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A.F.M.活動報告

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久々のBible Study です

ハーベストフォーラム東京で語られている中川健一先生からのメッセージで、
なるほど!と思ったお話です。

まず、聖書のこの箇所からです、
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モーセは神に申し上げた。
「今、私はイスラエル人のところに行きます。私が彼らに
『あなたがたの父祖の神が、私をあなたがたのもとに遣わされました。』と言えば、
彼らは、『その名は何ですか。』と私に聞くでしょう。
私は、何と答えたらよいのでしょうか。」
神はモーセに仰せられた。
「わたしは、『わたしはある。』という者である。」
(出エジプト記 3:13-14a)

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  1. 2010/01/27(水) 14:17:09|
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「選び」というキーワード

久々にBible Studyの記事です。

今回は、ハーベストタイム「収穫の時」11月号からの記事をお届けします。

神様の選びの基準というのは、私たちが思うのとは全く正反対なようです。。

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「選び」というキーワード

聖書が教える普遍的真理は「選び」というキーワードでより鮮明なものとなる。

イスラエルの選びを見てみよう。

イスラエルの民が「選びの民」であることは旧約聖書から明らかである。

今、もしあなたがたが、まことにわたしの声に聞き従い、
わたしの契約を守るなら、
あなたがたはすべての国々の民の中にあって、わたしの宝となる。
全世界はわたしのものであるから。
あなたがたはわたしにとって祭司の王国、聖なる国民となる。
(出エジプト記19:5~6)


イスラエルが選ばれた理由は、彼らが他の国民よりもすぐれていたからでも、
数が多かったからでもない。聖書には、
「事実、あなたがたは、すべての国々の民のうちで最も数が少なかった」
と記されている。(申命記7:6~8)

以上の事から、「選び」について少なくとも三つの事が言える。

1. 神の選びは「下からの選び」「取るに足りない者の選び」である。

2. 選ばれた者には、一方的な神からの祝福が与えられる。
 (これを神の恵み、という)

3. 選びには使命が伴う。

この三要素は聖書を貫く霊的原則である。
  1. 2009/10/31(土) 21:51:54|
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心臓外科医が語る驚異の人体

いや~・・人の体って本当にすごい!!
とても感動したので、ご紹介したいと思います。

ハーベスト・タイムというテレビ番組にゲスト出演された、
心臓外科医の今中和人先生という方のお話です。
お話の内容はすごすぎる!いや~、なんて素晴らしい体を私はいただいたのか・・、
と思うのですが、あまりにもたくさんありすぎてどうお伝えしたらいいのか、
まとめるのが・・・うむむ・・難しい・・・と思っていたら、なんと!
インターネットから無料で視聴できるようになってました。。すごい!
(私はMacなので無理かもと思ったのに、全然問題なく見れてさらに感動!)

ぜひ一度ご覧下さいませ。必見です!

http://www.harvestinternet.tv/
  1. 2009/09/23(水) 13:54:59|
  2. Bible Study
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自分を大きくすると・・

先日、礼拝のメッセージでおもしろい事をお聞きしました。

-----
「自分を大きくする」と・・・
自分の「自」の下に「大きい」、という文字を書けば、
「臭」という字になります、
自分を大きくしている人は、臭いんですね。

また「羊」という言葉、
羊とは→神の小羊、イエス・キリストを表して、
「羊を大きくする」と書くと・・・
「美」、という字になるんです。
-----

う~ん、なるほど!!☆
  1. 2009/08/04(火) 14:14:48|
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イエスの系図にある4人の女性たち

さて今回は、こんな風に考えた事もなかった(驚)という
聖書の解説があったので、みなさんにご紹介します。
ハーベストフォーラムより中川健一先生のメッセージからです。
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(創世記・51回目のメッセージより)

メシア(=イエス)の系図には、本来入る事のない女性の名前が、
4人出てきます。
 1. タマル(マタイ1:3)
 2. ラハブ(同1:5)
 3. ルツ(同1:5)
 4. バテシェバ(ウリヤの妻、と書かれてある、同1:6)

この4人は全員、異邦人です。
(注;聖書ではイスラエルの民=ユダヤ人以外を異邦人と言います)

