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A.F.M.活動報告

こちらのブログはhttp://akos-family.net/blog/へ移動しました。

Vocal Night 3days @ Roppongi PIT INN

今年に入り、月に1回に近いペースで出させていただいた六本木PIT INN、今年最後のライブは、クリスマス・イブ、24日になりました。素晴らしい・・・もちろんカトウスポーツと一緒です。私にとっては今年最後のライブとなりました。

実はこの日、前日の恵みシャレー・コンサートのため、軽井沢から昼頃に東京に戻ってきたんです。あちらでは雪もすっかり止んで、ぽかぽかな日差しの中で気分もさわやかに(ちょっと寝不足が気になりましたが)、早めに東京に着きました。そして荷物を置き、頭を切り替えて、いざPIT INN!と思いきや、東京では25日締め日前というのが影響しているのか、道路が大変混んでいたようで、お店に4時入りの予定が、なかなかメンバーがそろわず、リハが大幅に遅れてしまいました。この日は仮にもクリスマス・ライブ、それ用の曲をなんとしても合わせなくてはいけないので、短い時間の中、かなりハショリながら合わせて、やっとリハを終えました・・・このようにかなりバタバタでしたが、まあ、宮地クリスマスの時もにたような状況でしたし、メンバーがカトスポなので、いつも本番にはなんとかなってしまうんですよね~、全然不安はありませんでした。頼りになりまっす!

リハもなんとか切り上げて、店のオープンに間に合った!と安心するのもつかのま・・・なかなかお客さんが・・・来ない!やっぱりクリスマスともあって、みなさん予定がすでにおありだったのでしょうね。お客さんはかなり寂しい人数でしたが、しかし!バンド側は大いに楽しませていただきました~。私は個人的に、今年最後のライブ!というのがありましたから、もう楽しもう!って意気込みだけでした。カトスポで初めて歌うクリスマス用の曲も2~3曲交えながら、また歌なしのレパートリーも楽しませていただきながら、2ステージ無事に終わりました。アンコールも演奏して、全て終わった後は、もう楽屋で倒れ込むように「打ち止め!」状態になりました。というか、ここんところ打ち止め続きのような・・・これでいいのかな? なんか体力に陰りが見えているような・・・単に、年には勝てない、ということですね。

なにはともあれ、2003年の仕事が全て終了いたしました!ハレルヤ!主イエスの御名をほめ称えます。ほんとに毎年思うのですが、よくここまで来れたもんだ、とつくづく思います。いつも共に歩んで下さり、守り、最善に導いて下さるイエス様に感謝します!
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  1. 2003/12/24(水) 21:45:53|
  2. コンサート
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恵みシャレー・Gospel Concert*その2

そして本番!ここでもカトウちゃんの魂を揺さぶるピアノが炸裂しました!今回はエレピ(電子ピアノ)だったので、生ピアノの響きはどうしたって出ません、どうかな~と心配しましたが、音響担当の方(なんと牧師先生)ががんばって下さり、本番には素晴らしい音に作って下さったお陰で、また素っ晴らしい演奏になりました。

やっぱり演奏は、技術がいくらあっても、そこに流れる音にかなり左右される部分が大きいので、音響とはとっても大切な部分です。見事にクリアして、さらに私もどんどん乗せられて歌いまくりでした。いつものように、メニューは何も決めず(というか決められないんです)、その場で導かれるままに歌い進めて行く、というものでしたが、次に何を歌おうか、と迷う事もありませんでしたし、疲れているはずののども、不思議とよく声が出せて、自由に歌えました。

思い返せば去年も同じでした・・・去年はというと、東京で宮地クリスマスのコンサートの翌日で、体は疲れ果ててぼろぼろ、その上にコンサート後の打ち上げでお酒を飲み、さらに寝不足状態、絶対に声なんか出るはずがない、という状態で行ったのにも関わらず、本番になったら不思議と気持ち良いぐらいに声が出たんですよね~。もしそこで声が出ていなかったら、CDの話しも無かったでしょう・・・と思いますと、やはり生きて働かれる神の力無しには、今の私は無かった、ということが良くお分かり戴けると思います。ああ、神様の力とは人知を遥かに超えて働かれるのですね。

