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A.F.M.活動報告

こちらのブログはhttp://akos-family.net/blog/へ移動しました。

Chapel 献堂式~伝道師任命式 vol.2

伝道師なんて、遠い先の話だと思っておりましたが・・・やはりクリスチャンとなって10年目の今年、神様は思いも寄らない方法で私に大きな再スタートのチャンスを与えてくださいました。

●伝道師・・・遠い先の話だと思っていました

伝道:「救いの道を伝える」意。他者に対し個人的または公けにキリストの福音を伝達すること。またそのための教会の活動。イエス・キリストは復活後昇天 する際、弟子たちに「すべての国々に福音をのべ伝え、キリストの弟子とせよ」と命令され(大宣教命令と言う)、現在もすべてのクリスチャンに求められているが、日本においては特に困難を極めているもののひとつ。

と、クリスチャン用語解説には載っています。この活動を専門に行う人、またはそのように任命された人が伝道師、ということですね。私の今の活動はそのものなのです(ありがたいことに、私の収入は全てゴスペル関連です)、ゴスペルを歌う上で、その歌詞の説明は欠かせませんし、聖書の言葉を使う事もざらです、その中でキリストの愛を誰にでもお伝えしたい、というのはもちろんいつもありますし、そのことを大胆に言ってしまうのも自分の良い所だ、と思っていました。しかしやはり「伝道師」という言葉に少なからずプレッシャーを感じ、「それみたいな立場」ぐらいで、私にしてみたら十分だったんです。というか、これ以上の事を求められてるの?ぐらいに思っていました。

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  1. 2005/04/25(月) 12:04:15|
  2. testimony
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Chapel 献堂式~伝道師任命式 vol.1

いろいろなドラマを繰り広げてきたSt. Cousair Chapelの新会堂、素晴らしくできあがりました~。ハレルヤ!主の御名をほめたたえます。たくさんの人の汗と涙、さらに祈りと労働と献金と愛との結晶です。なんと麗しいのでしょうか(涙)。そして三水村では桜が咲き始めたこの美しい時期に、また穏やかな快晴、パーフェクトな天候の中で献堂式が行われました。また私、西村が伝道師としての任命式を行った日でもあります。

●まずはできあがった新会堂を、とくとご覧下さい!

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↑こんなに青空広がる快晴の日でした!

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  1. 2005/04/24(日) 11:53:17|
  2. testimony
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第24回全国城下町シンポジウム上田大会~10000個のナイトキャンドルin上田城址公園

「今こそ目覚めよ真田魂 広がれ眞の波紋」というスローガンのもと企画された全国城下町シンポジウム 、ゴスペルには(どちらかというと)あまり関係がない、そのようなイベントの、実は一番最後をゴスペルのコンサートが飾りました。これこそ"真の波紋"だ~!地元の小学生とともに、UEDAゴスペルクワイヤ、Ako's Family(44名の参加!)と一緒になって、思いっきり賛美しちゃいました!

このイベントにゴスペルをつなげた張本人、UEDAゴスペルクワイヤを企画・運営なさっているHさんの 情熱と働きはほんとうに驚くばかりです。今年の2月、いいづなリゾートで行われたスペシャルオリンピックス・チャリティーコンサートの時に、すでにHさんの中では計画ができあがっていたらしいのですが、今回のシンポジウムを取り仕切る青年会議所の方が見に来ておられ、ゴスペルを実際に体験して、その上でぜひ上田でもゴスペルを!と言って下さってました。その時はどんなイベントになるかなど予想もしていなかったですが、今までに体験した事のない、貴重なコンサートになったと思います。


●手作りのキャンドルに囲まれて

このコンサートの題名でもある10000個のナイトキャンドル、これが素晴らしかったです。なんでも地元の小学生たちの手作りのキャンドルを、城趾公園の中にある競技場いっぱいに、レイアウトして、夜に明かりを灯す、という、なんともロマンチックなセッティングです。・・・ということは、日もすっかり落ちた夜、しかも野外のコンサート・・・キャンドルは相当美しかったですが、予想を上回る寒さ、風が吹きすさぶ中でのコンサートになりました。

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↑こんなふうにキャンドルが並んでます。大人も子どもも一緒にがんばってセッティング。こんな参加型のイベントはいいですね~。そうそう、桜はちょうど満開の時期が過ぎていて、ちょっと残念でした。

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↑ひとつひとつに、それぞれ思い思いのデコレーションがされたキャンドル。かわいいですね~、カラフルで。容器はペットボトルで、その中にロウソクが入っています。また燃えないように水が入ってました。

いよいよリハーサル、子供たちも混ざって実際に舞台に立って歌ってみました。思った以上に人が多くて舞台が狭く感じます・・しかし寒いので、適度におしくらまんじゅう状態で暖まるかも、と思いましたが甘かったです、風がけっこう強く、メンバーみんなすでに凍えそうです。マイクには風の音がボボーっと入ってしまって、音響さんも大変そうでした。

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↑子供たちのおそろいのピンクのTシャツがかわいいですね。でも、これで寒くないの???

