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A.F.M.活動報告

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イースター その2

イースター時、教会の礼拝後のパーティーで
カラフルに染められたゆで卵を頂きますね。

●「イースターエッグって、どんな意味があるの?」

イースターエッグは、生命の始まりを象徴しています。

イエスキリストは、十字架上で死んでから三日目に、復活しました。ちょうどひ
よこが卵の殻を破って出てくるように、キリストも死という殻を破ってよみがえった
ことを象徴しているのです。

●「イースター・ラビットは?」

イースター・エッグと同じように、イースター・ラビットも、
イースターの語源となった、春を祝う「春の祭り」の伝統が生き残ったもの、
ともいわれます。

つまり、豊饒・繁栄を祈る春の祭りの中で、卵と同じく、
子どもをたくさん産むうさぎが誕生の象徴として大切にされていました。
それが風習として残ったのです。

また、イースター・エッグは、うさぎが持ってくるのだという伝承もあります。
うさぎは、イースターエッグと同じように、イースターには欠かせないシンボル
のひとつです。


●「イースターって、何月何日?」

実は、クリスマスと違って、イースターの日付は毎年変わります。
「春分後の最初の満月から数えて最初の日曜日」と定められているからです。
これは、紀元325年に開かれたニカイア公会議という世界教会会議で定められました。

というわけで、その年によっては最大一ヶ月ほど、
つまり月の周期プラス数日のずれが生じるのです。
具体的には、3月22日から4月25日の間になります。
たとえば、2005年は3月27日となっています


●今後のイースター日
2006年4月16日  2007年4月8日  2008年3月23日
2009年4月12日  2010年4月4日  2011年4月24日

来年も皆さんでイースターを一緒に過ごせますように。。。
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~イースター おわり~
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  1. 2006/01/03(火) 13:40:56|
  2. Bible Study
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イースター その1

「イースター」について

イースターを知っていますか? 特に欧米などで春に盛大に祝われていますね。
それは「復活祭」とも呼ばれ、もともとイエス・キリストの復活を祝う日です。
ですから、究極の犠牲と、神から人類への史上最大の贈り物を記念する日なのです。
なぜそうなのか、説明しましょう。

およそ二千前に、神は、その御子を人の姿にして地上に送られました。
それが、イエス・キリストです。
イエスは貧しい大工の家に生まれ、大人になって宣教活動を始めました。
愛の教えを説き、様々な病気をいやすと、イエスに従う人たちはどんどん
増えていきました。

イエスは、自分が説く愛と自由に反対する人々によって、
十字架にかけられて死ぬと知っていました。それは、最も残虐な処刑法です。
そして、その通りになったのでした。
しかし、死に瀕(ひん)している時でさえ、自分を捕らえた者たちをゆるし、
隣で同じく十字架にかけられていた犯罪人を慰めました。
そして、死んでから三日目によみがえり、神の御子であることを証明したのでした。

ですから、イースターはイエスの勝利を祝う日です。
イエスの死を記念する日ではなく、「命を祝う日」なのです。
彼の命は墓にとどまることを拒み、苦痛や絶望という壁を取り除いたのでした。

私たち人間は完全とはほど遠く、そういう人間にとって、
すべての面で完全である神は遠い存在でした。それで、イエスは、
はかり知れない愛をもって、私たちのあやまちに対する罰を代わりに
負って下さったのです。十字架にかけられたイエスは、「すべてが終わった」
と言われました。私たちに代わって罰を受けるという任務が終わったのです。

だから今、私たちはイエスのゆるしを受け、
それによって新しい人生を歩むことができます。

イエスは、人間の罪によって生じた悲惨さや悲しみや恐ろしさの根底まで下って行って、
すべての人をゆるされました。そして、私たちが天国でイエスと永遠に暮らせるよう、
道を備えて下さったのです。ですから、私たちはただ信じ、
ゆるしと救いという贈り物を受け取りさえすればいいのです。
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~イースター その2へつづく~
  1. 2006/01/03(火) 13:36:41|
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「子ども」

