です。「キリスト」(Christ)という言葉は、本来ギリシャ語で出てくる
言葉で、また、終わりに加えられている「者」"-ian"とはラテン語から出たもので、
「何々に属していた」という意味です。つまり、もし私達がキリスト者(Christian)
であるならば、私達の姿を通してキリストが現されなければならないと信じます。も
し、私達がイエス様を信じるキリスト者(Christian)であれば、イエス様の姿が自然
と言葉と行動によって現されると信じます。皆さん、私達はいった何に属しているの
でしょうか。私にいのちを与えてくださるイエス・キリストに属しているのでしょう
か。そして、イエス・キリストに属していることを具体的に私の姿を通して示してい
るのでしょうか。

イエス様が模範を示されたように、私達も親を敬う姿を持たなければなりません。
私達の内に生きておられるキリストによって、愛する肉親を、母と父とを敬う
恵みと祝福がともにありますようにお願いします。
  1. 2006/04/14(金) 14:49:22|
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Gospel Choirを指導して、早いもので丸12年が経ちました。まだまだ成長の足らない私ですが、精一杯みなさんと一緒に歌って行きたいと思います。日本のGospel Choir、がんばろう~~!

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