今年は去年より少しバージョンアップしておりました。司会にはプロのDJであるマッキーさんという方が入っていました。彼女のそのきれいな声(ほんとに、きれいな声に私は憧れます)と絶妙なトークに思わず「さすが!」でした。長野朝日放送の方も然り、マッキーさん然り、プロの方はやっぱり違いますね、オーラが。また新たな世界の方と出会えて、これも嬉しかったです。

そしてこれは恵みシャレー・スタッフ側のアイデアで、CDを販売するのにサイン会をしよう、という事になりました。始めは「サインなんて欲しい人いるの?」と思ったんですが、みなさん来て下さって驚きました~。最初は照れ臭かったですが、そうやって一人ひとりと接して行く中で、たくさんお話が出来たんですよね。これは嬉しかったです、直接コンサートの感想や反応を一人ひとりの声で聞く事が出来ました。サイン会もちゃんと意味があったのですね。しかし、サインをするたびに思うのですが、カトウちゃんはちゃんとかっこいいサインがあるのに、私は無いんですよね・・・いいかげん考えなきゃ。

そうやってお客さんと和気あいあいとしている所に、いきなり割り込んできた人がいたんです。もろ手を広げて割り込んできたのは、そう、ことば社・会長の多胡さんでした!今年は奥様と一緒でした。テレビのオンエアもチェックして下さったようでしたが、なにしろ来るなり「良かった!」と連発して下さいました。「来年には新しいCDも出して、あと本も出版しよう! 」なんて話しになって、もう、え~っ?!びっくり!です。さすが、会長さんは言うことが違います。でもほんとにそうなったらびっくりですね~・・・そういう流れでCDも実現しちゃったし、これはひょっとしたら、ひょっとするかもしれませんね。・・・神様、やっぱりエスカレートしてると思います。
  1. 2003/12/23(火) 18:18:46|
  2. コンサート
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恵みシャレー・Gospel concert*その1

去年に引き続き、今年も「恵みシャレー・軽井沢」にある「ウッドシェッド」というお店の中で、加藤景子さんとDuoのゴスペルライブをしました。その中でなんと!長野朝日放送の生中継まで行われ、テレビ・デビューしちゃいました。もう流れに身を任せるしかない・・・

早いもので、去年2002年12月、恵みシャレー・クリスマス・ライブから1年経ってしまいました。そのライブがそもそも始まりだったと言うか、ライブを観て下さっていた「いのちのことば社」の会長・多胡さんの「CDを出しましょう!」宣言がまずあり、その翌月、今年1月に共演したカトウスポーツとCDを作る事になって、またレコーディングでは東放学園が全面的に協力して下さり、ライブやらなにやらで、何かとたくさんの方に縁が広がった・・・という怒濤の2003年でした。が、今年もまた、スタート地点であった恵みシャレーに呼んでいただき、神様の不思議な計画を感じました。

今回はそれだけにはとどまりません、なんと、長野朝日放送(長野県内だけに流れるローカルな放送局です)のニュース番組の中で、私の歌うクリスマスソングを生で放映する、という事までありました。当初は、野外で、イルミネーションをバックに歌う(なんでも恵みシャレーのイルミネーションは有名で、観光バスで毎年何万人という方が観にいらっしゃるぐらい大規模なものなんですね)という計画でしたが、当日になってやっぱり、コンサート会場であるウッドシェッド(喫茶店)でやりましょう、となって一安心しました。野外じゃあまりにも寒過ぎです・・
megumichalet.jpg
↑ちなみに、これは去年のイルミネーションです。参考までに、こんな感じ。


歌う曲を3分以内(カトウちゃんに、ちょっとしたメドレーにアレンジしてもらいました)、インタビューも1分ぐらい、という内容でしたが、このインタビューが一番緊張しました~。一応リハーサルも行いましたが、本番はなんだか頭真っ白で、言いたい事の2割も言えなかった気がします・・・が、まあこれも聖霊様の導きよ、と思ってすぐ開き直りました。ものの5分ぐらいの本番でしたが、私にはもっと長く感じられました。一体どんなふうに映ったんでしょうか・・・