皇太子さまが誕生日にあたっての記者会見で読み上げた詩、
「子ども」がとても心に響いたので、
既に本を購入されているかたもいらっしゃると思いますが、
良かったら下記を読んでみてください。
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「子ども」(ドロシー・ロー・ノルト)

批判ばかりされた 子どもは   非難することを おぼえる
殴られて大きくなった 子どもは   力にたよることを おぼえる
笑いものにされた 子どもは   ものを言わずにいることを おぼえる
皮肉にさらされた 子どもは   鈍い良心の もちぬしとなる

しかし、激励をうけた 子どもは   自信を おぼえる
寛容にであった 子どもは   忍耐を おぼえる
賞賛をうけた 子どもは   評価することを おぼえる
フェアプレーを経験した 子どもは   公正を おぼえる
友情を知る 子どもは   親切を おぼえる
安心を経験した 子どもは   信頼を おぼえる
可愛がられ 抱きしめられた 子どもは
世界中の愛情を 感じとることを おぼえる
  1. 2006/01/03(火) 13:30:43|
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聖霊について その3

●最後に聖霊の働きをまとめてみましょう

*イエスの誕生 
*われわれの腹から生ける水を流す
*助け主
*いつまでもともにおられる 
*真理
*すべてを教えてくださる 
*思い起こさせてくださる
*罪、義、裁きについて認めさせる
*真理に導く
*イエスの栄光を現す
*イエスのものを受け、私たちに知らせる
*命と平安を与える
*私たちのためとりなしの祈りをしてくださる
*御霊に従うものは、律法の要求を全うさせる
*「イエスは主」と告白させる
*御霊の賜物を分け与えてくださる
*賜物(知恵のことば 知識のことば 信仰 癒し 奇跡を行う力 預言
 霊を見分ける力 異言 異言を解き明かす力)
*1つのからだとさせる
*御霊のからだを与える(=復活した後のからだ)
*御国(=神の国)を受け継ぐ保証となる
*知恵と啓示を与える
*内なる人を強くしてくださる
*力を与えイエスの証人とさせる
*神の教会を牧させる
*新生と更新との洗いを与える
 
わたしたちとともにいらっしゃる聖霊様を瞑想しましょう!
-------------

~聖霊について おわり~
  1. 2006/01/03(火) 13:11:07|
  2. Bible Study
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聖霊について その2

さらに聖霊について、聖書を見てみると・・・
-----------
それは、肉に従って歩まず、御霊に従って歩む私たちの中に、
律法の要求が全うされるためなのです。
(ローマ8:4)

肉の思いは死であり、御霊による思いは、いのちと平安です。
(ローマ8:6)

御霊も同じようにして、弱い私たちを助けてくださいます。
私たちは、どのように祈ったらよいかわからないのですが、
御霊ご自身が、言いようもない深いうめきによって、
私たちのためにとりなしてくださいます。
(ローマ8:26)

聖霊によるのでなければ、だれも、「イエスは主です。」と言うことはできません。
(第一コリント12:3)

御霊の賜物にはいろいろの種類がありますが、御霊は同じ御霊です。
(第一コリント12:4)

ある人には御霊によって知恵のことばが与えられ、
ほかの人には同じ御霊にかなう知識のことばが与えられ、
またある人には同じ御霊による信仰が与えられ、
ある人には同一の御霊によって、いやしの賜物が与えられ、
ある人には奇蹟を行なう力、ある人には預言、ある人には霊を見分ける力、
ある人には異言、ある人には異言を解き明かす力が与えられています。
しかし、同一の御霊がこれらすべてのことをなさるのであって、
みこころのままに、おのおのにそれぞれの賜物を分け与えてくださるのです。
(第一コリント12:8~11)

なぜなら、私たちはみな、ユダヤ人もギリシヤ人も、奴隷も自由人も、
一つのからだとなるように、一つの御霊によってバプテスマを受け、
そしてすべての者が一つの御霊を飲む者とされたからです。
(第一コリント12:13)

血肉のからだで蒔かれ、御霊に属するからだによみがえらされるのです。
血肉のからだがあるのですから、御霊のからだもあるのです。
(第一コリント15:44)