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↑キャンドルの明かりがきれいに浮かび上がってきました。そして、なんとこの日は満月だったんですね~、素晴らしくロマンチックなセッティングになりました。

●豚汁とホカロンをいただいて、ほっ。

リハーサルもなんとか終わり、本番を待つばかり・・しかし寒い!UEDAゴスペルのスタッフからホカロンの支給があり、さらには無料でふるまわれた特製豚汁におにぎりをいただき、体を温めて、ひとまずほっとしました。

そうそう、私はいただいたホカロンを、中に着ていたセーターの背中のど真ん中、ちょうど両肩甲骨の間ぐらいに貼っていました(ある人から、ここに貼るのが一番効果がある、と言われて・・)、それが見事に上に着ていたジャケットから透けて丸見えだったそうです・・・本番終了後に、何人もの人から言われました。うわ~、またやってしまいました(恥)。でも寒さには変えられませんでしたね、さすがに。例えわかってたとしても、きっとそのままやったと思います。

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↑豚汁、おいしいです~!もう一杯!・・と言ったのは、ピアノの加藤ちゃんでした(写真左)。

●さあ、本番です!

すっかり日も暮れて、キャンドルのやさしい明かりが輝いている中アナウンスが流れ、いよいよコンサートの始まりです。メンバーも子供たちもスタンバイOK、寒さとは裏腹に、みんなのやる気が充ち満ちているのを感じました。

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↑子供たちと一緒に"Oh happy day"など歌いました。↑大人だけになってさらに熱く歌います。

実は、夜の、しかも野外コンサートは私にとっては初めてでした。というか、ほとんどの人にとってそうだったかもしれませんね。寒さで声が・・相当やばかったのですが、歌っているうちに不思議と声が出てきたんですね~、ここぞという時には必ず神さまの力があります。
観客の方々もけっこう盛り上がってくれました。ただ見ているだけでは寒いだろうと思いまして、始まってほどなく、"He has done marvelous things"を(ほぼ無理やりだったかもしれませんが)一緒に歌ってもらいました。これがまた盛り上がりましたね~、上田の方ってけっこう乗りがいいのかもしれません!

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↑「みなさんも一緒に歌って温まりましょう!」

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↑加藤ちゃんも寒い中、熱い演奏を聴かせてくれました。

メンバーからも「寒さで震えが止まらなかった」という声があったり、なかなか過酷な中でのコンサートでしたが、結局、観客の皆さん、最後まで寒い中がんばって聞いて下さり、終わった後にも声をかけてくれて、本当に楽しかった!ぜひゴスペルを歌いたいから、ワークショップの場所を教えて下さい、というようなコメントをたくさん頂けました。また中には、家にいたんだけど、ゴスペルの歌声が聞こえてきて、素晴らしかったので見に来ました、という方もいたんです。こういう反応が、どれだけ励まし、慰めになるでしょうか、ほんっとうに歌った甲斐があった!というものです。やはりこれも、神さまの計画だったのだと思います。これがきっかけになって、さらにゴスペルの輪が上田に、長野全域に広がって行きますように、祈るばかりです。これからが楽しみですね~。

このイベントのためにいろいろなスタッフの方々が企画し、取りまとめてくれました。あらためて全ての方々に感謝を申し上げます。どうか関わった全ての皆さんに神さまの豊かな祝福がありますように!

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↑競技場いっぱいに飾られたキャンドルたち。
  1. 2005/04/23(土) 22:31:42|
  2. コンサート
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Jazz & Gospel Live@佐渡

私にとって初めてとなる佐渡において、これまた初めてバンドとともにJazz & Gospel Live を行いました。天候にも恵まれ、またバンドメンバー、スタッフにも恵まれた、素晴らしいイベントになりました。

今回のイベントが実現したきっかけは、たった一枚のCDでした。ある方からWebsite を通してCD"With You"の購入申し込みがあったので送りました所、それを聞かれた方が、ぜひこのCDでやっているような演奏で、佐渡でコンサートをしてほしい、と依頼されたのです。その購入者が今回企画された@さわらび企画の外内さん、という方でした。なんでも佐渡の市町村が合併して佐渡市となったそうで、佐渡市の活性化のためにコンサートを、という事だったのです、いずれにしてもCDを聞いただけでこのように依頼がある、というのは私にとっても初めての事だったのでした。

●いよいよ佐渡に向けて、出発!