そんな感じで、先に中継を終えて、一安心した後に同じ会場でコンサートの準備が始まりました。かなり寒い中、たくさんの方が集まって下さいました。もちろん観光バスでたまたまいらした方もたくさんいたと思いますが、中に「去年もあっこさんのコンサートに来て、とっても良かったので、今年も楽しみにしてきたんですよ!」という方が結構いらっしゃったのに驚きました!感謝です!
  1. 2003/12/23(火) 18:14:34|
  2. コンサート
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St.Cousair Gospel Dinner

今年で3回目をむかえましたSt.Cousairレストランでのクリスマス・ライブ、たくさんの方々と素晴らしいホワイトクリスマスを迎える事が出来ました。

前日に降った雪のおかげで、ホワイトクリスマスになった今年のGospel Dinner、年を重ねるごとに少しずつまとまってきているような気がします。
今年はCDを出した事もあり、レストランでのライブはピアノの加藤景子さんとDuoで行う事にしました。また、St.Cousair 側からの熱烈な要望により、PA音響担当として、Ako's Familyの一員でもある原澤たっくん(東放学園のまっつんと共に、CDレコーディングのオペレートもして下さった方です、大安心。)にも来ていただきました。

ピアノの加藤さんは、なんだかひとまわりもふたまわりも大きくなったような演奏を聴かせて下さいました(体はとっても小さいんですが・・・そのギャップがまた素敵)。なんというか・・揺るがないと言うか、ものすごい大きな自由を得たと言おうか・・「魂を揺さぶる音」というのはまさに彼女の音だ!と思わせるような演奏でした。そんな自由な演奏に、私もついつい乗せられて歌いまくり、途中で予定していたハッピーバースデー(お客さんの中に当日が誕生日の男の子がいたんです)のこともすっかり忘れて、スタッフの方をヤキモキさせてしまいました。

時間も知らない間にどんどんと過ぎて行き、はたと気がついて時計を見て驚きました!やばっ!この後、St.Cousairファミリー選抜隊と一緒に歌う時間が・・・足りない。あ~、またやってしまいました~。残された時間で、予定していた曲目を大幅にカットして、ファミリーの皆さんと歌いました。すみません・・・。

”Oh happy day", "Emmanuel" と2曲歌った後、最後にみんなで「きよしこの夜」を歌ったんですが、お店の照明を落とし、いくつも灯されたキャンドルの明かりだけになった中で歌うという、素敵な心温まる演出に、私は心打たれました・・。レストランスタッフ、またシェフの方々にも厨房からご登場いただき、スタッフ全員と一緒に最後を締めくくれたのも、とってもSt.Cousairらしさが出て、心温まるエンディングになりました。ムードって絶対に大切ですよね!勉強になります。

また、とても嬉しかったのは、以前にSt.Cousairで行われたWeddingの中で、私やAko's Familyが賛美をさせていただいた時の、当事者であるカップルの方々が来て下さった事です。2組いらっしゃいましたが、みなさん覚えていて下さって、コンサートが終わった後「Weddingではとっても感動した」、「今でも結婚式の話題が上ると、みなさんの手をつないで歌って下さった賛美に感動した、ってみんな言うんですよ~」と報告して下さいました。Gospelを通じて、こうやってつながりが広がって行くのを目で見える事は、とてもうれしいですね。
  1. 2003/12/21(日) 21:44:18|
  2. コンサート
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HIS LOVE; HIS GIFT; HIS SON:MIYAJI GOSPEL LIVE 2003

毎年恒例、年に一度のゴスペル教室の集大成、宮地楽器主催のクリスマスコンサート「MIYAJI GOSPEL LIVE 2003」が、東京・厚生年金会館にて行われました。素晴らしいコンサートになりました。やっぱり祈りは聞かれます!!