またあなたがたも、キリストにあって、真理のことば、すなわち
あなたがたの救いの福音を聞き、またそれを信じたことによって、
約束の聖霊をもって証印を押されました。
聖霊は私たちが御国を受け継ぐことの保証であられます。          
(エペソ1:13、14)

どうか、私たちの主イエス・キリストの神、すなわち栄光の父が、
神を知るための知恵と啓示の御霊を、あなたがたに与えてくださいますように。
(エペソ1:17)

どうか父が、その栄光の豊かさに従い、御霊により、力をもって、
あなたがたの内なる人を強くしてくださいますように。
(エペソ3:16)              

しかし、聖霊があなたがたの上に臨まれるとき、あなたがたは力を受けます。
そして、エルサレム、ユダヤとサマリヤの全土、および地の果てにまで、
わたしの証人となります。」
(使途行伝1:8)

聖霊は、神がご自身の血をもって買い取られた神の教会を牧させるために、
あなたがたを群れの監督にお立てになったのです。
(使途行伝20:28)

神は、私たちが行なった義のわざによってではなく、ご自分のあわれみのゆえに、
聖霊による、新生と更新との洗いをもって私たちを救ってくださいました。     
(テトス3:5)
--------------

~聖霊について その3につづく~  
  1. 2006/01/03(火) 13:06:27|
  2. Bible Study
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聖霊について その1

2005年3月20日のサンクゼール日曜礼拝週報を抜粋します
--------------------
「聖霊」について

まず、キリストを主と受け入れた方に 約束として聖霊が住まわれます。
*****

そこでペテロは彼らに答えた。
「悔い改めなさい。そして、それぞれ罪を赦していただくために、
イエス・キリストの名によってバプテスマを受けなさい。
そうすれば、賜物として聖霊を受けるでしょう。」
(使途行伝2:38)

●「聖霊」とはどういうお方でしょうか?聖書から見てみましょう!

「ダビデの子ヨセフ。恐れないであなたの妻マリヤを迎えなさい。
その胎に宿っているものは聖霊によるのです。
(マタイ1:20)

「わたしを信じる者は、聖書に書いてあるとおり、
その腹から生ける水が川となって流れ出るであろう。」
これは、イエスを信じる人々が受けようとしている御霊をさして
言われたのである。  
(ヨハネ7:38,39) ※わたし=イエス・キリスト

わたしは父にお願いしよう。そうすれば、父は別に助け主を送って、
いつまでもあなたがたと共におらせて下さるであろう。
それは真理の御霊である。この世はそれを見ようともせず、
知ろうともしないので、それを受けることができない。
あなたがたはそれを知っている。
なぜなら、それはあなたがたと共におり、
またあなたがたのうちにいるからである。         
(ヨハネ14:16,17)

しかし、助け主、すなわち、父がわたしの名によってつかわされる聖霊は、
あなたがたにすべてのことを教え、またわたしが話しておいたことを、
ことごとく思い起させるであろう。
(ヨハネ14:26)

その方が来ると、罪について、義について、さばきについて、
世にその誤りを認めさせます。
(ヨハネ16:8)

しかし、その方、すなわち真理の御霊が来ると、
あなたがたをすべての真理に導き入れます。
御霊は自分から語るのではなく、聞くままを話し、
また、やがて起ころうとしていることをあなたがたに示すからです。
御霊はわたしの栄光を現わします。わたしのものを受けて、
あなたがたに知らせるからです。
父が持っておられるものはみな、わたしのものです。
ですからわたしは、御霊がわたしのものを受けて、
あなたがたに知らせると言ったのです。
(ヨハネ16:13~15)
--------

~聖霊について その2につづく~
  1. 2006/01/03(火) 12:58:55|
  2. Bible Study
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鬱・・・その2

●「怒り」

それは「生育暦」(自分の育った環境、過程)において、
自分の存在をないがしろにされた怒り、
また正当に扱ってくれなかった怒りが原因ということです。
私たちはこの怒りをエネルギーにして仕事、学歴名誉、お金、結婚、家、車を
持つためにがんばります。
自分を評価してもらいたい、すばらしい存在であると認めてもらいたい・・
それは、自分の心の中心にある不安を覆い隠すためにバリヤとしての、
このような名誉、仕事、学歴、結婚、家というものを手にいれていきます。

しかしそのことがうまく行かなくなると自分に怒りが向かってし
まうのですー>鬱が出てくるということです。

この存在不安は、(聖書にある)創世記のアダムが罪を犯し、
神から離れたときから始まるものです。
神の前に、私たちはいつか裸で立たなくてはならない存在であり、
それにたいしての漠然とした不安を、私たちはかかえています。

●「怒り」はどうしたら解決できるでしょうか?