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↑新潟港からジェットフォイルに乗って佐渡島両津港へ。

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↑島の名物?朱鷺ちゃんがお出迎えしてくれました。

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↑両津港について、早速、お昼に海鮮丼をいただきました。
佐渡に来たら、やっぱり海の幸でしょ。この迫力です


初めての佐渡、想像よりとっても大きな島で、海と山と自然が豊かな所でした。この島には電車がないそうで、移動は全て車。ジェットフォイルで少々船酔い気味で、その上ドライブは大丈夫かしら(結構長かったんです)、と心配しましたが、自然を満喫しながら、海の美しさにうっとりしていたら大丈夫でした。

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↑1日目のリハーサル会場、赤泊(あかどまり)。ここで初めて、地元のゴスペルグループ"RISE!"(ライズ)のメンバーとお会いして、一緒に歌いました。あっ、写真はその会場があった施設のものではありません、念のため。

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↑リハーサルが終わり、そのままさらにコンサート会場のある佐和田という場所へ移動。その移動中に見た夕日が海に輝いて、なんとも美しかったです。

コンサートとは関係ないですが・・・
佐和田に到着し、ホテルにチェックインを済ませ食事をしてから、バンドメンバーと一緒に、近所を散策しつつ、地元の活気のある焼き鳥屋さんを見つけて、ちょっとしたミーティング(?)などを楽しみました。と言っても、最初にホテルの人に教えてもらったお店を探してしばらく歩いたのですが、目印の「ジュータンパブ」(ってなに?)は見つかったのに・・・お目当てのお店が見つからず、結局焼き鳥屋さんになったのでした。寒かったですわ~、これはこれでおもしろかったけど。

●いよいよコンサート当日

コンサート会場はアミューズメント佐渡という場所で、とってもきれいな(たぶん新しい)建物でした。その中の”はまなすホール”(小ホール)で行われました。

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↑ただいまサウンドチェック中。写真には写っておりませんが、音響担当はサウンドエイトさん、本当に良い方たちでした。

当日は200名ほどのお客さんが入って下さったそうです。また地元のケーブルテレビでも流されたようです。おそらくこのような形でのゴスペルコンサートは佐渡では初めてだったんじゃないでしょうか。そのような機会に演奏させていただいて、本当にうれしいです。

本番ではCD「With You」から何曲かを演奏し、またバンドFifty-Fifty メンバーの中からオリジナルを演奏していただき、さらにジャズのスタンダードナンバーからも演奏、バラエティーに富んだライブになりました。

一応、メニューは以下の通り。
1. 世界にひとつだけの花(ジャズバージョン/アレンジ:加藤景子)
2. God is gonna fix it
3. 煙が目にしみる
4. Take 5
5. Fifty-Fifty(ベース伊藤さんのオリジナル曲、曲名は急きょこうなりました)
6. His eye is on the sparrow
7. Paradise Road
8. Amazing Grace
9. The sky over me(ピアノ加藤さんのオリジナル曲)
10. Already Alright
11. Jesus is the answer
12. This little light of mine


こうやってみると、盛りだくさんですね~!でもあっという間のコンサートでした。
またステージの最後、RISEのメンバーとともに"Jesus Is The Answer""This Little Light Of Mine" を熱唱し、観客の方々にも歌っていただき、最後は全員の大合唱で終了しました。

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↑無事終了、お疲れさまでした!バンドメンバーと一緒に。

●せっかくなので、佐渡を観光しました

2日目の宿泊先は、天皇陛下も泊まられた事のある、という場所「八幡館」 でした。とても素敵な所でした。さらに温泉があるので、しっかりとコンサートの疲れを洗い流せました~。

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↑とっても風情のある、落ち着いた感じでしょ?目の前の景色も美しいですね~。

コンサート翌日は自由行動だったので、なんとか少しでも観光できないかしら、と考えあぐねていたのですが、結局なんと加藤さんのお友達で地元の方が案内してくだっさったのでした。その人と加藤さんは遠い昔の友達、その方が地元で配られていた今回のコンサートチラシを見て、加藤さんだという事を知り、わざわざ連絡をくれた事で加藤さんも初めてその方である事を知ったのだそうです。なんと不思議な巡り合わせ、やはりつながっているんですね~。

やはり佐渡といえば朱鷺。リクエストして、まず「トキの森公園」に連れて行っていただきました。ここでは朱鷺に関する資料や展示館などもあり、またケージの中で飼われている朱鷺を見る事ができます。なんでも日本産の朱鷺は1羽も残っていないらしいです。しかし今では中国から贈呈されたり繁殖したりして、たくさんの朱鷺が見られます。

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↑結構距離がありますね~、小さくしか写らなかった・・・大きなケージにたくさんの朱鷺がいました。みんなくぎ付けです。鳴き声が犬みたい?だったですね~。さすがに翼を広げると大きいな、と感じました。ここでは朱鷺がびっくりするので、傘をさしちゃ行けないんだそうですよ。

その後は、かなり古い、ただいま修繕中のお寺、清水寺(せいすいじ) につれて行ってもらいました。以下紹介ページより抜粋:このお寺は「佐渡の人も清水寺を参拝できるように」と建立されたのだそうです。 佐渡と京の都のつながりの深さを感じます。

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↑うわ~、別世界ですね。

ということで、初めての佐渡でのコンサート、かなり珍道中でしたが、たくさんの素敵な方々に囲まれて、楽しい3日間を過ごす事ができました。佐渡がさらにこれから祝福されますように!お世話になった方々、本当にありがとうございました!
  1. 2005/04/10(日) 21:48:00|
  2. コンサート
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Author:AKO
Gospel Choirを指導して、早いもので丸12年が経ちました。まだまだ成長の足らない私ですが、精一杯みなさんと一緒に歌って行きたいと思います。日本のGospel Choir、がんばろう~~!

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