2003 年12月13日、MIYAJI GOSPEL LIVEの夜の部として、私たちAko's Familyが出演しました。夜6時半開場、7時開演、一番心配だったお客様もまずまずの入り、メンバーもバンドも、私もみんなで一丸となってめいっぱいゴスペルを歌いました。

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曲目は、
1. Joy to the world
2. Holy Spirit
3. Blessing in the storm
4. My soul doth magnify the Lord
5. Revival fire fall
6. God so loved~His love; His gift; His Son
7. This little light of mine
8. We've come to praise Him
<アンコール>
9. There's a praise
10. Jesus is the answer

毎度の事ですが、限られた時間内でまとめなければならない、というプレッシャーの中、厳選に厳選を重ね、上記のようなプログラムになりました。他にも歌いたい曲はあるのはやまやまですが、自分たちの満足度より「クリスマス」と言うコンセプトを優先し、また曲の流れも考え、見ている方がなるべくわかりやすいようにプログラムしたつもりです。神に祈りつつ考えましたので、あとの足りないところは神様が補って下さるでしょう・・・と思ってます。

そして今回は、バンドに、CDでも共演して下さったカトウスポーツをむかえ、そして音響オペレーターに、今回初めて外部から、同じくCDレコーディングでオペレートして下さった東放学園の"まっつん"こと松島さんにお願いしました。カトウスポーツは、さすが!とうならせるほどの演奏を聴かせて下さいました。実はリハーサルの時間がとれず、満足な準備が出来ませんでした・・その中であそこまでのグルーブを出してくれるとは、驚きです。私は、カトウスポーツも、実はしっかり神様に選ばれているメンバーだと確信しています!また音響をリードして下さったまっつんも、なれないスタッフの中に当日いきなり来ての仕事ですから、いろいろと苦労もあったんではないか、と思いますが、落ち着いて宮地楽器スタッフの方々と協力して、丁寧に音を作って下さいました。そのかいあって、コンサート後にも何人もの方から「音のバランスが良く、とっても聞きやすかった!」とコメントをいただいて、本当に感謝!と思っています。ライブはその場の”音”が命ですからね!

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また、"Holy Spirit" では4人、"Revival fire fall" では2人のメンバーが、曲の中でソロを歌って下さいましたが、それぞれに神様の愛を体験している人たちなんですよね。それぞれが等身大の自分で、神に向かって感謝や祈りを賛美に、声にたくして歌っている姿には、私も胸が熱くなりました。ソロを歌うのは初めてのメンバーばかりでしたし、きっとみんな緊張したと思います、本当にお疲れさまでした!(特にRevival fire fallでは、最後の最後までソロを決定できず、たくさんの方をやきもきさせてしまいました。ごめんなさい!)

Ako's Familyも、やはり年を重ねるごとに生長させていただいているのでしょう、観客の方から、その事が伺えるコメントをいくつもいただきました。私は当事者ですから、あまり実感はないのですが、年に1回見て下さっている方々には、特に良くわかる部分なのでしょうね~。歌声を通して、たくさんの方に大なり小なり、良い影響が及んでいるのを見ますと、やはりAko's Familyも、神が立てて下さっている、賛美の器なのだと思います。あ~、光栄な事です。感謝・・・(涙)。
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そしてさらに!長野のSt.Cousairファミリーが総勢60名近くで、長野からマイクロバスで駆けつけて下さり、最後のアンコールではAko's Familyと合体して、一緒に2曲を歌いました。最後には総勢200名ぐらいのChoirとなり、その歌声はまさに圧巻!ラストの"Jesus is the answer" では、観客の方々も巻き込んで、1000人以上(いたかしら?)の大合唱のうちに幕を閉じました。

あ~、こうやってたくさんの方々との一致があって、素晴らしいコンサートができあがるんですよね。もう絶対に一人の力なんかでは到底できるものではありません!そこがまた神様の麗しい摂理を見る気がします。

コンサートのタイトルでもお分かりいただけるでしょうか?今年のテーマはまさに「神の愛」でした。 聖書に、愛は全ての罪をおおう、愛は人の徳を高める、というような言葉があります。このような時代、目に見える悲しいニュースや現状ばかりにとらわれるのではなく、目には見えないけれど確実に働いている神様の愛に目を留めてもらいたい、その愛を持って自分や周りを見ることができたら、きっとたくさんの希望が生まれるんじゃないか・・・・ということを伝えたかったんです。そんなきっかけとして、このゴスペルが用いられたら良いな~と思います。

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  1. 2003/12/13(土) 21:33:42|
  2. コンサート
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AKO

Author:AKO
Gospel Choirを指導して、早いもので丸12年が経ちました。まだまだ成長の足らない私ですが、精一杯みなさんと一緒に歌って行きたいと思います。日本のGospel Choir、がんばろう~~!

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