ではこの4人の女性がなぜ、メシアの系図に出て来るのでしょうか?
それは神様がどういうお方であるのか、イエスキリストの福音がどういう人に
届けられるか、というのを暗示しています。

・タマルについて→創世記38章より

タマルは、ヤコブの息子の一人であるユダの息子のエルと結婚しましたが、
エルは死んでしまいます、そして次の息子のオナンと結婚しますが、
オナンも死んでしまいました。ただ一人残された3人目の息子のシェラと婚約関係に
入りますが、また死んでしまうかもしれない、というユダの父としての恐れから、
タマルを実家に帰らせてしまうのです。
しかしいつまでもその状態で将来を案じたタマルは、遊女の姿をとり、
自分の姿を知られないようにしてユダに近づき、二人は結ばれ、結果、
タマルはユダの子を身ごもりました。
ユダは自分勝手な道に進んだ人でした、タマルもまたユダをだまして身ごもりました。
そのような罪の中から生まれた子がメシアの系図に入ることになります、
これは神様の恵みの深さを現しています。
タマルの罪は、神様の恵みの深さを示す型となっています。

・ラハブについて→ヨシュア記2章より

ラハブはエリコという町の遊女でした。
彼女はイスラエルのスパイをかくまって、イスラエルの神に対する信仰を表しました。
ラハブの信仰は、私たちの救いは信仰による、という救いの型となりました。

・ルツについて

ルツは、ルツ記に出て来る女性です。彼女は聖書によるとモアブ人です。
モアブ人とはアブラハムの甥であるロトの子孫で、
ロトとその娘による近親相姦で生まれました。
聖書ではモアブ人に対しては非常に厳しい律法があります。
申命記23:3には、
「アモン人とモアブ人(ふたつともロトの子孫)は、主の集会に加わってはならない。
 その十代目の子孫さえ、決して、主の集会にはいることはできない。」
とされているのです。しかしルツは、イスラエルの民と共に運命を共有したい、
と決断した女性です。このルツによって生まれた子がメシアの系図に入りました。
これは、律法とは別に神様の義が立てられる、という事の型となっています。
ですから、もはや私たちは律法の下にはいないんです。
イエス・キリストを信じる信仰を選び取る、という決断をした時に、
律法による義とは別に、神の恵みによる義を受け取るものとされているのです。

・バテシェバ→第二サムエル11章より

バテシェバは、夫のウリヤと同じように、おそらくヘテ人でしょう。
ダビデは彼女が"水浴び"をしている所を見て、非常に美しかったので
彼女を召し入れ、
二人は結ばれます。この水浴びは、女性の"月のもの"が終わって、汚れを清めるための儀式
=彼女はイスラエルの律法を守っていた、ということになります。
バテシェバは夫がいる身でありながらダビデの子を宿す、という大変な罪を犯しました。
(実際にはこの事は神様を非常に悲しませたので、その裁きとしてこの子供は
 病気で死んでしまいます。その次に生まれた子がソロモンです)
しかし、彼女から生まれる子がメシアの系図に入ります。
この事は、神を信じる信者が犯す罪の、赦しを示す型となっています。
イエスキリストを信じる、神様に従おうと決心した者が、
罪を犯した時にも神様の赦しが与えられているのです。
****

この4人の女性の生き方、それぞれがどのような恵みを神様から与えられたか、
を見て行くと、まさに、イエス・キリストによる福音の性質、
そしてイエス・キリストが招いておられる人々がいかに広いか、が明確になるのです。

神は、恵みにより信仰によって私たちを救おうとされました、
神は、律法による義ではなく、信仰による義を与えようとされました、
そして、神に従う決心した者がつまずき、たとえ罪を犯したとしても、
その罪を告白し、キリストの血潮による赦しをいただいて、
再び神に立ち返る事のできる道を開いてくださいました。


これが福音の内容であり、神様の恵みの素晴らしさです。。。アーメン
  1. 2009/07/30(木) 14:16:33|
  2. Bible Study
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Author:AKO
Gospel Choirを指導して、早いもので丸12年が経ちました。まだまだ成長の足らない私ですが、精一杯みなさんと一緒に歌って行きたいと思います。日本のGospel Choir、がんばろう~~!

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