しかしキリストは、ただ一度、今の世の終わりに、
ご自身をいけにえとして罪を取り除くために、来られたのです。
そして人間には、一度死ぬことと、死後にさばきを受けることが定まっているように、
キリストも、多くの人の罪を負うために一度、ご自身をささげられましたが、
二度目は、罪を負うためではなく、
彼を待ち望んでいる人々の救いのために来られるのです。       
(ヘブル9:26~28)

と聖書にあるように、「イエス・キリストの十字架の贖い」を受け入れたとき
この怒りが解決するのです。 私たちの覆い=衣服である仕事、名誉、学歴、
結婚、家、車などは、私たちのバリヤにはなりません。

イエス・キリストの十字架の贖いを受け入れたとき、神の愛:アガペーの愛に覆われ、
この神の愛をバリヤ=衣服にしたとき、神の義に覆われたとき、
イエス・キリストを着たとき、神につつまれたときに、
魂の不安や怒りの根が癒されるのです。
自分が主により罪赦されたとき、自分が癒され、加害者また自分を赦す、
という奇跡が起こるのです。

私たちは、この御子のうちにあって、御子の血による贖い、すなわち罪の赦しを受け
ているのです。これは神の豊かな恵みによることです。
(エペソ1:7)

~鬱・・・おわり~
  1. 2006/01/03(火) 12:47:16|
  2. Bible Study
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鬱・・・その1

今回のテーマは「鬱」です。
三寒四温で体調を崩しやすく、出発季節である春は、
心身共に人々は不安定になりやすいですね☆
一人一人、楽しい事や嬉しい事があり、その反面悲しい事や辛い事があり
プラスとマイナスがあって平らな人生を歩むのだと思います☆
楽嬉悲辛等の心を分かち合う気持ちを改めて知る機会に
下記のメッセージを☆
-------------
上田VIP 李光雨牧師 講演より 「鬱」から

2004年WHOの調査によると日本人の5%(500~700万人)
が鬱で苦しんでいるとのことです。そのうち
<70%が中年男性 またそのうちの70%の24000人が鬱で自殺>
ということでした。一方交通事故でなくなる方は7300人です。
ですから事故でなくなる方の3倍の方が自から命をたっていく、
という統計でした。悲しいことです。

●「鬱」とは魂の苦しみです。

心に喜びがあれば顔色を良くする。心に憂いがあれば気はふさぐ。
悟りのある者の心は知識を求めるが、愚かな者の口は愚かさを食いあさる。
悩む者には毎日が不吉の日であるが、心に楽しみのある人には毎日が宴会である。 
(箴言15:13~15)

人の心は病苦をも忍ぶ。しかし、ひしがれた心にだれが耐えるだろうか。
(箴言18:14)

と聖書にある通り、魂とからだは 直接的に関係しています。

●「鬱」とはどういう症状のことでしょうか 

1悲しみの感情に支配されている。・ふさぎこんだ顔
2罪責感 自責感 無力 力量不足感 絶望感
3身体的症状として食欲低下 頭痛 胃腸障害
4強い不安感・漠然とした不安がある
5妄想思考をもつ・被害妄想 誇大妄想:自己防衛のため
6自殺願望・自分を殺し清算する

「鬱の根本的原因」は強い怒りです
外に出せない 抑圧した怒りをもっている人がなるそうです

~鬱・・・その2につづく~
  1. 2006/01/03(火) 12:33:50|
  2. Bible Study
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Author:AKO
Gospel Choirを指導して、早いもので丸12年が経ちました。まだまだ成長の足らない私ですが、精一杯みなさんと一緒に歌って行きたいと思います。日本のGospel Choir、がんばろう~~!

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